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紙の本

自分の強引さを悔やんで。

2001/02/21 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 口では祝福していると言うものの、本音は気の合う一番の友達が離れていくようで、さびしいような悔しいような奇妙な苛立ちがある泉水は、それが友情ではなく愛情であることを自覚していく。
 また、せっかく恋人関係になっても二人は前途多難で、ハーフである容姿を持つ泉水は恋愛もオープンで、だけど寿史はやっぱり男同士であることを人並みに気にするところから擦れ違ってしまう。

 出だしから読みやすく、ストーリーもよくある親友ものだけど、泉水にトラウマがあったりしてそんなに軽過ぎない作りにしてあるのでは。

 強引そうに見える泉水が案外弱気な行動を見せる部分、二人の仲がうまくいかなくなったとき、自分の強引さに気づき、寿史のために辛い決断を決め、ベッドの中でひざを抱えて丸くなったという場面がせつなくて印象的。

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