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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ぴんさんさんのレビュー一覧

投稿者:ぴんさん

285 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

有名な事件ですが、それをどれほど知っているのか、がわかる。

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「応仁の乱」といえば、だれもが知っている日本史上の事件。日本史の先生には「今の日本につながっているのは応仁の乱以降だ。」と言われたり、京都の人が「先の大戦」といえば応仁の乱を指す、と言われたりする割には、その構造をどれだけ知っているのか、というのは、心もとなかったりする。最新の成果も組み込みながら、新書というスタイルで描いているところがすごい。

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紙の本

えんとつ町のプペル

紙の本えんとつ町のプペル

2017/01/31 19:19

噂どおりのクオリティ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ぜひ読んでみてね、と友人から話を聞いていたり、新聞でも大々的に広告がうたれていたので、気にはなっていました。ただ一時の流行なのではないか、という思いがあり、なかなか手に取ることができませんでした。買ってみて読んでみて、友人が一押しした理由が納得できました。家族みんなにも読んでもらいました。

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紙の本

すごいぞ!私鉄王国・関西

紙の本すごいぞ!私鉄王国・関西

2016/08/19 12:20

こどもと一緒に楽しんでいます。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こどもと一緒に本屋さんに行ったときに、手に取って即購入を決定。家に帰ってもこどもと一緒に見ています。
関西の私鉄のすごさについては原武史さんが講談社選書メチエで『「民都」大阪対「帝都」東京』という本を書いておられます。本書のいいところは、懐かしい今はなき風景を切り取った写真がちりばめられていること。この点で、世代を超えて楽しめる本になっています。
阪急電車:「創業者」の顔が見える鉄道、南海電車:過剰こそ美学「バロック」の凄み、阪神電車:「速い電車」とは何か、近鉄電車:日本一の鉄道の「エキゾチシズム」、京阪電車:玄人をも唸らせる「名匠」のからくり、と関西の私鉄のええとこを存分に紹介してくれます。

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紙の本

戦後日本公害史論

紙の本戦後日本公害史論

2015/03/18 14:41

書かれるべき著者による公害史

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四大公害訴訟など、社会科・公民科などで学ばれて、記憶に残っている事と思いますが、そうした訴訟において学者として実際にたずさわられた宮本憲一氏による、戦後の日本における公害の記憶をとりまとめたものです。そうした公害に関する原資料がまとめられているだけではなく、それを理論化して環境学としてどのように取り組むべきかまでが踏み込んで書かれています。著者は本来であれば、戦前も含めて近・現代の日本の公害史をお書きになる予定をされていましたが、とりあえずまとまった戦後の部分について出版されています。環境について論ずる際の必読文献といえるでしょう。

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紙の本

帝国と立憲 日中戦争はなぜ防げなかったのか

80歳を迎えた著者が熱くかつ平明に書き下ろし。近代日本の歩みをめぐる目からウロコの歴史的洞察と、「いま、ここ」の問題を考えるにきわめて示唆的なメッセージとを兼ね備えた一冊。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1874年の台湾出兵以来、近代日本の立憲勢力はかなり頑強に日中対立の激化に抵抗してきました。しかし、にもかかわらず、この国の民主主義が最終的に対外侵略への歯止めとなりえなかったのはなぜか?近代日本の命運を決した「相克」とは? 1874年の台湾出兵に始まる複雑な道のりを、歴史が今に投げかける教訓を深く読みとく。
ほぼ同時期に、吉川弘文館から『ふたつの憲法と日本人: 戦前・戦後の憲法観 (歴史文化ライブラリー)』(川口 暁弘・著)が出された。合わせて読まれることをお勧めしたい。

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紙の本

リーガルベイシス民法入門 第2版

債権法改正を受けて全面改訂した好評のロングセラー最新版。新たに家族法を加えて大幅拡充。一冊で民法全体が見渡せます。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書とほぼ同時期に、有斐閣から潮見佳男京都大学教授による『民法(全)』も出版されていますし、改正民法を解説した本も種々出版されています。平成29 年民法(債権関係)改正後の条文は、公布の日から起算して3 年を超えない範囲内において政令で定める日から施行されることになっていますが、学習を終えた方にも改正後の民法を学ぶものとして手に取りやすいものになっています。総則から親族・相続まで民法全体を1 冊にまとめ、持ち運びに耐えうる大きさであるところに魅力があります。最初の教科書として、あるいは、すでに持っている教科書・体系書と一緒に机上に1冊、民法を学ぶ相棒として、学習のあらゆる段階で活用することができます。

