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先月(2017年6月)

LUNEさんのレビュー一覧

投稿者:LUNE

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本僕だけの年上ヘルパー

2014/10/26 02:50

新人作家のデビュー作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

※ネタバレ有り。

フランス書院文庫から2014年では8人目となる新人作家のデビュー作品。

【登場人物】
・高校生の童貞主人公・智志
・介護福祉士・史恵(38歳)
・介護福祉士・奈央(18歳)
・主人公の隣人・留美子(33歳、保育士)

不注意から奈央の運転する車と衝突し全治3週間の怪我を負った主人公は、ある日史恵が見舞いに来た時に排尿の手伝いをしてもらい射精に導かれる。
翌週史恵は退院した主人公を風呂に入れてあげる内に突然本番を経験してみたいと言われ困惑しつつ、奈央の後押しもあり童貞を卒業させるが、後日奈央も彼に興味を抱きリハビリと称して交わる。
一方主人公の怪我に心を痛めていた留美子はある晩隣家で史恵と交わる主人公を見てしまい、一度限りと言いながらも疑似母子プレイで甘えさせてあげる。
数日後怪我が完治し母娘との関係が終わることを恐れる主人公だが、快気祝いに連れられた温泉旅行で2人から求められ今後も関係が続くのだと喜ぶのだった。

典型的な母娘丼作品に隣人妻には疑似母子プレイの要素を加味(主人公をちゃん付けしている描写あり)しているとは言え、留美子のパートは母娘と全く絡まないので蛇足と思われるのを除き他に減点要素は無い。
淀みの無い展開から果たして新人かと疑問に感じる点も有るがそれはともかく、昨今誘惑作品と言えども主人公が悪ぶってみたり、前より後ろに興味を抱いてみたりと意外性に訴える作品も少なくない。
そんな中での甘えさせてもらう形の誘惑作品に打って出たので有れば、作戦勝ちとも言えるし、まずは無難な滑り出しだと思う。

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紙の本母娘風呂〈初体験づくし〉

2014/09/24 23:37

美少女文庫からの刺客

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

美少女文庫にて「ほんじょう山羊」として既に10作品を出しており、この中堅作家が満を持してフランス書院文庫へ参戦となった。

美少女文庫では比較的調教要素の強い作品を刊行しているが、レーベルの方針から見た目はハードで有っても中身は愛の込められた調教である。

恐らく作者本人がフランス書院文庫で書きたいで有ろう凌辱色の強い作品を刊行すると見たが、案外レーベルのカラーに沿った大人し目のハーレム路線で落ち着いている。

美少女文庫で年3~4作品と連発しているだけに、フランス書院文庫でも本格的に参戦となると同じローテーションで書けそうだし、次の作品で突如ダークサイドに転向する気もしなくもないので今後に要注目である。

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紙の本未亡人ママは生保レディ

2014/09/24 23:20

主人公は母親

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一部ネタバレあり。

近年のフランス書院文庫において実の母子による相姦作品は極めて少なく、本作においてはタイトルの通り生保レディとして働く母親とその息子に、母親の後輩を絡めた作品である。

息子が後輩に誘惑され関係を持ったと知った母親は彼女が本気だと理解しつつも、対抗意識から自分も息子を誘惑する。その後起こった事件を契機として後輩を息子の恋人と見るようになり、仲直りの儀式を行うまでの流れからして主人公は母親で有ろう。

息子を主人公と見るといささかぎこちない流れでも、見方を変えれば案外スムーズに見せる作風なのがこの作者の得意技のようである。フランス書院文庫の少年主人公とヒロインという構図から少し変化を付けた作品に今後も期待したい。

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ヒロインの双子設定を活かした展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨年デビューした気鋭の作家によるマドンナメイト文庫二冊目の作品であり、前作と同様に貞淑なヒロインに想いを寄せる主人公が奔放なヒロインの手解きを受けて二人とも関係を結ぶのだが、中盤に一悶着あるものの和解して三人で仲良くという一連の流れは変わりない。

