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先月(2017年6月)

からからさんのレビュー一覧

投稿者:からから

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本終業式

2005/01/27 02:39

おそらく、いつか誰しもが…

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 こんな風になってゆくのだろうな、とぼんやりながら感じました。
 主人公たちの若さにあてられ、思春期の頃のこと、「自分は特別だ」と信じて疑わなかった時のことを少し恥ずかしい思いでしみじみと思い出しました。主人公たちの高校生活を自分のそれと重ねながら羨ましく思い、バカなことしてたけど楽しかったなぁと懐かしんだり。そんなことをしながら読み進めては、意外な主人公たちの進路や行く末に、驚いたり頷いたり。
 高校生から、大学生、大学生から社会人へ。多くの人たちと関って、その人たちがまた他の誰かとつながってゆく。その人たちとの書簡のやり取りで構成されているお話ですが、手紙と手紙のその間に彼らに何が…?!と、勘ぐり、いえいえ、想像しながら読むのがすごく面白かったです。
 結局、人が生きるって事は、人間の出会いの繰り返しで、人間関係を築いていくことなんだなぁ、と改めて実感できたお話でした。何事も人との出会いからはじまっていく。この本を読んで、後日、少しだけ人と関る勇気が出ました。
 中学生でも、社会人でもない、20代の今読めてよかったなと思います。

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いま私がもっとも楽しみに続きを待っている

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本の一つなのです。
お話のまとまりがすごく良くて、登場人物もそれぞれ個性があって楽しめます。ファンタジーとかちょっと苦手だなぁと思う人もファンタジーが大好きな人も楽しめるのではないかと思います。あと、おじいちゃん好きにもたまりません。だってラストを飾るのは大抵おじい様たちなんですから。一巻目のラストでは、わたくし思わず、高齢者ボーイズ・ラブ…?(文章的におかしい)と首をひねってしましました。
4冊目の今回は主人公をめぐる恋愛事情が少し変化しました。すこし大人度アップです。次巻では幼馴染で家人の静蘭の本気が見られちゃったりするのかなぁ、もう一度あの人が出てくるのかしら、などと待ちに待っている状態なのです。

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