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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/06/24 20:28

投稿元:ブクログ

家では喋るのに、教室ではまったく喋らない。
内気なわけではなくて、それは名前の付いた病気。

知らなければ、内弁慶か喋るのが苦手な子
という認識。
子供は無邪気で残酷ですから、少しでも変わっていれば
そこを掘り上げてきます。
そこが辛いし、分かる事はない相手。
それこそ、へぇそれで? という状態に。

しかし社会に出てから、人間関係を知っていくと
それもまた大変な状態。
経験値がないわけですから。
そしてやってくる、ぐるぐる悪循環思考回路。
何だか読んでて辛くなってきたり。
本人は、さらに辛買い状態だったでしょうが。

2016/10/16 10:33

投稿元:ブクログ

図書館で読みました。
かんもくの子ども達の顔を思い浮かべなら読みました。
それぞれに思っていることがあるので、汲み取れるようになりたいです。

2015/11/12 09:26

投稿元:ブクログ

2015年11月8日(日)の、読売新聞朝刊、
本の紹介欄で小児科医の先生が紹介しており、気になったので購入。
「場面緘黙症」と言う、
何故か学校でおしゃべりが出来ない症状のお話です。
漫画で描かれており、
合間合間で専門家の解説が入るので、大変読みやすいです。
そういえば小学校の頃
同級生にいました、全く喋らない女の子。
出欠をとる時に名前を呼ばれてもスッと手を挙げるだけで、
声を聞いた事が無かった気がします。
(呼ばれて手を挙げられるので、耳が聞こえない訳ではないらしい。)
彼女の周りには面倒見の良い女の子達が集まっており、
先生も気をつけていたようなので見た感じでは大きな問題は無さそうでしたし、
そういう子なんだろうとさして気にしていなかったのですが、
多分彼女は「緘黙症」だったのだと思います。
緘黙症にも幾つか種類があるようです。
初心者向けで読みやすく、勉強になりました。

2016/11/05 19:30

投稿元:ブクログ

確かに、小学校の時、こんな友達がいました。その子は性格かも知れないけれど、私は当時、その子を傷つけたりしなかっただろうか。
今まで知らなかったので、知れてよかった。

2017/03/21 15:24

投稿元:ブクログ

この著者の かんもくの大きな原因の
一つが 家庭内の不和でしたので
ご両親のストレスが
もろ お子さんに出た形です

でも お子さんのかんもくで悩む
親御さんが 読んだとしたら
ちょっと責任を感じてしまうのかな

あらをさがすのではなく
しゃべらなくても 内面に
豊かな感情があることを
理解できるといいな
と思いました

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