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  3. たっきいさんのレビュー一覧

たっきいさんのレビュー一覧

投稿者:たっきい

262 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

屍人荘の殺人

紙の本屍人荘の殺人

2017/12/03 20:47

奇抜なミステリー

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読メの感想を見て面白そうなで、ハードカバー(置く場所もない)にもかかわらず、買った作品。館がゾンビに囲まれるというありえない空間ので起こる殺人。ゾンビが登場した時点でホラーか?と思いきや、ちゃんとミステリーに仕立てている手腕は鮮やか。殺害方法も奇抜でなかなかのミステリーでした!シリーズ化してほしい気もしますが、この作者のいろんなバリエーションの作品が読んでみたいと思いました。

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紙の本

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

怒濤の展開

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

やっぱりいい。素晴らしい5話でした。一ツ目は何かを奪う代わりに、どんな願いでも叶える神の話。そんな神のために唯一生き残った人が語り手の話で本当に怖い話でした。だんまり姫は会話の方言?とテンポが楽しい話に。そして第4話は、写本をするとその人は自らの寿命を悟ってしまうという書物の話。本の存在がすごく怖くて、そして結末もビックリの話です。怒涛の展開を見せるシリーズ最新作でした!

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紙の本

小説の神様

紙の本小説の神様

2016/08/02 02:43

読み惚れた一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて読む作家でしたが、読み惚れてしまいました。多少主人公が面倒くさいなぁと思うところもありつつも(≧∇≦)、悪意のない批判、悪意ある中傷に対し、強がることなく、ありのままに、弱さを見せびらかせつつも、何かを創出することの苦悩がよく伝わり、なんか共感して、早く結論のハッピーエンドに辿り着きたくなる話でした。本当にハッピーエンドで救わレました!

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紙の本

エラリー・クイーンの冒険

紙の本エラリー・クイーンの冒険

2018/09/17 11:32

クイーンらしさと良さがギュッと。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当に大好きなクイーンの短編集。昔読みそびれていましたが、装いも新たに刊行ということで即購入!新訳で読み易かったです。内容はおそらく作者を隠して探偵の名前を変えたとしても、クイーンの作品と分かるくらいクイーンらしさと良さがギュッと詰まっていました。フェアプレイで本格派。どの作品も素晴らしいクオリティの高さです。また、各ストーリーにほぼ魅力的な美女が出てくるのも好み^_^;おそらく他のクイーンの短編集の中でも随一の出来だと思います。昔、夢中になってクイーンを読み耽っていたのを思い出しました。

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紙の本

マスカレード・ナイト

紙の本マスカレード・ナイト

2017/11/23 10:13

爽快感が感じられるストーリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

話の前半は、よくこんだけの無理難題をコンシェルジュの尚美は片付けるなぁ『絶対こんな仕事嫌や!』と思いつつ一方で、東野圭吾、よくこんだけいやらしい問題考えて、自分で解決策考え出すなぁと感心!そして、そうやって前半で撒かれていた種を中盤で育て、後半できちんと収穫し、ピタリピタリと解決にはめていくという、なんとも読んでいて爽快な話でした。個人的には新田がホテルを利用する最終章がすごく好きです。

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紙の本

カラスの親指

紙の本カラスの親指

2017/03/05 22:10

詐欺師バンザイ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み易くて面白かったです。ヤミ金に人生を潰された不幸な過去をもつ5人が集まり、逆転劇を仕掛けるという話。みんな幸せになればいいのにと思いつつ読み進み、特に終盤のアルバトロス作戦で、敵に罠を仕掛け敵地に乗り込む場面は、緊張感がありました。このなんだかふざけたタイトルにこんな意味があったとは。完全に騙されたとともに、なんだか心温まるいいお話でした!

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紙の本

村上海賊の娘 1

紙の本村上海賊の娘 1

2016/09/11 10:23

待望の文庫化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読みたかったけど、文庫化されるまで我慢して待っていた『村上海賊の娘』ようやく読めました(^.^)。この時代を扱った本はたくさんありますが、有名な村上海賊を主人公にした本は見たことなかったんで、新鮮です。内容もちょっと、エッと思うような残酷な場面もありますが、何かユーモアもあり、この時代の海賊の在り方が描かれていてリアルだと思います。後3巻、どうなっていくのか、楽しんで読みます。

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紙の本

宿命の子ら

紙の本宿命の子ら

2018/12/09 09:22

ついに完結

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ついに計10冊の本編が完結。最後の戦いに至るまでの盛り上がり。最後の戦いと終わってからの後日譚。仲間との友情あり別れあり。いやぁ久びさに面白いファンタジーを読みました。ファンタジー好きには本当におススメしたいシリーズです。残るはベルガラスとポルガラの外伝が6冊。これも読まないと!