総合病院の跡取りで受験に失敗した主人公(19歳)は、義母となった【真由子】32歳の色香に惑わされ苛立ちを募らせるなか、バイクで事故を起こして父親が経営している病院に入院する羽目になる。元々義母がそこでナースとして働いていたこともあり専属同然に介護を受けていたが、更に彼女の双子の妹・紗江子も同じナースとして勤務している。

あらすじと目次を見れば容易に想像が付くように、シンプルかつ期待を裏切らない王道的な展開であり、主人公ですら外見上は見分けが付かないほど似ている双子ならではの入れ替えも描かれている。というよりもそれがメインなのだが、義母にあって叔母に無いものがあって主人公が見破ってギクシャクするものの、和解に至るまでの流れは姉妹での百合である(これは今後この作者のお馴染みの展開になるのかな…?)。

マドンナメイト文庫の尺に合わせるとどうしても前半が間延びし過ぎる割に後半は詰め込み過ぎな印象であり、主人公が退院してからの生活は病院とは違い他人の目が届かないだけに、よりエスカレートした情交描写を盛り込めれば良かったのかもしれない。

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紙の本美姉弟・艶獄

2014/09/24 23:39

改題作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一部ネタバレあり。

2010年に竹書房で執筆を始めた絹田青児名義の処女作「姉さんにあまい口づけを」を大幅に加筆、新たに章を加えて再構成し、改題した作品である。

絹田名義の作品の第9章までが本作の第6章までに相当し、第7章「大好きな姉が目の前で」と第8章「強制相姦の紅い掟」が綺羅名義の追加部分で、やはり綺羅作品なだけに不本意ながら姉弟相姦を強要され堕ちていく内容である。

序盤では暴力夫に対し身を挺して守り怪我をした主人公と異母姉の智葉が近親相姦を犯し葛藤しつつ次第に深い関係に陥っていく模様を描き、
中盤では主人公と実姉の淳菜との恩讐に焦点が当てられ智葉との近親相姦が発覚したのをきっかけに、
封じられていた主人公の過去の記憶が蘇りプライドの高い淳菜との倒錯した情交に溺れていき、そこから智葉も交えた3Pへ発展する。

絹田作品では主人公と離婚が成立した智葉が関係を維持する明るい展開で終わるのだが、流石に綺羅光名義となるとそのままとはいかず、アナザーエンドとして終盤2章を追加し、悪漢たちの逆転勝利とその後を描いている。

本作のレビューとはかけ離れた話になるが、今回綺羅氏が絹田青児名義で誘惑官能作品を書いていたと公表した事により、今後絹田青児としては作品を出さなくなるのではと懸念しているのだが、果たしてどうだろうか。

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紙の本僕と四人の隣人妻 日替わりハーレム生活

2014/09/24 22:55

兼業作家として(一部ネタバレあり)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近年のフランス書院文庫において、弟レーベルである美少女文庫を主戦場とする作家の進出が増えており、山口陽氏もその一人である。

これまでにも複数ヒロインによるハーレムエンド作品を刊行し続けたが、本作では初めてヒロイン4人が登場する。
各章で各個撃破、終盤でハーレム形成という至ってシンプルな形だが、残念ながらこれまでにも他の作家によって書かれているだけに新味に欠けると言わざるを得ない。

各個撃破という舞台進行ではどうしても主人公とヒロインとの関係の説明や、ヒロインが夫との現状に不満を抱いている背景に行を割かねばならないし、
作者固有のものなのか、一度説明を済ませたのに場面が切り替わってから更に説明し直している。
これでは1章の前半だけで説明に費やしてしまい、官能場面が少なくなっているのが官能小説としての致命点になっているのが残念である。

あとは毎回のように結末で孕ませてしまう作風が多く、これは美少女文庫だと更に「子作り」などとストレートなタイトルになるが、懐妊は単に結果でしかなく、官能小説としての着地点として頻繁に用いるのは感心しない。

作品の乱発により質の低下を招いているとするならば、一旦美少女文庫に専念される事を提案したい。

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