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紙の本

昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実

「昭和」解体という標題

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近、バブルのころの金融界の暴露本が流行っているが、本書はそうした流行本からは一歩も二歩も抜きん出ている。国鉄分割民営化のオーラルヒストリーともいえる本。こうした形で残しておかないと、携わられた方々が亡くなっていかれてしまう。国鉄解体から一世代分の時代を経たがゆえに書けること、それがとりもなおさず昭和という時代の総括になる、という良書。

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紙の本

英語の軌跡をたどる旅 The Adventure of Englishを読む

放送大学の英語講座のテキスト

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

英語の歴史を記した英文テキストを読み解く放送大学の英語講座。番組を合わせてみると、英語の姿が立体的に浮かんできます。CDもついているので、何度も聞き返すことができます。今は慶応大学の先生になられた井口先生の名講義が光ります。

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紙の本

注釈日本国憲法 2 国民の権利及び義務 1 §§10〜24

有斐閣創業140周年記念出版コンメンタール

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コンメンタールといえば、実務家が使うもの、といった印象がありますが、実は大学生や市民が、学説や判例をたどるのにとても便利な本。その意味では法科大学院の人も必ず参照されるべき本といえるでしょう。有斐閣創業140周年記念ということもあり、長谷部恭男早稲田大学教授、川岸令和早稲田大学教授、駒村圭吾慶應義塾大学教授、阪口正二郎一橋大学教授、宍戸常寿東京大学教授、土井真一京都大学教授という、そうそうたるメンバーが執筆されています。本巻は、第1回配本として、国民の権利及び義務に関する日本国憲法第3章の前半(第10条から第24条まで)を収録しています。

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紙の本

一日に一字学べば…

紙の本一日に一字学べば…

2017/02/08 18:37

やっと50年、まだまだ50年、いろいろあった50年

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三世 桐竹勘十郎さんは人形浄瑠璃「文楽」人形遣い。1953年、大阪生まれ。父は二世桐竹勘十郎。中学を卒業後、文楽の技芸員となり、2017年、入門50年を迎えます。 国立文楽劇場(大阪)、国立劇場(東京)での定期公演のほか、NHK『にほんごであそぼ』、同時代劇『ちかえもん』、同『プロフェッショナル 仕事の流儀』など、マスメディアに出演し、文楽と人形の魅力を広く伝えます。紫綬褒章、日本芸術院賞、国立劇場文楽賞文楽特別賞、同文楽大賞、など受賞歴多数。
成長の秘密、苦労したこと、人生の転機、いまも続けている日々のちょっとした努力や人間関係の心がけ。50年を節目に振り返る思い出の記であると同時に、私たちの仕事と毎日に勇気を与える「考えるヒント」が詰まった一冊。

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紙の本

憲法と君たち 復刻新装版

紙の本憲法と君たち 復刻新装版

2017/01/31 19:30

小学5年生になる息子に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今度小学5年生になる息子に、今新聞を読んでいてよく話題に出る日本国憲法について、知ってもらいたい、という思いで買いました。なかなか難しいようですが、それでも、ちらちらと眺めていることに価値があるのかな、と思っています。大人である私にも、憲法の原点を再認識するために有益でした。

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紙の本

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

本当は知りたい現代史

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校の日本史の時間にたいてい時間切れになって、教科書を読んでおいて、で済まされてしまう現代史。ところが、本当は現代史こそ知りたい、歴史を身近に感じられる分野なんですよね。そうした中で本書に出会いました。高校生にも読み通せる文体なのがいいです。

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紙の本

ブラタモリ 6 松山 道後温泉 沖縄 熊本

テレビ番組が好きな人はぜひ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ブラタモリ」を見ていてとても面白い、と思っていたのですが、その番組を全部録画して残しておくわけにもいかず…と思っていたところにこの本が出版され、渡りに船、と購入しました。本巻では、地震前の熊本のまちが掲載されているので、そういう意味でも価値ある一冊かと思います。

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紙の本

英単語の世界 多義語と意味変化から見る

英単語で見る英語の歴史

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

同じ著者による『英語の歴史』という本が、同じ中公新書から出ていますが、この本はその続編、とでも言うべき本。英単語を通じて英語の歴史を知ることができます。単に記憶の対象としての英単語ではなく、興味を持って接することができるようになるかもしれません

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紙の本

醬油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人

日本の発酵食品の底力

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

醤油や味噌などは、高血圧の敵、みたいな言われ方をすることがあったりしますが、知ってみれば、私たちの生活に密接に関連していて、味方になる食品であることが、本書を読めばよくわかります。よく知ることによって、付き合い方がわかるんですよね。

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