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Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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静かだけれど胸に響く。甘さひかえめな、大人の愛の物語
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愛ってなんだろう・・・そんな悩みに疲れてしまった人たちへ。現実世界はひと休みして、しっとりと胸に響く、甘さひかえめな大人の愛の物語はいかがですか?孤独な愛、不器用な愛、秘密を抱えた愛など。甘くはないけれど、人を愛する切実さがしっかり描かれた小説を読めば、また心から人を愛したいと思えるようになるかもしれません。
住む人の物語をイメージできる魅力的な家が描かれた本
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家や部屋、そこに住む人の物語を描いた本を紹介します。東京でひとり暮らしをする女性の部屋だったり、ピークを過ぎたアイドルの要塞のような家だったり、とても小さな人が住むカカオの木のツリーハウスだったり。いずれもコミックやイラスト集で細部まで描き込まれているため、自分が住むとしたら・・・と想像するのも楽しいでしょう。
読書で名画鑑賞!?絵を主役に据えた物語
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絵は一般的に観て楽しむものですが、読んで楽しめる作品も多くあります。絵がストーリーの鍵を握るミステリー、絵を描く人に焦点を当てたヒューマンドラマなど、美術に疎くても楽しめる作品が多くあります。絵をじっくりと読んで味わえる本を紹介します。読んだ後には美術館に行きたくなるかもしれません。
100年たった今なお愛される大古典。怪盗紳士アルセーヌ・ルパンの物語
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フランスの小説家モーリス・ルブランが1905年に発表した「アルセーヌ・ルパンシリーズ」は、多くの派生作品を生み出し、今なお愛され続けています。紳士にして冒険家、変装の名人ルパンの活躍は多くの人の心をつかみ、日本での訳本もさまざまなバージョンが発表されています。代表的作品を特色のある出版レーベルとともに紹介します。
圧倒的な興奮が駆け抜ける!初心者でも夢中になれる競馬を巡る物語
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競馬には縁がなかった人でも思わず夢中になってしまう、そんな本をそろえました。騎手、調教師、馬主、そしてもちろん競走馬。あらゆる立場の人々の想いが交錯するドラマは読み応え充分。迎えるレース本番は、圧倒的な興奮が駆け抜けるはずです。読後には、競馬に関する知識も自然と身につきます。
卓上で炸裂する勝負師たちの矜持!麻雀をテーマにした物語
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知識や理論のみならず、最後にはその人物の持つ「運」が勝負を左右することもある麻雀。人智を尽くした先に広がる天運の世界を漫画で楽しんでみませんか?こちらでは、しのぎを削る勝負師たちの熱い息吹が聞こえてくるような麻雀コミック&小説を集めました。麻雀を知っている人も知らない人も楽しめるはずです。
ファンタジーで定番の種族「エルフ」が活躍する物語
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ファンタジーの世界で重要な種族として登場するエルフは、ゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承が元になっています。美しく若い外見を持ち、不死または長命であり、長い耳を持ち、魔法に親しむなどの特徴が知られています。そんなエルフが活躍する物語を集めてみました。幻想的な世界を楽しんでみましょう!
超人たちが「魅せる」ぶつかり合い!プロレスの世界を描いた物語
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四角いリングの中で鍛え上げた己の肉体をぶつけ合い、たくさんの観客を魅了するプロレス。格闘技でありながら「魅せる」ことを一番の目的としたエンターテインメント=プロレスを描いた物語を集めました。ショー的側面を持ちながらも、それを成立させるために不断の努力が必要な過酷な世界。超人たちの生き方をのぞいてみませんか?
武士道とファンタジーの融合!異世界で生きるサムライの物語
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日本人の精神性に息づく武士道。誠実な忠誠心と屈強な精神を持っている武士と交わることのないファンタジーが融合したら、いったいどのような物語が生まれるのでしょう。もし異世界にサムライがやってきたら・・・と想像を膨らませると、ワクワクするはず。ここでは、武士道とファンタジーが融合した異世界で生きるサムライの物語を紹介します。
書いたのは誰?『源氏物語』成立の謎に迫る本
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千年以上も読み継がれる『源氏物語』ですが、現代の私たちが目にする『源氏物語』はのちの時代の写本で、成立の背景や執筆期間には多くの謎が残されています。また、作者と考えられている紫式部は、実は本名も生没年もわからない謎多き人物です。物語はどのように成立し、後世に引き継がれたのか。『源氏物語』成立の謎に迫る本を紹介します。
マンガから物語まで!初心者でもわかりやすい、はじめてのローマ史の本
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人類の歴史上、初めて成立した世界帝国ローマの千年の興亡を知ることは、21世紀を生きるうえでの指針にもなります。古典から最新作、小説からマンガまで、数あるローマ関連文献からローマ史を初めて知る方のための良書を集めました。ローマを知ることでよりよい人生を目指しましょう!
