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のだめカンタービレ 12 (講談社コミックスKiss)(KC KISS(コミックキス))

  • 発行年月:2005.5
  • 出版社:講談社
  • レーベル:KC KISS(コミックキス)
  • サイズ:18cm/184p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-340544-3

コミック

  • 国内送料無料

のだめカンタービレ 12 (講談社コミックスKiss)

二ノ宮 知子 (著)

紙書籍

432 ポイント:4pt

発送可能日: 24時間

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電子書籍

432(4pt) のだめカンタービレ(12)

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笑って笑って、あっと言う間に12巻。もっともっと笑うぞー!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/06/21 14:50

評価5 投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者・二ノ宮知子の名を知ったのは、『平成よっぱらい研究所』という単行本を手にした時だった。怠惰な臭いのする書名に惹かれ新刊で購入したのは、もう何年も前のことである。内容が面白かったため、その後、『トレンドの女王ミホ』や『天才ファミリー・カンパニー』や『グリーン』を買い揃え……しかしながら、この『のだめカンタービレ』だけは手を出さずにいた。「面白いよ!」「これまでで、イチバン笑える」などと口々に言う友人達に負け、この最新刊までを一気に購入したのは、つい最近だ。
読み始めるなり、1巻からドップリとはまってしまった。「ぎゃぼー」「むきゃー」……衝撃を受けて“のだめ”(本名・野田恵)が奇声を発するたび、思わず笑いが漏れてしまう。この主人公“のだめ”もさることながら、他のキャラクター達もまた面白い。指揮者の卵である千秋にしろ音大の教授達にしろ、一癖も二癖もある人ばかり。おそらくは、感受性が豊かな人達が集まったからこそ、これだけ面白くなったのだろう。
この12巻の舞台は、フランスのパリ。“のだめ”の留学先だ。相変わらずの奇人振りが光るが、彼女の周りにはなぜか人が集まる。それも良い人が。いまだ模索中の彼女が、いかにして前進のきっかけを掴むのか、今後の展開に期待が持てる内容だ。
ここにきて、作者の“笑い”のセンスには、ますます磨きがかかってきている。似たような笑いの要素を持つ作品といえば『グリーン』。この『グリーン』で笑えた人なら、『のだめカンタービレ』は間違いなく面白いはず。「題材がクラシック音楽だから」ということで敬遠しているのだとしたら、それはあまりにももったいないことだ。まずは手に取るべし。そして、大いに笑うべし!

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電子書籍 のだめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/26 16:24

評価5 投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いままでは千秋の成長が主に描かれていたけど、ここからはのだめの成長が描かれだします。
学校に通って生徒との実力差に絶望するのだめ。
おもしろいです。

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フェリーニもびっくりの日本版コミック「野溜め・カンタービレ」

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/05/21 21:23

評価4 投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

12巻で終わりなのかな、読み終わってデータを確認すると全12巻になっている。そんな馬鹿な…、二ノ宮さん、続きを書いて下さい。そんなリクエストが作者に届いたらいいなぁと思いレビュー投稿しました。
でもコミックのレビューなんて一歩間違えればネタバレになるし、どうやって書いていいやらわかりませんが、千秋とのだめのクラシック・ラヴストーリーです。最新刊の12巻が発売されたばかりですが、分類は少女コミックになるのでしょうね。本来、オヤジが読んで面白がるものではないはずなのに、恥ずかしげもなく世代と性差を超えて楽しめました。
ピアニストの天才か、ひょっとして、こちらは間違いなく天才のコンダクター千秋にとって天災の恋人未満、お風呂に入るのも大嫌い、部屋の掃除もしないし、料理も出来ない、若い人は知らないかもしれないが、「うちのお父ちゃん」で派手なコスチューム、パフォーマンスでテレビで活躍した大屋政子の音大時代はひょっとしてかようなキャラ少女であったのではないかと、辟易もし、愛すべき野田恵子なのです。それが、のだめなのです。
のだめで最初連想したのは、僕らの少年時代にまだあった畑の肥料として使う肥壺、野溜めでした。それがあながち外れていないのです。
絶対にクレヨンしんちゃんが、おあねぇ様としてリスペクトするであろう、のだめなのです。
その強烈なキャラに比べてヒーローの千秋は背景ですね、勿論、全巻に流れるクラシック音楽の啓蒙の閾を越えてエンターテイメント性を強化する重要なキャラでもありますが、やっぱし、千秋はのだめに負けます。多数登場する演奏家達の勝手気ままな人物造型は見事です。
僕はフェデリコ・フェリーニの名作『オーケストラ・リハーサル』をもう一度、観たくなりました。
勿論、ここに登場の名曲の数々を聴きたくなる駆動力をこのコミックは持っていますね。
子供たちにクラシックを聴かせたいと密かに思っているお母さん、お父さんは、こどもに構えて薀蓄を語るよりは黙って本書を渡せば良い。
子供たちは貪るように読むことは請合います。そして、ベートーベン、モーツアルト、ショパン、ラベル、バッハを聴きたいと言うはずです。

