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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

女子高校生の娘も天才!

2015/11/12 15:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

物理学者の浪速阪教授(著者自身と思われます)が、女子高校生の娘の美咲ちゃんに素粒子物理学を教えるという話です。
この美咲ちゃんの理解力や頭の回転の速さが半端ではありません。南部陽一郎と聞いただけで、「自発的対称性の破れ」と言ったり、プサイという記号を見ただけで、「クォーク」と言ったりします。
私など、物理学論文サイトのarXivを、なぜアーカイブと読むのかをすぐには気付かず、数日経ってから、統計学でX^2(分布)は「カイ二乗」と読むことを思い出し、「Xはカイと読むんだ」と気付いた始末です。
物理学は別としても、高校生にもなって、父親の話を素直に毎晩聞いてくれる娘というだけでも可愛くて微笑ましいですね。

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紙の本

読みやすい一冊

2016/06/21 02:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いわし - この投稿者のレビュー一覧を見る

超ひも理論を名前ぐらいしか知らない人でも読みやすい、ストーリーとして書かれた本。
説明はかなりざっくりとしているので、この本で興味を持ったらほかの詳しい本で学習しなおすと良さそう。

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2015/08/19 12:52

投稿元:ブクログ

やっぱり難しいですね。入り口の前の券売機に並んだ感じですね。入り口にすらなかなか入れませんが、入場券は買えましたよ。

2016/03/11 13:33

投稿元:ブクログ

内容は平易な解説で面白かった。しかし、娘さんのセリフや思ったことが、あまりにも物分りが良く、都合の良い表現やこたえをしていて、お話としてはちょっとイマイチな感じがした。

2015/04/04 20:57

投稿元:ブクログ

超ひも理論の入門書。高校生の娘に向けて話す、というていを取っているので、難しいと思った部分があってもスルーして最後まで読むことができる(難しい部分はコラムで補足されている)。
物理学者についての描写は、「あーこういうひといるよねー、こう思われるよねー」って感じで、物理学者の方のご家族にオススメ?(笑)

2016/01/13 18:03

投稿元:ブクログ

どこかで見たような説明ばかりの孫引き解説書がある中で、本書はオリジナリティあふれる説明で実に刺激的。わかるか、というと良くわからないのだが、本書の平易な文章で、超弦理論の最先端の雰囲気を私のようなど素人でもほんの少し味わえる。

2015/05/07 12:03

投稿元:ブクログ

超ひも理論の入口に足の親指だけ入れたかな?
コラムの部分とかちんぷんかんぷんだったけど、ワクワク感は感じれた、どんどん進歩していく理論や壮大になっていく実験も楽しみ。

2015/12/17 15:12

投稿元:ブクログ

『超ひも理論』について、物理学者のパパが高校生の美咲に毎晩10分ずつの講義をする。
とても噛み砕いて、シンプルな絵もついて、分かりやすく説明しているので、ストーリーとしてはすらすら読める。
けど、分かりやすく書かれているとはいえ、私には一度読んだだけでは分からなかった・・・!(汗)
最終的に理解した美咲すごい!
でも、本文中で美咲が言っている通り、「分からないことがおもしろい」とは思えた♪
素粒子や異次元、超ひも理論について書かれた他の本も読んでみて、何となくでも分かるようになりたいもの!

2015/11/27 20:03

投稿元:ブクログ

本当に70分で読めちゃいます。ざっと理解しようと思ったら十分かもしれません。物理をやろうという理系の高校生ならイメージしながら読めると思います。ただし、途中にある解説は正直難しいです。
第5講義出てくる3次元空間で止まっている陽子が異次元でものすごく動いて質量を発生させているという表現が分かりやすくもあり、新発見でした。

2015/05/30 08:13

投稿元:ブクログ

本編は父と娘の会話でざっくり素粒子と異次元の話が展開されているものの、各章の末尾にあるコラムでは数式を使って割とまじめに解説していたりして、なるほど、わからん!といった感じ。それが5章ぐらいからだんだんとリンクしてきてわかったような気にさせられるから不思議。つまりクオークが異次元方向に伸びる紐の断面であり、見えない部分で振動している=エネルギーを持っているためクオーク(断面)自体に重さがなくてもクオークによって構成される陽子としては重さを持っている、と。陽子に現れるクオークが2つまたは3つということはクオークは開いた紐なのかな?(閉じているなら偶数のはずだから)

なるほど、わからん!

しかし本書の良いところは「わからない=面白い」ととらえる物理学者の感性が色濃く反映されている点にあると思う。大人になると(?)大抵のことを知った気になって、分からないことをストレスに感じてしまうことが少なくない。一個人が知っていることなんて森羅万象のほんの僅かな部分でしか無いはずなのに、ね。このようにわからないことをワクワクに換える感覚を蘇らせてくれる意味でも本書はオススメ。

異次元、面白い!

2016/05/16 22:48

投稿元:ブクログ

今まで単語でしか分からなかったことが、ばばばと全てが鮮やかにつながった。読み始めは、こんな女子高生がありえないと受け止め難かったが、最後はこの設定で良かったと思う。とにかく説明がうまい。共形不変性、ホログラフィーという対応理論のあたり、本当にうまい。

・平面波の方程式から質量が出てくる機構。p84
・グルーオンだらけになる=逆ゼロ乗法則。p101
・陽子が異次元の方向に回っているとするとエネルギーがあることになり、質量を持つ。p107
・それを異次元空間に拡張し、質量を持たせる計算例。p114
・光は開いたひも。あらゆる方向に振動できるから。p127
・重力はとじたひも。振動が二種類で距離が計算できるから、p129

2015/04/12 08:43

投稿元:ブクログ

超ひも理論の勉強の糸口として読みやすい本です。
ただ、一度だけではまだわからないことも多いので、繰り返し読んでみたいと思います。

2016/04/25 23:08

投稿元:ブクログ

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061531543 ,
https://sites.google.com/site/naniwazaka/

2015/10/14 23:30

投稿元:ブクログ

 物理学者が娘に一週間で教える超ひも理論という異次元の話。

 なるべく簡単にしたのだろうが、もちろんこの本を読んでも超ひも理論はほとんど分からない。なんとなくこんなこと言ってるのかな程度の理解が精一杯。
 でも、科学者って、まだ知らないことを研究してる人って面白そうだということは充分に伝わってくる。

 男女を問わず中高生に読んでほしい一冊。

2015/05/17 17:54

投稿元:ブクログ

第6講義の”ひも”の振動と次元の説明が手抜きの様に感じる。超ひも理論の入門書なので、次元のところはもう少し丁寧に扱って欲しかった。

第二弾があるのであれば、なぜ9次元、10次元へと拡張する必要があるのかを、本当にわかりやすく講義して頂けることに期待したい。

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