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本の雑誌 炎の営業 杉江由次ブックキュレーター本の雑誌 炎の営業 杉江由次

飲む打つ買うより、買う読む並べる!本棚にまつわる本

本は、買うのも楽しいし、もちろん読むのも楽しい。けれど、もっとも充実感を味わえるのは本棚に並べたときかもしれません。ある一冊の本を本棚にさした瞬間、隣に並ぶ本とのつながりが生まれ、そこには小さな世界が誕生します。そんな本棚の世界を語った本をご紹介いたします。

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  • 京極夏彦、成毛眞、喜国雅彦、新井素子、吉田豪など、名だたる本好き34人の本棚だけを写した写真集。天井まで、壁一面、書斎など、夢、憧れ、羨望の眼差しで見つめ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。映し出される背表紙の文字を目で追えば、そのつながりは無限大の広がりに。

  • 一冊一冊買いそろえているうち、知らぬ間に溜まってしまうのが本。背表紙をうっとり眺めていられるうちはいいのですが、床から積み上げたり、押し入れにしまったりして、ある一線を越えてから心配になるのは、まさに“本で床は抜けるのか?”です。そんな心配を抱いた著者が、稀代の蔵書家を訪ね歩き、果たして本当に床が抜けるのかを追ったルポルタージュ。結末に床が抜ける以上の衝撃が待ってます!

  • どんな珍しい本であろうと、その価値を分かっていない人にとっては単なる紙ゴミ。しかも本は、重くて、かさばり、邪魔になるため、残された人たちから迷惑がられ、散逸するのが関の山。日本を代表する蔵書家である著者が、維持することが難しくなった3万冊の本を手放すことに。本との別れが、これほど涙を誘うとは。本好き必読のドキュメント。

  • 本をたくさん持っていれば偉いのか?それぞれの人には、それぞれ大切な本があるわけで、本棚を見せてもらいながら、あなたにとって大切な十冊を訪ね歩いたのが『本棚の本』。様々な仕事、暮らしをしている19人の本棚を見せてもらい、どんなときにその本を手にしたのかなど伺っていくと、本棚はまさに人生なのだと気付きます。誰かの大切な本は、もしかすると自分の大切な本になるかもしれません。

  • 本を愛する人たちは、ではいったいどこにたどり着くのか。その愛情と、ときに狂気の姿を描くマンガを集めたのが「ビブリオ漫画文庫」。松本零士、水木しげる、楳図かずお、つげ義春、近藤ようこ、Q.B.B.など18人の「本」へのこだわりが迫力満点の絵で伝わってきます。ここまで行ったら帰ってこれない!?

本の雑誌 炎の営業 杉江由次

ブックキュレーター

本の雑誌 炎の営業 杉江由次

書評誌『本の雑誌』のただひとりの営業部員。本と浦和レッズをこよなく愛し、平日は本屋さん、休日はグラウンドで過ごす二児の父。著書に『サッカーデイズ』(小学館文庫)、『「本の雑誌」炎の営業日誌』(無明舎出版)がある。現在「WEB本の雑誌」にて「帰ってきた炎の営業日誌」(http://www.webdoku.jp/column/sugie/)を、雑誌『URAWA MAGAZINE』にて「URAWA DAYS」連載中。

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