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ヴィンランド・サガ 17 (アフタヌーンKC)(アフタヌーンKC)

  • 発売日:2016/01/22
  • 出版社:講談社
  • レーベル:アフタヌーンKC
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-388109-7

コミック

  • 国内送料無料

ヴィンランド・サガ 17 (アフタヌーンKC)

幸村 誠 (著)

紙書籍

637 ポイント:5pt

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電子書籍

540(5pt) ヴィンランド・サガ(17)

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商品説明

【文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞(第13回)】【講談社漫画賞(第36回)】【「TRC MARC」の商品解説】ヴィンランドに平和の国を作るために、まずは東方ギリシアで資...続きを読む

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商品説明

【文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞(第13回)】【講談社漫画賞(第36回)】【「TRC MARC」の商品解説】

ヴィンランドに平和の国を作るために、まずは東方ギリシアで資金を得る必要があるトルフィンは、ノルウェー西岸からヨーロッパ大陸へ入る。そこで、巨大な熊に襲われたトルフィンたちを救ったのはヒルドというすご腕の女狩人だった。彼女は8年前にトルフィンに家族を殺された仇を撃つためにトルフィンを山に連れ出した。そこで語られるヒルドの壮絶な過去。雪辱を誓ったヒルドの放つ弩(いしゆみ)がトルフィンを射抜く。【商品解説】

著者紹介

幸村 誠

略歴
1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(18件)
★★★★★(4件)
★★★★☆(8件)
★★★☆☆(1件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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過去の行為が巡って今に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/26 01:38

評価5 投稿者:スズキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻の終わりに出会った相手は、かつて殺した相手の娘ヒルド。
ヒルドのとトルフィンに対する復讐心がいかにして生まれたか、そしてその娘がどう生きてきたか、至る現在トルフィン達が彼女とどう対峙するか、までが描かれています。
ヒルドは自身の復讐心と、父の教え“相手を赦(ゆる)せ”、師の教え“怒りを捨てろ”、の各々と葛藤します。

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復讐の連鎖

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/24 23:04

評価5 投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

トルフィンの自業自得といえばそれまでだが、なんともやりきれない展開。ヒルドとトルフィンの今後が楽しみではあるが。

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贖罪と赦しの強い強い物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/23 08:54

評価5 投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こうしたテーマは漫画の定番だが、当たり前だが根本的な解決法はない。本作でも憎しみや怒りはおさまらない。しかしこうして描いていくことで、愚行が語られていくことで、人への赦しが祈りのように心に染み通るような気がした。結論の出ないもどかしさを作者が自覚しているからこそ、この作品に意味があると思う。

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難しい問題だ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/17 10:01

評価4 投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

暴力の連鎖はどこかで断ち切らねば、憎悪は永遠に続く。罪を償えば無念が晴れるのか、罪を許せるのか。
トルフィンの言う償いは何であろうと、ヒルドの言う奪われた命の無念は晴れない、許されるはずがない。償いと許しは対になるものではないんだろうなぁ。

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17巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/30 20:47

評価4 投稿者:ドブネズミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

台詞で語られている部分が本当にその人物の100%の思いなのか…。
言葉だけでは表現できない、人の複雑な感情を描くのが幸村さんの真骨頂だと思います。
作品違いますけど、プラネテスのときからそうだったように思います。序盤のハチマキの心理描写など特に。
今回は表紙の通り、狩人ヒルドの心情に焦点が当てられた巻です。

この巻の終盤の流れ…賛否がわかれるかもしれません。
でも、ヒルドの発言(「赤ン坊を泣き止ませろ!」)などからも
彼女にも迷いがあるのだと知れる気がします。

あと
これは推測でしかないんですけど、
ヒルドは回想シーンの場面で熊を仕留めたときすでに
怒りに任せて行動した後の味気なさと虚しさを少なからず感じていたんじゃないでしょうか。
復讐を果たしてもなお消えることのない怒りと悲しみはどこまで続くのか……
トルフィンに牙をむくヒルドは、その雁字搦めの状態にいらだっているようにも見えます。
「私の怒りはどこへ行けばいい!」というヒルドの言葉には、
仇を討って復讐を果たしたいという想い以上の意味がある気がします。

アシェラッドを憎んでいたトルフィンが
今 憎まれる立場になり、この先どんな旅を続けるのか…
次巻が待ち遠しいです。

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評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/26 19:13

購入して読み。

主人公の命を狙う女狩人との復讐劇に一応の終止符が打たれる巻。

女狩人の回想で出てくる幸せだった時代、彼女の発明の才能を認めて伸ばそうとするおおらかな父親、残酷で冷酷だった時代のトルフィン、そして現在の赤ちゃんのお世話もいとわないやさしいトルフィン、誰も決して悪くないのに悲劇は起こってしまう。
憎しみにとらわれずに、暴力の連鎖に陥らない、復讐ではなく赦す心を持つことが大事、という巻なのかな。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/23 11:54

