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ももさんのレビュー一覧

投稿者:もも

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紙の本白夜行

2003/01/17 04:17

天才でしょ?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

たぶん2000年版だと思いますが、「このミス」を見てこの本に出会いました。
と、いうわけで、以来私は「このミス」には感謝しています。
というのも、あまりに素晴らしい作品に出会えた喜び、そして東野圭吾という作家を知った喜びを素直に、そして熱烈に嬉しく思っているからです。
「白夜行」は今回で三度読みました。
一度目はさっき書いた「このミス」をみての購入。二度目は、「秘密」を呼んだあとでの読み直し(読み直しの理由は省略)。そして今回、友人に「面白いよ」とススメられて、「もう読んだよ」とはいわずにもう一度(笑)。
最初に呼んだ時には、「ただただ凄い!」…ミルクカップのパズルを見たように開いた口が塞がらないような感動。二度目は「雪穂」の女王様性に圧倒される畏怖。そして今回は、少し余裕をもってみた「雪穂」と「りょう」の推移。
実は当時(一度めの時)、たしか「このミス」の一位が「永遠の仔」だったと記憶しているのですが(違ったらごめんなさい)、それももちろん読んで、「幼児虐待関連の年?」と思った記憶もあります。
そのときの状況によって、物語について思うことも違いますからね。
その後、著者の作品は全部読みましたが、はずれはありませんよね? でも、もし最初の作品が違ったら、ここまでのめりこんでなかったかも?とも思っています。
つまり、「白夜行」は天才だと思う圭吾さんの作品のなかでも特に秀でている物で(ちなみに次は「天空の蜂」←余談、そして「秘密」←もっと余談)、「一度読んだ時より、二度目三度目でさらに面白い!!ということを言いたいのですが…(文章力なくてごめんなさい)。
長くなりましたが、その後これをきっかけに「東野圭吾」に逢わせてくれた「白夜行」に、そしてついでに「このミス」に感謝感謝な私なのでした。

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