映画やドラマ、アニメの魅力がさらに深まる。物語の軸を決める脚本の世界
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素晴らしい映像作品に出会うと、その物語はどのようにして作られたのか気になったことはありませんか?そうした作品にはさまざまな分野のプロが関わっていますが、すべての土台となるのは脚本です。優れた脚本はどのようにして作られるのかを知ることで、より深く物語を楽しめるようになります。そんな「脚本の世界」を紹介している本を集めました。
世界を嫌悪しても明日は来る。生きづらさと向き合う人々が奮闘する物語
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好きなように生きたいだけなのに、世界は自分に冷たい。「普通」にしたいだけなのに、いつも空回ってしまう。そんなもどかしさに直面している人々が、現実の厳しさと折り合いをつけながら立ち向かっていく小説をピックアップしました。不器用でも一生懸命な彼らが明日を生きるために奮闘する姿に、きっと勇気づけられるはずです。
斜め上のプロットが生んだ、心に染み入る不思議な物語
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ここでは、のっけから興味を強く惹かれる変わったプロットの小説を集めてみました。ありそうでなかなか無いおかしな設定が紡ぐこれらの物語は、ちょっとずれていながらも日常感があふれていて、読み手の感情をしっかりと揺さぶってくれます。いずれも奇抜なプロットにありがちな雑な展開がないので、たやすく没頭できる秀作ばかりです。
見てみよう、「よのなか」のバックヤード!
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私たちが何気なく暮らしている日常生活のバックヤードには、こんなにおもしろい世界が広がっているんです!私たちを見えないところで支えているたくさんの人たちや仕組みがわかり、読んだらきっと身の周りの風景を見る解像度が上がること間違いなしの5冊を紹介します。読み終えたら是非、自由な発想で独自の「社会科見学」へ!
敵がとにかくデカすぎる!巨大なものに挑む人間たちの奮闘を描いた物語
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大きいというのは、それだけで人を圧倒するものです。そんな巨大なものにあえて立ち向かう人々を描いた物語は、私たちに諦めない勇気を教えてくれます。ここではSFとファンタジーのジャンルから、小さな人間が知恵と勇気で巨大なものと戦うスリル、そして感動が味わえる本をそろえました。スケールの大きな物語をお楽しみください。
人はなぜ山に登るのか?極限状態を体験できる山岳物語の傑作選
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「そこに山があるからだ」これはイギリスの伝説的登山家、ジョージ・マロリーが口にしたという、あまりにも有名な言葉です。現代でも多くの人が山の魅力に取りつかれ、大自然の中で登山を楽しんでいます。登山がより身近に、より楽しく感じられ、より真剣に取り組めるようになる物語を、小説からマンガ、ノンフィクションまでそろえました。
物語の迷宮へようこそ。めくるめく入れ子構造の小説
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物語の中で物語が展開するという形式は、枠物語と呼ばれています。劇における劇中劇、小説における額縁小説の総称であり、その実験的な入れ子構造は古くから愛されてきました。まるで物語の迷宮に足を踏み入れたような気持ちになる小説の数々。その中から珠玉の名作を紹介します。ぜひ、「物語の中の物語」をさまよってみてください。
21世紀に生きる私たちにも響く。国民的作家・司馬遼太郎の物語
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国民的作家と呼ばれた司馬遼太郎(1923-1996)が生きたのは、戦中も含めた昭和時代です。学徒出陣して戦車部隊に配属された司馬を作家に変えた原点は、敗戦でした。国家とは?日本人とは?などを突き詰めて考え抜き、歴史大河小説をはじめ、紀行文など多くの作品を世に残しています。司馬遼太郎の言葉は、21世紀に生きる私たちにも響くことでしょう。
分厚いのに読みやすい!物語の世界に引き込まれるエンタメ小説
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分厚い本を見て、「最後まで読み切れないかも・・・」と気後れしてしまうことはありませんか?そんな方のために、ただ「長い」だけではなく「長くておもしろい」エンタメ小説を集めました。物語の世界にぐいぐい引き込まれ、気がついたら読了していたのはリーダビリティに富んでいるから。長大な物語を心ゆくまでお楽しみください。
今なお愛される英雄たちの物語。はじめての『三国志』
