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下町ロケット2 ガウディ計画

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/11/05
  • 販売開始日:2015/11/05
  • 販売終了日:2016/08/25
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-386429-9

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電子書籍

下町ロケット2 ガウディ計画

著者 池井戸潤

直木賞受賞作に待望の続編登場!その部品があるから救われる命がある。ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦!ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を...

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下町ロケット2 ガウディ計画

1,458(税込)

ポイント :13pt / 紙の本より162おトク

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下町ロケット 2 ガウディ計画

1,620(税込)

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商品説明

直木賞受賞作に待望の続編登場!

その部品があるから救われる命がある。
ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦!

ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。
そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所にとってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は……。
医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。

日本中に夢と希望と勇気をもたらし、直木賞も受賞した前作から5年。
遂に待望の続編登場!

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みんなのレビュー242件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

殿村部長

2015/11/22 15:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当の主役は殿村部長です。
銀行から出向してきた経理部長が、銀行の席を蹴ってまで佃製作所に尽くすところが泣けます。
殿村部長は会社のことを理解しようと凄く努力をされます。
生え抜きの経理部長でも「私は経理ですので、製品のことはわかりません。」とか「営業のことは営業で解決してください。」とかいう『可愛い』経理マンが多い中、殿村部長は凄いです。
佃製作所が夢を追うには殿村部長無くてはあり得ません。かつて本田技研が本田・藤澤の二枚看板だったことと重ね合わせてしまいました。

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紙の本

とにかく面白い

2015/11/14 22:32

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず池井戸氏の作品は面白い。もちろんハッピーエンドということは毎度の作品を読む中でそうだろうと予想がつく。だが、それに至るまでの描き方がどの作品でも上手い。もちろんこの作品でもである。ぜひ読むべきである。

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紙の本

二匹目もいた

2015/11/22 09:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロケットの次は人工心臓。佃製作所を舞台に直木賞を獲った池井戸氏が、第二作を書き下ろした。二匹目のどじょうほど難しいものはない筈だが、この人は軽いタッチながら見事に仕上げてしまう。プロの筆力である。もともと、大銀行に勤めながら銀行に批判的、また、中小企業に思いやりが深いのも、バンカーとして、その思い上がりをつぶさに見てきたからか。そうした視点が、ある意味の勧善懲悪として、池井戸作品を支えている。ラストの佃社長の台詞「仕事から夢がなくなってしまったら、ただの金儲け」。これが池井戸氏のポリシーか。

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電子書籍

正義は勝つ!!

2015/11/15 21:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんでぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

データ偽装で企業倫理が問われている昨今、とてもタイムリーな作品です。佃製作所のモノつくりの誠実で真摯態度に感動致しました。逆転に次ぐ逆転のシナリオも前作に引き続き楽しく読めました。佃品質、佃プライド。正義は勝つです。

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紙の本

安定の面白さ

2015/11/14 16:50

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bin - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマの先が気になって、我慢しきれず購入!

その日の晩には読み終る。
読み終わった後は、心地よい興奮で寝れなくなる(笑)

『正義は我にあり!』だから、佃製作所のハッピーエンドって分かっていても、ハラハラドキドキ。
細かい突っ込みどころがあっても気にならならない。話にグイグイ引き込まれました。

読み終わったけど、ドラマも楽しみ!

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電子書籍

面白い!

2015/11/12 14:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ASAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロケットから人体へ……小さな町工場が未知の新事業に乗り出す覚悟と苦労のお話。面白かった!
中小企業だからこそ誠実でひたむきで真摯に完璧を突き詰める……困難であればあるだけ助け合いアイディアを出し合って高め合う……綺麗事のようでも金儲け以上にその開発を待ち望む人達のために全てのスキルを結集し全力で頑張る職人魂に涙!達成感のあるもの作りって素晴らしい!
夢を諦めない佃製作所、こんな会社で働けたらホント人生退屈しないだろう(笑)
読了日に国産旅客機MRJが飛んだ!日本の町工場のリアルな底力を心から応援したいと想う。
ただ、ラストの日本クラインのコアハートへの逆襲は物語的には爽快だったが、人工心臓を待ち望む人が多くいる事に変わりはないので、佃製作所にあのバルブを作れる技術が有るのならば作って欲しかったと個人的には思う。

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紙の本

すかーーっと、痛快!

2016/04/10 17:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダイア - この投稿者のレビュー一覧を見る

今作も期待どおり!
佃製作所はいつも危機に面するけど、社長はじめ、社員達の団結で一つずつ問題を解決!
読んでてハラハラドキドキだけど、ホント毎回楽しませてもらってます
今作もサヨナラホームランばりに気持ち良かったです!

