サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 春人さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年4月)

春人さんのレビュー一覧

投稿者:春人

3 件中 1 件~ 3 件を表示

こういうの待ってました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高殿円!それもホームズ・パスティーシュ!そんなの読むしかないじゃない!
現代のロンドンを駆けまわる名探偵という構図自体はBBCドラマ『SHERLOCK』などでも既に馴染みですが、こちらはホームズが女性、ワトソンが女性、レストレードもモリアーティもみんな女性! 一見異色の設定でありながら、いわゆる聖典らしさもしっかりと踏襲されている素敵な作品です。
これまでホームズとワトソンの友情は様々に解釈、あるいは深読みされてきましたが、『緋色の憂鬱』でのふたりも非常にいさぎよくて格好いい。そして物語の最後はなんとも意味深……いま一番続きが読みたいホームズ・パスティーシュです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本わが愛しのホームズ

2016/01/11 20:02

上品なBL

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古今東西、ホームズとワトソンの友情は様々な形で深読みされてきましたが、ローズ・ピアシー女史による『わが愛しのホームズ』は上品なBL。ホームズへの思慕を抱きつつ、時代背景も手伝ってそれを口には出来ないワトソン。そしてホームズもまた……という切ない物語になっています。描写も繊細で、ひょっとして本当に……!?という錯覚を抱いてしまうほど。特にトップ、ボトムの表記はないので、どちら派の方も安心して楽しめるのではないでしょうか。
2015年の新訳ということで、非常に読みやすい日本語になっています。ヤマダサクラコさんによるイラストの数々も美麗。ホームズとワトソンの関係を新たに追求する一作としておすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ジョン、全裸連盟へ行く

2016/01/11 16:36

ホームズ愛が感じられます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コナン・ドイルによる原作の、というよりはBBCドラマ『SHERLOCK』のパスティーシュ。現代の名探偵……はもちろんですが、どちらかと言うとジョン・ワトソンが頑張る六つの短編が収録されています。連載されていた五つに加えて書き下ろしが一つ、ということなので、雑誌掲載時に読まれた方も新たに楽しめるのではないでしょうか。
散りばめられた数々のオマージュには「ああ、この人は本当にコナン・ドイルの作品群が大好きなんだ」と読みながらにやにやしてしまいます。強いて言えば、原作を読んでいるとある程度結末が想像出来てしまうものがあるかも。
しかしサブタイトルが'John&Sherlock Casebook 1'ということはまだ続きが……?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示