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猫鳴小路のおそろし屋 1(角川文庫)

猫鳴小路のおそろし屋 1 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2016/09/14 19:57

投稿元:ブクログ

 江戸時代、骨董商のおそろし屋で、店主のお縁さんが、その品にまつわる因果や歴史をお客に聞かせるお話。

 タイトルからして、お縁さんが主人公になるのかなとも思うけれど、彼女の語る話は、彼女が語り部となった伝聞というより、作中作みたいな感じで、しかもその部分の量が多いから、ここのお話としては、その作中作の中の人物が主人公? て感じ。
 というか、お縁さんたちの登場率が低い。

 わりと幽霊とかが絡んだ話が多いかな。
 オチの意味の分かるのもあれば、わけ分かんないのもありました。

 1個1個の話は普通と見せかけて、実は裏に壮大な設定が隠れてる形式は、結構面倒くさいと思うタイプなんだけれど、出て来るキャラがそんなに嫌だと思わなかったので(てか、あんま出て来てないからね)、そこまで毛嫌いするほど嫌な話ではなかった。
 時々、どうにも我慢ならないほど嫌な本てあるよね。そこまでじゃない。

 第3巻で完結なので、そこですべてが分かるのかな、と思って、最後まで読むつもり。

 あ、猫はちょっと出て来るけど、今のところ、ただ出てるだけで、何の意味も成していない。

2015/01/12 14:11

投稿元:ブクログ

んーー、いまいち。お縁さんの謎とか、東京の存亡に関わる秘密とか、興味がわかなくもないけど、なんかなぁー。それでも、次巻が出たら読んでしまうような、もういいやという気もするような。

2016/10/28 18:48

投稿元:ブクログ

肝心要のところが抜けてますが、それは続刊待ちということなのかしらというか、続刊出ているのでしょうか。
曰く付きの品物を扱う骨董屋の話す品物の謂れの話。わりと有名どころなので、歴史はちょっと…という私でも大丈夫でした。
江戸江戸江戸ときていきなり時代が飛んで驚きですよ。
どちらかといえば江戸話の方が好きですね。

2015/02/01 12:16

投稿元:ブクログ

表紙の色合い・雰囲気に魅かれ手に取った。
こちらの作家さんは初めて。
そこそこ面白いけど、あと一歩、物足りず。
シリーズ最初のような引きだったけど
うー…ん(ーー)
次も読もうという程の熱はないかな。

2015/08/29 11:13

投稿元:ブクログ

2015.08.29.読了

風野真知雄さんの新しいシリーズ
猫鳴小路のおそろし屋

風野さんは適度なところで
シリーズを完結させて、
どんどん新しいシリーズを出して
面白いなぁと思います。

主人公達は、
似ていないけど
似ていて、
どれも好きなタイプなので、
ついつい読んでしまいます。

今度の主役の
おそろし屋のお縁さんも
ちょっとだけ出てきた
月岡皓七郎さんも
好感もてそうです。

今回のお話は
北斎のもいいけど、
信玄の話も面白かった。
よく 思いつくものだと感心します。

2015/04/13 07:57

投稿元:ブクログ

2014年12月刊。文庫書下ろしの新シリーズ。4編の連作短編。「黄門さまの杖」が怖かったです。最終話は、時代が江戸から現代に移り、おそろし屋4代めのお話でした。お録さんの謎というかおそろし屋の謎が、とても気になります。

2015/03/04 14:42

投稿元:ブクログ

江戸末期、骨董商「おそろし屋」の女主人が骨董品に纏わる因縁話を客に披露する連作短編。武田信玄・水戸黄門・葛飾北斎…。それぞれ不思議で恐ろしいはずなのに、どこか滑稽でページを捲る手がグングン進みます。ラストの話がいきなり女主人の子孫と思われる現代に移ってきて、ただの幽霊話に収まらない裏事情が何やら有りそうで、また女主人の過去も訳あり謎ありで非常に続きが気になる所です。

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