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紙の本

幽女の如き怨むもの

紙の本幽女の如き怨むもの

2018/11/25 15:01

一つの真実を起点に一気に解決

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

刀城言耶シリーズ第6弾の舞台は遊廓。戦前、戦中、戦後と3つの時代にわたり、3つずつ起こった合わせて9つの身投げの真相を追います。第1部の主人公は花魁。正直読んでいて辛くて可愛そうです。第2部は遊廓の女将が、第3部は作家が、それぞれ主人公。そして第4部で刀城言耶がようやく登場。身投げは呪いなのか、殺人なのか。たった一つの真実を起点に鮮やかに解決!実はシリーズで一番見事かも、と思うくらい、良かったです。

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紙の本

第四の扉

紙の本第四の扉

2018/10/14 20:49

カー好きはニヤリとする作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者がカー好きということで、これは読まないと、ということで読んだ一冊。ネタバレを恐れずにいうと、某我孫子さんの、とある一冊を彷彿とさせます。交霊とか、殺人のあった家の周りは真っ白で足跡のない雪が積もっていてとか、カー好きなら思わずニヤリとする部分も。しかも最後の最後まで楽しんで読める手法に脱帽。是非彼の作品をたくさん翻訳してほしいものです^_^

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紙の本

幻夏

紙の本幻夏

2018/09/24 21:41

こんな司法は怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作『犯罪者』がすごく面白かったので、読んでみました。今作もすごく良かったです。修司、鑓水、相馬の主人公三人が絶妙なバランスでいいです。ストーリーは過去の冤罪事件に端を発して、二転三転するストーリー。序盤からの謎の提示により、すごく先が気になる展開に仕立てられています。そして終盤も緊迫感のあるストーリー。こんな司法だったら怖いなと思う一方で、確かにそうかもとも思い、ある意味考えさせられました。

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紙の本

かまいたち 改版

紙の本かまいたち 改版

2018/09/18 05:50

素晴らしい時代物

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宮部さんの作品でなぜか読み漏らしていた短編集。表題作は辻斬りの現場を見てしまった話で、なかなか一筋縄ではいかないストーリー。『師走の客』は短いながらも、話の発想と伏線から回収まで楽しい話。そして『迷い鳩』『騒ぐ刀』は霊験お初ものの連作短編。この二つは短編集を出すに当たって改稿したものの、デビュー前に書いた作品だとか。やはり宮部さんはただものではありません。宮部さんの時代物は本当に味があって素晴らしいと改めて思わせられる短編集でした^_^

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紙の本

最後の証人

紙の本最後の証人

2018/09/08 15:24

圧倒的な展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相手の飲酒運転で息子を亡くした両親が、なぜか不起訴になった相手に復讐する計画を立て、実行に移すというストーリー。現在の裁判と犯罪に至るまでの場面を交互に展開させるという仕立てで進んでいきます。ラストの公判3日目からは一気に読ませるほどの圧倒的なストーリー展開でした。両親、特に奥さんが気の毒でなんとか復讐を成就させてあげたいと思いました。いろんな仕掛けが仕込まれており、ミステリーとしても面白かったです。最後はやはり涙目に。満足な一冊です^_^

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紙の本

オルファクトグラム 下

紙の本オルファクトグラム 下

2018/08/20 19:35

この創造力に脱帽

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

めっちゃ面白かったです。ミステリーとしてすごい訳でもなく、特段意外性のある結末でもなかったのですか、嗅覚を利用して犯人を追い詰めていくという過程が新鮮で、最後まで飽きさせない展開でよかったです。こんな誰も経験したことのないことを自分か経験してきたかのように、すごくもっともらしく、リアリティ溢れる表現でストーリーを作る井上夢人に脱帽!

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紙の本

Qrosの女

紙の本Qrosの女

2018/08/18 14:06

ストーリーも結末もお見事!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

友人から借りた本。CMで『Qrossの女』として話題になった女性は何者か?ネット上ではいろんな憶測が飛び交う中、週刊誌記者がその女性を守ろうと奮闘!章ごとに一人称を変え、かつ前の章から時間を少し戻したところからスタートさせるという手法はありがちではありますが、見事にハマり、早く知りたい!という気持ちを掻き立てられ、一気に最後まで読ませられました。最後の結末もそうくるか!お見事でした!

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