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評価3 投稿元:ブクログ

2005/06/01 20:29

千秋はのだめに陥落。お互いに心を通わせつつも次々に舞い込む仕事で世界中を飛び回る。パリに視点を据えている為、結果的にのだめが1人でパリで奮闘する様が中心に描かれる。画家のエピソードやオーボエ奏者の黒木の登場でプライベートを描きつつ、学校でのだめが音楽的に一段上へ行く為の奮闘も抜かりなく描いている

評価5 投稿元:ブクログ

2005/09/11 13:56

この漫画は本当に面白い。
楽器を構えた絵とかが上手くて凄いと思う。
私自身もオーケストラでチェロやってますが、クラッシクがすきでもきらいでも楽しめると思います。
チアノダ万歳。巴里編からはラブラブですね。
千秋が可愛い格好いい。
もうすぐ出る13巻が楽しみです。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/21 18:55

面白いデスね。
中で取り上げられてる作品をCDで聞きたくなってしまう魔力を持ってるのは、本当にすごい

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/16 13:32

これはかなりおもしろい!いきなり12巻ですけど、この最新刊、私のお気に入りの一冊になりそうです。ラブあり、笑いあり笑いありで、楽しませてもらえます★

評価4 投稿元:ブクログ

2005/06/13 19:08

パリの音楽学校にも慣れ、のだめは真正面から音楽に向き合い始めます。そんなのだめが気になって仕方ないオレサマ千秋。巨匠の弟子として世界中を飛び回る千秋はのだめを彼女として意識し始めますが、変態のだめ相手では、今までのようにすんなりとはいきません。のだめにかすかにラブのオーボエの黒木くんも再登場。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/03/31 15:21

すっごいよかった。これは読んだ方がいいと思う。。売れてるのわかる。つか、二ノ宮さんはどの作品も基本的によい。しかも作品重ねるほど良くなってる、着実に。それにしても、音も何もないのに、オーケストラが演奏してるシーンとかで感動してしまうのは何でなんだろうか?画力ではない(画は決して巧い方じゃない)。。ストーリー性か。本当に良いキャラづくし。9巻あたりだったかなぁ、すごい泣きそうになった。きっとのだめがあたしの側にいたら、胸キュンしてると思う。。ある意味で、あのキャラは女の敵かも。。(05/6/12)

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/14 17:57

ぎゃ、ぎゃぼー!な展開に・・さらに続きが気になります。「じゅうでん〜〜」するのだめちゃんも、される千秋さまもかわいい!

評価5 投稿元:ブクログ

2005/10/12 01:45

千秋ののだめが愛おしいという気持ちがどんどん出てきました。
あのキスシーンは、すごくいい。。
千秋はパリでデビュー。一番にサインをもらいにくるのだめはかわいいです。そして黒木くん同じ学校だったんですね。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/16 14:57

のだめ最新刊!
「オレサマ」千秋が「変態」ノダメにはまって行く様が今回は顕著です。かなり恋愛色が強く出ていました。
私のマニアなノダメの楽しみ方は服装チェックです。
実はノダメはいつもワンピースですが1〜12巻でちゃんと着まわしているんですよ。他の漫画って服装って無限大なのに。
「あ。これ前○巻で着てた!」って発見するのが楽しみです・・・

評価5 投稿元:ブクログ

2005/08/21 00:40

発売日に購入。ものすごい量が平積みされていた。12巻はクラリネットの表紙。千秋をヤキモキさせるのだめには感服。あの千秋様を。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/18 12:58

今好きな連載中漫画第1位。
私がピアノをやっていたこともあって親近感…はあまり湧きませんが。
とにかく笑えます。
クラッシックで笑ってしまっていいのかしら、と思います。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/20 10:32

全肯定。読む→楽器出す→指まわらねえ→ボウイング歪んでる→煩悶→慟哭→布団敷く→頭までかぶって寝る→…の繰り返し。リハビリマンガ。

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