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紙の本

さすが池井戸さん!

2016/03/17 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みはじめると止まりません。さすが池井戸さんですね。次から次へと新たな展開とハラハラドキドキの
連続というか。私はドラマをみていなかったので余計にストーリーが
面白かったです。勿論お薦めです。

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紙の本

下町ロケット2

2016/02/16 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

社長と従業員、人と人との信頼性の話のようにも取れた作品でした。
テレビで見ていたので 理解が早かったのですが、人の名前がちょっとごっちゃになりそうでした。内容は良かったです。

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電子書籍

ドラマより先に

2016/01/18 19:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやめいじゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマより先に読み終わりました。
久々に泣きながら読みました。人の命を救う仕事はいいですね。

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紙の本

男のロマン

2016/01/07 08:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の信念を貫き通す男のロマンを感じました。テレビも見ましたが,原作とテレビの脚本が若干違うので,両方とも楽しめました。最後に悪い奴らをぎゃふんと言わせる場面が何とも言えない感じでしたが,特許を主張する場面もっと早くに出していればすんなりおさまったような感じもして,どうなのか…。

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紙の本

やっぱり池井戸さん

2015/12/27 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いなみの - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は佃製作所へ対して財前部長の信頼の厚さがめだちました。人物それぞれの抱く相手への信頼にどう応えるかが結果を分けることになったと言えるのではないでしょうか読後にホッとさせる池井戸ワールドはやっぱり池井戸さん。
期待どうりの作品でした

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紙の本

凶悪な犯罪者もみんな昔子どもだってね

2015/12/20 12:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七番 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマも本日がいよいよラスト。
もちろん面白かったけれども、
やはり先に読んでいた原作のインパクトには敵わない。
それくらい夢中であっという間に読み終えてしまった。

ドラマの結末はまだ観ていないので分かりませんが、
原作にある「悪者が悪者で終わらせない」という部分が
少しでも残されていて欲しいなと思います。

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紙の本

安心して下さい ネタバレしてませんよ

2015/12/17 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

TBSの日曜劇場「下町ロケット」が面白い。
 この時間帯では同じ池井戸潤の「半沢直樹」シリーズが好評で、そのあとには「ルーズヴェルト・ゲーム」、そして今回満を持しての直木賞受賞作でもある「下町ロケット」である。
 2011年に第145回直木賞を受賞した作品とこの本、「ガウディ計画」がドラマの原作になっている。
 受賞作では下町の小さな中小企業佃製作所のロケットの部品の供給をめぐって圧倒的に面白かった。続編となるこの作品は、その面白さをどこまで維持できるかであるが、前作に劣らずハラハラドキドキだし、感動もそのまま。さすが池井戸潤というしかない。

 物語は前作のロケット打ち上げ成功から数年後の佃製作所に舞い込んだ医療機器の部品供給の依頼から始まる。ロケットから医療機器、主人公の佃航平は新たな挑戦を始める。
 そんな航平に対して反旗を翻す工員が出るのは前作と同じだが、ほとんどの従業員はロケット部品の成功から航平の経営スタンスに賛同している。
 おのずと主人公の葛藤は外部の人間との対立となっていく。
 一人はNASA帰りを標ぼうしているサヤマ製作所の椎名社長、もう一人は心臓外科の権威貴船教授である。前作で佃製作所側に立った帝国重工の財前部長は外から航平たちを支えるが、財前にも敵を配置し、そう簡単には航平たちの挑戦は成功していかない。
 ドラマが放送中で原作を読むのはどうかとためらいがなかったわけではないが、もちろん原作を読むことでどう決着していくかわかってしまったが、映像と活字の面白さはまた別で、そのことに問題はなかった。むしろ、すっきりしたというのが本音だ。

 原作では組織の中に生きる人間についてたびたび言及がある。「出世が、結果ではなく目的になってしまった人間ってのは、本来、何が大切なのかわからなくなってしまう」といったことや求められる利益や功績で自分の本当の夢を失っていく姿など、サラリーマンにとって池井戸の世界はやはり身につまされるだろう。
 だから、「下町ロケット」は面白いといえる。ここに描かれているのは、まさしく自分が持っていた夢に違いない。

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紙の本

テレビ番組が楽しみになりました

2015/11/29 12:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで続編が始まったので、一気に読みました。前作との関連が絡まっており、両方読んで見るといっそう楽しいと思います。

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