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紙の本

参考書!

2015/09/15 21:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の経歴を見て,以前持っていて手放した本の共著者の一人が本書の作者だったのではなかったか,と思った。その本のテーマは,「だまし」であった。
今回,作者は実際に働いた経験を本書に著したが,テーマの選択は,「その本」に通ずる。おそらく,高確率で同一人物だろう。労働体験記という点では,「自動車絶望工場」を思い出した。
最近,ある集団内において多くの人が経験する事象を扱った「あるある本」という本が出ている。私は本書第1章を読み,「あるある」ではなく「そうそう」と自分の経験を振り返って感じた。
私自身の経験を思い出すと,知っている,というものもあったし,そういうこともあるのか,というものもあった。
本書を薦めたいのは,学生や定年退職者といった「初めてアルバイトをする人」である。私の場合,幸運にも作者のような思いをしたことはこれまでには無いが,今や「ブラックバイト」という言葉さえ存在している。本書にも作者が「面接商法」と名付けた悪質な手口が載っている。
本書で一番重要かつ実用的なのは「おわりに」である。番外編も含めた各章は,具体的事例として参考にすると良いと思う。
アルバイトすら見つからない,ということもあるが,上記のような方こそ,「参考書」として読んで欲しい。

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