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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

ぴんさんさんのレビュー一覧

投稿者:ぴんさん

234 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

有名な事件ですが、それをどれほど知っているのか、がわかる。

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「応仁の乱」といえば、だれもが知っている日本史上の事件。日本史の先生には「今の日本につながっているのは応仁の乱以降だ。」と言われたり、京都の人が「先の大戦」といえば応仁の乱を指す、と言われたりする割には、その構造をどれだけ知っているのか、というのは、心もとなかったりする。最新の成果も組み込みながら、新書というスタイルで描いているところがすごい。

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紙の本

すごいぞ!私鉄王国・関西

紙の本すごいぞ!私鉄王国・関西

2016/08/19 12:20

こどもと一緒に楽しんでいます。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こどもと一緒に本屋さんに行ったときに、手に取って即購入を決定。家に帰ってもこどもと一緒に見ています。
関西の私鉄のすごさについては原武史さんが講談社選書メチエで『「民都」大阪対「帝都」東京』という本を書いておられます。本書のいいところは、懐かしい今はなき風景を切り取った写真がちりばめられていること。この点で、世代を超えて楽しめる本になっています。
阪急電車:「創業者」の顔が見える鉄道、南海電車:過剰こそ美学「バロック」の凄み、阪神電車:「速い電車」とは何か、近鉄電車:日本一の鉄道の「エキゾチシズム」、京阪電車:玄人をも唸らせる「名匠」のからくり、と関西の私鉄のええとこを存分に紹介してくれます。

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紙の本

戦後日本公害史論

紙の本戦後日本公害史論

2015/03/18 14:41

書かれるべき著者による公害史

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四大公害訴訟など、社会科・公民科などで学ばれて、記憶に残っている事と思いますが、そうした訴訟において学者として実際にたずさわられた宮本憲一氏による、戦後の日本における公害の記憶をとりまとめたものです。そうした公害に関する原資料がまとめられているだけではなく、それを理論化して環境学としてどのように取り組むべきかまでが踏み込んで書かれています。著者は本来であれば、戦前も含めて近・現代の日本の公害史をお書きになる予定をされていましたが、とりあえずまとまった戦後の部分について出版されています。環境について論ずる際の必読文献といえるでしょう。

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紙の本

注釈日本国憲法 2 国民の権利及び義務 1 §§10〜24

有斐閣創業140周年記念出版コンメンタール

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

コンメンタールといえば、実務家が使うもの、といった印象がありますが、実は大学生や市民が、学説や判例をたどるのにとても便利な本。その意味では法科大学院の人も必ず参照されるべき本といえるでしょう。有斐閣創業140周年記念ということもあり、長谷部恭男早稲田大学教授、川岸令和早稲田大学教授、駒村圭吾慶應義塾大学教授、阪口正二郎一橋大学教授、宍戸常寿東京大学教授、土井真一京都大学教授という、そうそうたるメンバーが執筆されています。本巻は、第1回配本として、国民の権利及び義務に関する日本国憲法第3章の前半(第10条から第24条まで)を収録しています。

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紙の本

一日に一字学べば…

紙の本一日に一字学べば…

2017/02/08 18:37

やっと50年、まだまだ50年、いろいろあった50年

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三世 桐竹勘十郎さんは人形浄瑠璃「文楽」人形遣い。1953年、大阪生まれ。父は二世桐竹勘十郎。中学を卒業後、文楽の技芸員となり、2017年、入門50年を迎えます。 国立文楽劇場(大阪)、国立劇場(東京)での定期公演のほか、NHK『にほんごであそぼ』、同時代劇『ちかえもん』、同『プロフェッショナル 仕事の流儀』など、マスメディアに出演し、文楽と人形の魅力を広く伝えます。紫綬褒章、日本芸術院賞、国立劇場文楽賞文楽特別賞、同文楽大賞、など受賞歴多数。
成長の秘密、苦労したこと、人生の転機、いまも続けている日々のちょっとした努力や人間関係の心がけ。50年を節目に振り返る思い出の記であると同時に、私たちの仕事と毎日に勇気を与える「考えるヒント」が詰まった一冊。

