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『働く女性に贈る27通の手紙』Web往復書簡

「結婚or独身」「産むor産まない」「どうやって働き続ける?」
女性の人生について小手鞠るいさんと望月衿子さんに聞く

わたしたち女性の人生にはさまざまな選択肢がある分、いつ、どう決断するのか迷いがつきまといます。
でも歳を重ねるにつれ、結婚や出産に関しては友人と気軽に話題にできないし、忙しい中で悩みを真剣に話す機会はなかなか取れないのが現実ではないでしょうか。

恋愛小説の名手・小手鞠るいさんに、そんな女性の人生について、ご自身の経験をもとにヒントをもらえたら・・・。

普段は周りに話しにくい悩みでも、お二人へ気軽に投げかけてみませんか。お返事は、この連載と、後日お知らせするお二人のトークイベントで公開します。

小手鞠さん・望月さんへの
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第6回 読者との往復書簡③ 「出産」を焦る気持ち

30歳を過ぎ、パートナーもいないのに早く出産しなければ!と焦っています。

子どものいる人生・いない人生、どちらもあなた次第で、どちらも素晴らしいと小手鞠さんが話してくれたのは本連載の第2回でした。

自分の人生において「出産」をどう位置づけるか。
30代に入るとタイムリミットが近づいてきているようで焦りばかりが募る気持ち、共感される女性も多いのではないでしょうか。

今回は都内に住む30代前半の女性から、そんな気持ちとの向き合い方について小手鞠さんへ質問が届きました。小手鞠さんのお返事は・・・?

第6回

第5回読者との往復書簡② ワーキングマザーのお悩み

第4回読者との往復書簡① 結婚「しない」という選択

第3回「“遅咲き”のキャリアデザイン」

第2回「子どもを持つ選択、持たない選択」

第1回「恋が仕事に与えた何か」

『働く女性に贈る27通の手紙』Web往復書簡とは

『働く女性に贈る27通の手紙』は、小手鞠るいさんと、彼女の親友・望月衿子さんの往復書簡を通じて、あらゆる女性の生き方のヒントになる言葉に出会える本です。

小手鞠るいさんと、会社勤めを経てフリーになったライター・望月衿子さんが、自らの経験を赤裸々に綴っています。二人の女性が自身の過去から現在までの私的体験を共有してくれることによって、苦悩のない人生を送る人など1人もいないし、悩みや不安は人生の大切なエッセンスだと思えてくる一冊です。

hontoでのWeb往復書簡は、そんな本書の言葉が少しでも多くの女性たちへ届けようと始まった特別連載です。

Profile

小手鞠るい Rui Kodemari

1956年生まれ。アメリカの東のほう在住。出版社の編集職、学習塾の講師、書店でのアルバイト、出版社の営業事務職などを経て、渡米後、小説家に。「書けるものならなんでも書く」をモットーにして書いている。手紙が大好き。恋愛小説、歴史小説、エッセイ集、児童書など多数。好きな動物はライオンとパンダ。

望月衿子 Eriko Mochizuki

1978年生まれ。東京の西のほう在住。出版社で雑誌編集を経て、独立。女性誌を中心に編集に携わった後、男女問わず生き方や働き方をテーマに取材執筆する。ライフエッセイや実用書のブックライティング実績多数。日頃のノンフィクション系執筆は「望月衿子」とは別名で活動中。好きな動物は猫と熱帯魚。

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