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幻の翼(百舌シリーズ)(集英社文庫)

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一般書

幻の翼(百舌シリーズ

逢坂 剛

商品説明

かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した──。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、...続きを読む

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商品説明

かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した──。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、背後に政治的な陰謀がからんでいるのではと、取り沙汰されていた。捜査に当った倉木尚武警視は、大杉良太警部補、明星美希部長刑事などと共に闇に葬られようとする陰謀を執拗に追う。息もつかせぬサスペンス長編小説。

著者紹介

逢坂 剛

略歴
1943年東京都生まれ。中央大学法学部卒業。博報堂を経て、97年より執筆に専念。「カディスの赤い星」で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
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前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/08/18 22:41

評価5 投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。

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百舌シリーズ第2作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/14 21:10

評価5 投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察を公安警察に変えようとする企みは百舌の死とともに防ぐことができたが、その本当の黒幕は依然として権力を握っていた。
警視に昇任し監察官となった倉田は自らを囮として、黒幕の決定的な証拠を得ようとする。
一方、北朝鮮から亡くなったはずの新谷和彦を名乗る工作員が日本に上陸し、百舌が復活する?
本物の新谷も日本に上陸し、事件は進んでいく。

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最後はスッキリ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/17 12:21

評価4 投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も、スピード感ある展開と、二転三転する展開に楽しく読めました。 倉木警視が、ロボトミーの餌食に? しかし、人を廃人にしてしまうロボトミー手術怖いです。 最後はスッキリして良かった!

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評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/23 08:35

読む勢いが止まらず、あっという間に読了。これまたドラマとは違う展開ですが、小説の方が相手の国との関係やストーリーの際どさかあり、そのまま映像化できないのも理解できる内容です。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/05/28 02:20

シンガイ(新谷)が、北朝鮮の工作船から、日本に上陸
北朝鮮のスパイになっていた。
法務大臣の犯罪を暴くために、倉木は暴露記事を書く。大杉経由で雑誌社に持ち込む。過激な内容で掲載されず。記事の存在が法務大臣側に知られる。倉木はアル中の疑いで都条例で大臣側の病院に拉致。
大杉の娘も拉致。明星女公安刑事は病院に潜入するが囚われる。
倉木がアナトミー手術される。医師をシンガイが脅して手術はフェイク。
大杉が二人を助けにいくが、署長と刑事が銃をもって囚われる。
3人の処置を決めるところに、ツキ警視正が大臣と登場。
刑事は警視正のスパイ。シンガイが乱入。シンガイは変装して病院にいた
足の悪い、看護士。大臣はシンガイが殺害。シンガイも撃たれ死亡
ツキ警視正は撃たれて意識不明2ヶ月。大杉は退職。
シンガイは北のスパイ学校から脱出し、日本へ。自分の戸籍を使って活動するスパイを殺し、弟の敵をとった。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/16 10:25

内容(「BOOK」データベースより)

かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した―。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、背後に政治的な陰謀がからんでいるのではと、取り沙汰されていた。捜査に当った倉木尚武警視は、大杉良太警部補、明星美希部長刑事などと共に闇に葬られようとする陰謀を執拗に追う。息もつかせぬサスペンス長編。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/06/30 16:07

TVドラマ『MOZU Season2』の原作。

…とは言っても、これまた、国の設定が違ったり、色々なエピソードがあったりなかったり。

<以下、ネタバレです。>

前作で、百舌こと新谷宏美は死んだはずだったけど、再び百舌現る!
それは、崖から突き落とされて死亡したと思われていた新谷和彦(@宏美の兄)で、海で某国の工作船に助けられ、工作員として日本へ戻ってきた、と。
で、宏美を死に追いやった事件を調べ、関係者に復讐を始めたという話。
その和彦も、ラストで死亡する訳ですが。

で、ドラマではなかった話で、衝撃的だったのが、
1.倉木がロボトミー手術をされそうに!!
2.大杉さん、警察辞めちゃったの!?
3.え、倉木と明星に子供が!?
ですかね。
余談ですが、ロボトミーというと、シャッターアイランドを思い出した私。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/10/04 21:20

うわー、こちらはこちらでグロイような。
倉木は一人だけ突出して大変なめに遭っていて、これを映像化するのってどうなるのかなと常に思いながら読んでいた。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/23 00:36

百舌第2弾。

第1弾の黒幕を討ちとるために、津城、大杉、倉木、明星が立ち向かう。

稜徳会病院を舞台に、違法入院やロミトリー手術などの生々しい内容もあり、一気に読み進めた。

人があっけなく殺されるけど、それが残忍性をプラスして、読み進めたい気持ちをかきたてるのかな。

第3弾も読もう。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/10/12 23:09

ドラマから原作をチェックという流れ。
Season2の【幻の翼】の原作…って言われても
ドラマ版と内容は別物。
だけど、原作は原作として楽しむことができた。

描写が凄まじ過ぎて、“映像化不可能”と言われるのが
分かる気がした。

ドラマ版の方がより新谷について掘り下げている印象。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/07/06 22:07

まあまあでした。
けっこう古い作品なので、そのせいかもあるでしょうが、女性キャラがバカっぽくて少しイライラします…

評価0 投稿元:ブクログ

2014/05/19 23:04

そして続編も気になって読む。ハードボイルドって自由だなー。物語の展開が予想を超えるよ。どの登場人物もワイルドで面白い。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/01/09 00:12

2015.1.8
倉木さんに最大のピンチが訪れた巻でもありました。前回の時もボクサーにぼこぼこにされたりと危ない場面は数多くありましたが、今回のような本当のピンチは無かったと思います。大杉さんと明星さんが囚われの倉木さんを助けに行く場面はとても手に汗握りました。前回からのわだかまりは一旦終結したので次巻からはどのような話になるのか楽しみです。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/01/14 05:49

ドラマ「MOZU」が好きで読んでみた。

大分ドラマとは違う。
緊迫した場面での倉木と明星の濡れ場は予想外。

「百舌」も都合よく登場しすぎ・・・

大杉警部補は熱い!

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/14 10:22

ドラマがWOWOWでしかやらないということで原作を読むことにした。とりあえずシリーズの続きだが、なんだか無理矢理つくった感じもしてしまう。それは1作目がよくできているからなのか。自分が思っていた以上に明星が女を出してくるし、なんだか倉木もイメージと違う。ロボトミーされてしまうあたりもなんとなく緊張感を感じないのはなぜだろう。しかも最後は子供ができる…2人の恋愛を軸に進み、おまけにもろもろの陰謀がついてきた感じもする。
3作目までは読むが、何となく期待はできない。

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