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Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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油断大敵、驚愕の本格ミステリー!はじめての早坂吝
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早坂吝は2014年に『○○○○○○○○殺人事件』でデビュー。「けち、物惜しみする」といった意味のある「吝(やぶさか)」という筆名をつけるだけあって、AIが登場したり性的描写が出てきたりと、作風もユニークです。正当派ミステリーを読みなれた読者は驚くかもしれませんが、謎解きや論理構成はしっかりとした本格派です。
冒険物から時代劇まで!コリアン・ファンタジーの世界を楽しめる本
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近年、韓流ドラマやK-POP、韓国文学といった韓国カルチャーが注目を集めています。今回は、韓国および日本の作家が創作した歴史劇や冒険物、朝鮮の古典や王朝を題材とした物語を紹介します。今までありそうでなかった「コリアン・ファンタジー」の世界を楽しんでみてください。
芸術ミステリーからバカミス、トリッキーな小説も!はじめての深水黎一郎
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ミステリーファンを唸らせる小説から、ミステリーの枠そのものを壊す勢いを持ったバカミス、または衒学的な芸術ミステリーまで、さまざまなジャンルのミステリーを執筆している作家・深水黎一郎。ミステリーへの深い愛情があり、その可能性を模索して挑戦的な物語を数多く生み出していますが、初めて彼の小説に触れる方にオススメの本を紹介します。
戦国に江戸、幕末まで!日本を舞台にした時代ミステリー
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戦国や江戸などを舞台に書かれる時代小説は、幅広い年代の読者から人気を集めています。現代よりも死が身近で、登場人物の感情や生き様がストレートに描かれているのも魅力の一つといえるでしょう。捕物帳や剣豪物などさまざまなジャンルがありますが、ここで取り上げるのはミステリー。正統派から怪作までをピックアップしました。
いにしえに生きた日本の女帝たち。歴史上の女性天皇の生きざまに触れる本
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日本の歴史において、再即位を含め10代存在する女性天皇。女帝が誕生した理由については、さまざまな考察がされてきました。「次の男性天皇が即位するまでの中継ぎだ」という意見もありますが、歴代女帝の在位期間を合算すると100年を超えます。女性天皇は本当に中継ぎの存在だったのか?女性天皇の事績を学べる本を集めました。
血のつながりがすべてじゃない。新しい家族のかたちを描いた物語
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絵に描いたような幸せな家族でも、裏では多くの問題を抱えていることもあります。反対に、血縁関係がなくとも、仲良く寄り添う家族も存在します。ここではそんな血のつながりを超え、絆を深めた家族を描いた小説とコミックをピックアップ。家族のあり方について、価値観が変わるきっかけになるかもしれません。
物語を仕上げるのは、読む<私>だ。作品の中に飛び込み、本の奥まで味わい尽くす。
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音楽も絵も彫刻も舞踊も、本と同様に一編の物語である。伏線を見つけ、暗闇に目を凝らし、見つけ、頂点を極めて、さあどう締めくくる。作品の仕上げをするのは、鑑賞する私たちだ。
哲学的で美しい。ドイツ発の深くて幻想的なファンタジー
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ゲーテやノヴァーリスといった幻想的な作風を持つ文豪を生み出し、カントやヘーゲルに代表される哲学、グリム兄弟の研究で知られる民話や歴史を大切にしてきた国、それがドイツです。ドイツで生み出されたファンタジーは独特の幻想性もさることながら、何よりその深さが魅力的。美しくも深い、そんなファンタジーをどうぞお楽しみください。
雪が降ったら読みたくなるストーリー
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雪の情景とその美しい描写があるからこそ、読者の心に一層染み入るストーリーとなることがあります。また、ミステリーやホラーで雪に閉ざされた環境が舞台となると、建物全体が逃げ場のない恐ろしい牢獄となって登場人物を追い込むことも。冷たく美しく、そして恐ろしい、雪にまつわる小説を厳選してセレクトしました。
司馬遼太郎がいきいきと描く!幕末の志士たちに出会える本
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『竜馬がゆく』や『坂の上の雲』などの歴史小説で知られる司馬遼太郎。司馬作品のなかでいきいきと描かれる個性豊かな登場人物たちは、読む人を魅了します。特に、新撰組の土方歳三や沖田総司をはじめとする幕末の志士たちは、魅力的なキャラクターばかり。司馬遼太郎が描く魅力あふれる幕末の志士たちに出会える本を、短編集を中心に紹介します。
幻想と現実の境目が立ち消える・・・ふわりと世界を漂う幻想小説
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毎日やるべきことをこなし、無事に1日を終えて眠りにつき、また同じような1日が始まる。くり返される日常は、穏やかで代わり映えがない。日常に見慣れてしまったそんな時こそ、現実がゆらめく幻想小説はいかがでしょう。現実からするりと不思議な世界に足を踏み入れ、目の前の日常のほころびまで感じてしまう奇妙な物語に浸ってください。
働き始める前に読んでほしい!韓国発のフェミニズム本
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学校生活では男女平等に違和感を覚える機会もそうないかもしれません。しかしひとたび社会に出た途端、女性は、賃金、ポジション、家庭での責任など、あらゆる面で不遇な目に遭ってしまうもの。そんな時、痛みに寄り添い、不平等との戦い方を教えてくれる、エッジの効いた韓国フェミニズム文学を紹介します。働き始める前にぜひ!
