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先月(2017年6月)

イーフラムさんのレビュー一覧

投稿者:イーフラム

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姓名の暗号

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

還暦を過ぎて、これまでの人生を振り返って見ているいる者です。
正直言うと、これまでは姓名判断など半分まやかしだろうという先入観を抱いていた。しかしタイトルに興味をそそられて購入し、自分の名前を当てはめてみたら恐ろしいほど当たっているのに驚いた。
もっとも読みはじめは疑った。そもそも自分は長男で亡妻は三女なのに、この本には「長男は長女、三男は三女と結婚する」と書いてある。矛盾ありと思って母に尋ねたら、二度流産したという。即ち自分は現世的長男ではあるが実際には三男だったのである。だから矛盾はないことになる。また自分の性格も、歩んできた人生の道程も大筋はぴったり当たっている。家族についても然り。それぞれの生い立ちと人となりを熟知している者たちだけに、これだけ当たっているのを見せ付けられると兜を脱がざるを得ない、という心境なのである。
但し、この本にも弱点がないわけではない。もっと詳しく説明して欲しいのに「さわり」だけに留まっている部分が多くて物足りない。
もっとも今回は新説の紹介という意味合いが強いものであろうから、「広く浅く」というこの本の性格も頷けないことはない。故に、これで終わるのではなく、もっと深く掘り下げた内容の続編を期待したいところである。

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