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本場中国のみならず、日本でも多くの人に愛されている『三国志』。歴史書の『三国志』や明代に書かれた中国四大奇書の一つでもある小説『三国志演義』をもとに、たくさんの作家がさまざまな作品を書いています。ここでははじめての『三国志』としてオススメの本を紹介します。長大で悠久な『三国志』の世界を、存分にご堪能ください。
窮屈さを感じていませんか?女性の身体のままならなさを描いた物語
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自分の身体は、生涯つき合っていかなければなりません。しかしなかには、周りの視線が気になっていたり、コンプレックスを感じていたり、身体の存在を窮屈に思っている方もいるはずです。特に女性は、そのストレスにさらされる場面も多いはず。ここでは、そんな「女性の身体のままならなさ」を描いた小説を紹介します。
アートに隠されたミステリー!?絵&写真から読み解く謎の物語
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絵や写真にはさまざまな物語が秘められていて、見る者の想像を膨らませるものです。時には描いた本人も意識していないような感情を暴露することも。そんなアートに秘められた、謎の世界へと踏み込んでみませんか?絵や写真を読み解くことで物語が広がる、言葉とアートの世界が楽しめる本をそろえました。
残された多くの謎に迫る!『源氏物語』を題材にしたミステリー小説
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『源氏物語』は、紫式部によって書かれた世界最古の長編小説といわれています。千年以上前に記され全54巻にもおよぶこの物語には、「作者は紫式部ではない」という説もあるほど、多くの不明点が残されています。ここでは『源氏物語』に残された謎をテーマにしたミステリー小説を紹介します。雅な平安時代に思いを馳せながらお楽しみください。
怖くない、エグくない、つらくない。爽やかな読後感を味わえるミステリー
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ミステリーといえば殺人事件や複雑なトリック、張り巡らされた伏線、もつれた人間関係やドロドロした心情が生々しく描かれ、読み進めるのにエネルギーが必要な本もたくさんあります。そこでここでは、軽快でさわやかな読後感をもたらしてくれるミステリーを紹介します。ヘビーなミステリーに負けず劣らず、謎解きもきっちり楽しめるものばかりです。
あなたに代わって真心を届けます!代筆屋や代書業を営む人たちの物語
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デジタル化が進み、SNSが発達した時代だからこそ、手書きの文章には独特の温もりと個性が表れ、受け取った人の心に響くもの。さまざまな事情により自分で手紙や文書を書けない人から依頼を受け、代筆や代書を請け負うことを仕事とする人々が登場する小説を集めました。改めて、手書きの文章の魅力や、素晴らしさを感じてみてください。
出会いたいキャラ&新時代の物語、集結!「新潮文庫nex」の傑作選
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2014年、新潮文庫創刊100周年の年に生まれた次世代文庫レーベル「新潮文庫nex」。推しがきっと見つかるキャラ設定に、ジャンルや作風に捉われない斬新なストーリー、現代的でエモーショナルな装画。新時代と呼応したその刊行作は、すでに多くの読者の支持を集めています。そんな同レーベルから珠玉の作品をお届けします。
童心に帰れて、新しい発見がある。「あのころ」との違いを楽しめる物語
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子どものころに一度は読んだり、アニメで観たことがある物語を、もう一度読んでみませんか?子ども時代と同じ感想を抱くか、新しい発見があるかは読んでみてのお楽しみ。主人公とともに童心に帰るもよし、「あのころ」との違いを楽むもよし、主人公たちとともにワクワクドキドキしてみましょう。
華やかで切なくて複雑で・・・百花繚乱、四姉妹の物語
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普遍的なテーマである「家族」は多くの物語を生み出してきましたが、ここで紹介するのは、四姉妹が登場する小説。女性の集団ならではの焦りや妬み、連帯感が描かれ、姉妹それぞれの心情に共感したり、憧れたりと、さまざまな楽しみ方ができます。古今東西の物語から、お気に入りの小説や登場人物を見つけてみませんか?
緻密な物語と独特の世界観がくせになる!はじめての月村了衛
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月村了衛(つきむら・りょうえ)はTVアニメの脚本家としてデビューしたのち、2010年に『機龍警察』で小説家デビュー。独特の雰囲気を持った世界観、優れたキャラクター造形、迫力満点のリアルなアクションシーンが特徴で、緻密な構成の物語の中で生き生きと動くキャラクターも魅力的です。初心者にオススメの月村了衛の小説を紹介します。