購入済み 読了

内容紹介
ヴィンランドに平和の国を作るために、まずは東方ギリシアで資金を得る必要があるトルフィンは、ノルウェー西岸からヨーロッパ大陸へ入る。そこで、巨大な熊に襲われたトルフィンたちを救ったのはヒルドというすご腕の女狩人だった。彼女は8年前にトルフィンに家族を殺された仇を撃つためにトルフィンを山に連れ出した。そこで語られるヒルドの壮絶な過去。雪辱を誓ったヒルドの放つ弩(いしゆみ)がトルフィンを射抜く。
(BOOKデーターベースより)

幸せだった時代があったからこそ、復讐心が強くなるのだと見せられた気がする。
これからどんどんテーマは「赦し」になっていくのだろう。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/22 21:18

海賊しなくなった海賊漫画。
p.180からは、涙が出てしまったよ。
しかし、自動のこぎりからベアリングまで発明されていたのに、それが焼かれて無に帰しちゃうなんて、ね。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/08 17:58

ヒルドさんかっこいいわぁ
ちょこっとアシェラッドが出てきたのもうれしい。

赦すって大変なことだね。トルフィンのこれからをヒルドさんがどう見るのか、どんな風に物語が動くのか楽しみです。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/02/05 19:47

昨日まで読んで知識を思い出させる、ヒルドの発明力。それにしてもトルフィン、いつ頃アメリカに着けるのかな。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/01/25 23:34

在りし日のトルフィンってあんな無愛想なのに、
アシュラッドの手下の皆さんは可愛がってますなー。
ヴァイキングってすげーコミュ強!

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/26 19:37

農耕編終了後からあまり真剣に追っていなかったので、前巻までの記憶が若干曖昧になってしまっている中今巻を読んでの感想→トルフィンは死ぬべき。の一言で片付けていいと思うのが素直な所。この時代に合ってトルフィンがアシェラッドを殺そうとしていたようにトルフィンも狩人に殺されるのが自然のことのように思う。生きて償うとかむしがよすぎると狩人のに同調した。復讐に囚われた人間がそこから開放されるためにすべきことは復讐を果たすことも一つの方法であるように思う。赦すことも大事ではあるが、土壇場で狩人は父の言葉に従った。それはあくまでも狩人の判断であって、父の霊的な何かがあらぬ方向に弩を打たせたのではないと解釈したい。ここで家族の仇を、自身の人生の幸福の敵をとらずに彼女がどのように生きていくのか。彼女はどこに向かっていくのだろうか。ヴィンランドに国をつくる話よりもそちらのほうが面白そうだ。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/05/06 23:29

トルフィンが背負うべき罪が形を持ってはっきりと目の前に現れた今回の話。

テーマとしてはまさに王道、その結論もそうだよなぁ…と。
もし自分がトルフィンの立場だったら、ヒルドの立場だったら、両親の立場だったら、エイナルだったら?
それぞれの想いがそれぞれに正しい。

お父さんの言葉や親父さんの言葉が、それはもうひとつの明確な答えであり得るんだけど、ヒルドがそれを心に留めつつも本当には納得出来ていない、というのが良く表現されていて心に沁みた。

償いも赦しもお互いの真心があってこそ成立するものなんだよな…やってしまったことも失ってしまったことももう二度と元には戻らない。

トルフィンも愛すべき父がいて復讐の為にあそこまで自分を貶めたわけで、そういう意味では彼女の赦しを得ることはトルフィン自身の救いにも繋がるのかもしれない。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/04/03 00:06

じっくりと1巻以上使って描かれたトルフィンの過去との向き合い方
相手のヒルドが、不憫な生い立ちではあるものの、強い意思と賢明さを持ち合わせていて、良い父や師匠に恵まれていてかなり魅力的に写った
その分、トルフィンが赦される(猶予をもらう)という描写が、1巻掛けた分、何か尻すぼみというか、う~ん、性善説っぽくて勢いが落ちたように思った

評価5 投稿元:ブクログ

2016/02/26 15:26

 ヒルドの復讐劇が描かれる17巻である。一冊にコンパクトにまとめながら、彼女の生きた反省が鮮やかに描かれ、その復讐の重みがまざまざと描かれた一巻だった。
 そして何よりも、その復讐の重みを動かす言葉の重みは、やはりこの方(幸村さん)は凄まじい人だと再認識させられたほどに真っ直ぐ彼女を貫くものだった。彼女の怒りと、悲しみと、復讐と、そして赦しが、恐ろしくも色鮮やかに描かれて、今回も泣かされてしまった。

 良い物語だ。本当に。これより上がないから、星五つで評価したい。

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