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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

Katzeさんのレビュー一覧

投稿者:Katze

10 件中 1 件~ 10 件を表示

戦国抜きの侍の歴史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

武士の歴史なのに戦国時代はまるっと飛ばして本の大半は近代の話、しかも最後はSF!なのに侍の事がとてもわかった気持ちになるのは何故だろう(笑)
著者の歴史解釈のオリジナリティは本当に素晴らしいので前作(お侍の隆盛と衰退)とセットでぜひ多くの人に読んでほしいと思う反面、この作風は読む人を選びそうな本でもあるような気もするけれども。
個人的には近代になって男爵になってしまったかつての武士の悲しい宴の話と口裂け女からの強引な武士ネタがツボだった。

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和みます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

登場人物がじーちゃんとばーちゃんばかりなので戦争や病気など暗めの話がありつつも読後は幸せな気持ちになれる癒し漫画なのは変わらずです。今回からの新キャラ・小野田診療所の猫好きな若先生がまたいい味出してます。
そして今回も、電子版はフルカラーで紙版は電子版に無いおまけ付きという、あまり気持ちのいい商売でないところが星一つ減点ということで。

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不思議なリアリティ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ほんわかした可愛らしい絵柄なのに、タマさんのネコとしてのリアリティがとても感じられて凄いです。
出てくる人たちが皆優しく、猫も愛らしくて読んでいてとても幸せな気持ちになれます。
ただ、前巻に引き続き、電子版ではフルカラーがとてもいい雰囲気を醸し出しているのに紙書籍版はカラーページは一部のみ、しかし紙書籍版には独自のおまけページつき、という複数買い推奨の特典商法はちょっといい気持ちがしないので星一つ減。

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昔は良かったと思ってしまった……

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず巻頭の「マンダム(男の世界)」の馬鹿馬鹿しさに大笑いしました。すごく下らないギャグなのですがテンポが良くて面白いです。
初読はこの話のみでしたが、他の話も読み返して過去作品の素晴らしさに改めて感動しました。
短いページに凝縮された濃密なストーリー、アシスタントなしで一人でここまで描き込んでいたという美麗な絵……いい時代だったなとしみじみ思います。
満点に出来なかったのは、「バンコラン――MI6にて」の著者による解説が個人的に残念な気持ちにさせられたので。想像の余地があるラストにしたのなら何もそれを言わなくても、という。

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お茶と富士山と家康(笑)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

3巻目ですが安定の面白さです。この巻では「魔性の女」油野さんが色々といい味だしていて素敵でした。家康を静岡・浜松・岡崎で取り合ってるのは余所者からしたら雲春さん同様、そんなに欲しいかという気持ちにしかならない(笑)
かつてU字工事の漫才で栃木の文化や名物を覚えたように、このシリーズで静岡の文化と名物を覚えてしまう気が。読んでいると一度静岡に行ってみたくなります。
本の内容はとっても素晴らしいのですが、若干価格が安い電子版にのみおまけのマンガが掲載されてるのはちょっとなぁと思ったので星を一つ減らしました。価格が上の紙版の方を完全版にしたらいいのにと思ってしまうので。この電子版のみのマンガ、量はわずかですが面白かったので。

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辞典という書名だけれど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

辞典としては用語の選択に偏りがある、というか著者のマニアックな趣味が色濃く出過ぎている気がしますが、資料性の高いプロ野球読み物として、とても面白くてためになる良本です。
ただ個人的には、本の中ほどにある「野球女士座談会」ページは、一応は辞典を名乗るのであれば要らなかったと思います。野球ファンの女性タレント・声優さんのおしゃべりという内容の無意味さだけでなく、何故か他のページよりも小さい紙で雑誌の綴じこみ付録のようになっていて本の利便性を損ねてもおり、どうしても入れたいなら巻末あたりに他のページと同じサイズで入れるといった配慮が欲しかったです。

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中途半端

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表題作と「これから私は武士になる」が収録されてますが、後者は雑誌連載が止まったままで、この単行本でも完結してません。巻末に書下ろしはありますが、それでも1冊にするにはページ数が足りなかったのか、12ページも扉絵ギャラリーに割いていたりと全体的にコミックスとしては物足りない感じです。無理して今出さずに、完結してから出してほしかったです。

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面白いし勉強にもなりましたが

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作曲家の伝記漫画のパートは面白いのですが本全体の半分弱くらいで、残りの楽曲や楽器、コンサートマナーの解説パートはちょっと退屈でした。無料のお試し版が伝記パートのみで、かつ本編の目次が収録されていないのは意図的かなと思ってしまいました。
この漫画がきっかけでこの著者のベートーヴェン漫画「ジャジャジャジャーン!」(こちらは傑作です)の存在を知ることが出来たことは収穫でしたが。

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値段と内容のバランスがちょっと……

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もしこれがお店の宣伝マンガとしてフリーペーパーに掲載されているのなら別に気にならないのですが、1000円プラス税でこの内容なのはちょっとがっかりかも。食べ物の描写があまり美味しそうに見えないのはマンガの趣旨を考えるとかなり残念なのと、背景の書き込みが足りなくてスカスカで同人誌みたいです。札幌グルメガイドとしては初めて来る人にはいいかもしれませんが、この本を選ぶ必要性はあまりない気がします。

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こんなオスカル様は嫌だ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「主役」のエピソードを描きたかったのかもしれないが、アントワネット編は今さらこんな蛇足が必要なのか疑問、オスカル編に至っては本編のキャラを否定しているような話でかなりがっかり。メインキャラを使うなら本編とは無関係の外伝の方がいいと思う。
それと、美麗な絵で描かれていた昔の場面を今の絵で描きなおすのは本当に止めて欲しい。
結局ベルばらというだけで買い続ける自分のようなファンが一番悪いのかもしれないけれど。

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