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紙の本

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

本当は知りたい現代史

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校の日本史の時間にたいてい時間切れになって、教科書を読んでおいて、で済まされてしまう現代史。ところが、本当は現代史こそ知りたい、歴史を身近に感じられる分野なんですよね。そうした中で本書に出会いました。高校生にも読み通せる文体なのがいいです。

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紙の本

えんとつ町のプペル

紙の本えんとつ町のプペル

2017/01/31 19:19

噂どおりのクオリティ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ぜひ読んでみてね、と友人から話を聞いていたり、新聞でも大々的に広告がうたれていたので、気にはなっていました。ただ一時の流行なのではないか、という思いがあり、なかなか手に取ることができませんでした。買ってみて読んでみて、友人が一押しした理由が納得できました。家族みんなにも読んでもらいました。

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紙の本

ブラタモリ 6 松山 道後温泉 沖縄 熊本

テレビ番組が好きな人はぜひ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ブラタモリ」を見ていてとても面白い、と思っていたのですが、その番組を全部録画して残しておくわけにもいかず…と思っていたところにこの本が出版され、渡りに船、と購入しました。本巻では、地震前の熊本のまちが掲載されているので、そういう意味でも価値ある一冊かと思います。

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紙の本

英単語の世界 多義語と意味変化から見る

英単語で見る英語の歴史

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

同じ著者による『英語の歴史』という本が、同じ中公新書から出ていますが、この本はその続編、とでも言うべき本。英単語を通じて英語の歴史を知ることができます。単に記憶の対象としての英単語ではなく、興味を持って接することができるようになるかもしれません

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紙の本

醬油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人

日本の発酵食品の底力

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

醤油や味噌などは、高血圧の敵、みたいな言われ方をすることがあったりしますが、知ってみれば、私たちの生活に密接に関連していて、味方になる食品であることが、本書を読めばよくわかります。よく知ることによって、付き合い方がわかるんですよね。

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紙の本

勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

かつて大阪に多くの球団があったころ

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今は大阪にオリックス・バファローズが、西宮に阪神タイガースがありますが、かつて大阪には、南海ホークス、近鉄バファローズ、阪急ブレーブスという球団がありました。そのころを知る人が読んだら落涙もの。そのころを知らない人が読んでも、人間ドラマが味わえます。かつて阪急球団があった西宮球場を舞台にした物語。ぜひ味読してください。

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紙の本

“魔法の数”虚数 こんなに便利!よくわかる!

高校の時に出会っていれば

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校数学の時に真っ先に躓いたのが「虚数」。二乗した時にマイナスになる?実際には存在しない数?訳が分からん!何でこんな数が必要なのかもわからん!と思ったとたんに数学が嫌いになりました。虚数があることで、物理法則が説明できたりする、ということなど、必要性がわかれば理解も進みます。

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紙の本

「憲法上の権利」の作法 第3版

現在主流となりつつある「三段階審査論」に基づく憲法権利論

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドイツで発達した三段階審査論を広めた本といえます。この本を読みながら憲法判例を読めば、理論的に整理されます。憲法の基本書を読んでわかったような気になっても、いざ答案を書こうとするとうまくいかない、ということがあります。そのようなときに本書を読めば、とても参考になります。最高裁判例で重要な判決がされるのを受けてこまめに改定されることもあり、憲法学習において必携書といえるでしょう。

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紙の本

人権としてのディーセント・ワーク 働きがいのある人間らしい仕事

法学を学んだことのない人にもわかるように書かれた労働法の本

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

派遣切りや労働者間の格差など、労働者をめぐる環境は厳しい。にもかかわらず、巷にあふれる労働法の本は、使用者がいかに労働者を使うか、という観点から書かれている。本書は、法律を学んだことがないであろう多くの労働者にとって、労働者としての人間の尊厳を守るために取るべき道を示している。

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紙の本

法学再入門 秘密の扉 民事法篇

紙の本法学再入門 秘密の扉 民事法篇

2016/06/10 11:57

現代日本の民事法をローマ法の観点からの分析を行う入門書

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

民事法を一通り勉強した人が、民事法の全体を広い視野からもう一度理解し直そうとするときにとても参考になります。、歴史をたどり、他国の法との比較をまじえることによって、日本法の現状と課題が明らかになります。第1話が「占有」となっているのにも理由があることが、この本を読めばよくわかります。

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