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先月(2017年8月)

どどさんのレビュー一覧

投稿者:どど

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本牛への道

2003/05/18 16:17

ただ見る

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物体を、現象を、ただただ見る。とても難しいことだ。だってわたしたちは物事を考えないで済むように、目にしたものを受け入れられる状態へと脳内ですぐに変換してしまうのだから。だから何も引っかからない。
けれど作者は犬を、蟹を、「名人戦」を、ただ見る。そして考える。そうして書かれたこの本の中には、想像もしたことのない世界が広がっているのだ。それは例えば「力士の安全性」とかだったりするのだけれど。

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紙の本殺人鬼の放課後

2003/05/18 16:37

とても豪華な

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恩田陸・小林泰三・新津きよみ・乙一。この4人の作風がまったく違うので、薄い短編集だがとても読み応えがある。

特に秀逸だったのが乙一の「SEVEN ROOMS」。映画「CUBE」の影響を受けて書いた、と作者がインタビューで答えていたように、不条理なストーリー。残酷で、悲惨で、救いがないが、ラストはどこか崇高ですらあった。

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