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先月(2017年5月)

カネコさんのレビュー一覧

投稿者:カネコ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

アラビア・ノート

2002/11/17 21:20

生アラビア

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当然、アラビアの人々にも日常生活ってものがある。

強烈な日差しを避けて日没から始まる一日、
人が集まれば始まる詩や踊りのドンチャン騒ぎ、
砂の上で星空を仰ぎながらの雑魚寝、
こちらよりそうとう激しそうな夫婦喧嘩、
意外にあっさりとした離婚、
ラクダからトラックに乗りかえる者、
再びラクダを飼い砂漠へ戻る者、
都市で暮らす人々に対する複雑な感情、
そして、神への敬虔な祈り。

紋切り型のアラビア観はもろくも崩れ去り、
それら全部がアラビアなのだと実感させられた。

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いよいよ戦闘開始

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全11巻中の第6巻。ついにパーンダヴァとカウラヴァの戦闘が開始される。
膨大な数の人物が登場し、たまに「誰だコイツ?」という人物もいるがそれも御愛敬。
叙事詩だけあってかなり冗漫な記述もあるが、それも原典訳だから当たり前。
むしろ、その方が本当にインドの叙事詩の雰囲気を楽しめて良い。
世界最大の叙事詩の世界観にドップリつかるにはお勧め。
大河ドラマを途中から見たって面白くない、やはり1巻から読むべき。
値段は少し高めだが訳者の苦労を考えるとそんなこと口が裂けても言えない。

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