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雪山の白い虎

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2014/12/19 12:01

投稿元:ブクログ

『二流小説家』『ミステリガール』のデイヴィッド・ゴードン最新作。
元々、ジャンル小説の書き手ではなかった……とは解説にもあるように、確かに本作はミステリではない。解説で『ミステリ的』と呼ばれている短編にしても、寧ろホラーっぽいテイストが強いように思う。
明確にジャンルを定義するのは難しいが(純文学か? と言われるとそれもちょっと違う気がする)、短編集としては読み応えがあって面白かった。
著者本人と等身大の主人公が多いところは一見、私小説的ではあるが、どちらかというと現実感より非現実性を重視した構造になっているものが多いところも好みだった。この路線で長いものも読んでみたい。
しかし、本国より日本で人気になっちゃったというのは吃驚。映画マニアだけあって、前の2作はどちらも作劇が上手い印象があったので、てっきり本国でも人気作家なのかと……。

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