何気ない日常に幸せを感じられる。作家が綴った日常エッセイ
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あわただしい毎日のなかで、自分の生活を楽しむ余裕をとりもどしたい人にオススメなのが、作家による日常エッセイです。当たり前の何気ない日常をキラキラと描ki、おもしろいエピソードを見つけ出す作家の視点や文章からは、日常から幸福や希望を見出すヒントを得られます。作家たちの目線を通じて、もう一度心の豊かさを取り戻してみませんか。
一攫千金を狙え!銀行強盗を題材にしたサスペンス・ミステリー
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一攫千金を狙った犯罪といえば、銀行強盗。厳重な警備を潜り抜けて金庫を破ったりする定番のものから、防犯訓練が舞台の一風変わったものまで、さまざまな銀行強盗に関する物語を集めました。実際の事件をテーマにした重厚なものから、元銀行強盗の作家が書いた実録物、軽妙な会話が味わえるエンタメ作品まで、お好みに合わせてどうぞ。
人はなぜ殴り合うのか?人間の本能を刺激するボクシングの物語
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古代オリンピックから正式種目のボクシング。拳を使って相手を倒す競技は、スポーツでありながらも人間の原始の本能を刺激し、多くの人を魅了してやみません。漫画や小説のテーマになることも多く、あまたの名作を生み出してきたボクシング。その中でも人間ドラマにあふれる名著を集めてみました。「人はなぜ殴り合うのか?」の答えがここに!
人生に迷ったときこそ読んでほしい。生きる力を与えてくれる漢詩
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学校で習うものの堅苦しく敬遠されがちな漢詩ですが、大人になってから読めば心を動かされるかもしれません。なぜなら漢詩には、現代と変わらず悩んで恋をして懸命に生きる人々の姿が描かれているから。中国の春秋戦国時代から現代まで2千年以上も読み継がれてきた漢詩の魅力を伝える本を集めました。生き方に迷った時にこそ手に取ってください。
ユーモア×本格ミステリーの名手。はじめての東川篤哉
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アルバイトをしながら応募した短編がアンソロジーに掲載された後、2002年に『密室の鍵貸します』で本格的に作家デビューを果たした東川篤哉。ミステリー小説としての構成やトリックは技巧的でありながら、ユニークでコミカルな設定によって物語を一流のエンタメ小説としても成立させる腕利き!そんな東川篤哉のオススメ小説を紹介します。
人の思いが交差し、ドラマが生まれる場所。空港を舞台にした小説
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空港を頭に浮かべると、少し心が浮き立ったりソワソワした気分になったりしませんか?多くの人にとって空港は非日常の空間です。仕事や旅行の発着点であるだけでなく、出会いや別れ、旅立ちなど、生活や人生の一区切りを迎える場所だからかもしれません。それぞれの思いを持って集う場所、そんな空港を舞台にした小説をご紹介します。
いろんな訳を読み比べしよう!『源氏物語』現代語訳の名著
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恋愛のバイブルとして、また人生を彩る教養や学びの宝庫として楽しむことができる『源氏物語』。原文では読み切ることができなくても、現代語訳なら楽しく読むことができるはず。とはいえ現代語訳も、作家によって文体や表現は千差万別です。そこで、『源氏物語』の現代語訳の名著を集めました。自分にぴったりの現代語訳を探してみてください。
『ファイト・クラブ』だけじゃない!チャック・パラニュークの傑作小説
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その衝撃的な内容で多くのカルト的人気を得続けている、1999年公開の映画『ファイト・クラブ』。その原作小説の著者であるチャック・パラニュークの代表作を集めてみました。どれも『ファイト・クラブ』に勝るとも劣らない衝撃的な小説ばかりで、前述の映画を気に入った方なら絶対にハマるはずです。
日々の疲れを溶かす甘いご褒美。カフェスイーツが出てくる本
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朝起きて会社に行き、疲れた体を引きずり夜に帰宅。十分に疲れが取れることもないまま朝を迎えてまた出勤・・・。そんな生活ではどうにも息がつまり、心と体は疲弊してささくれ立っていくもの。疲れてしまった時には、カフェスイーツと珠玉の言葉がつまった物語がよく効きます。甘くやさしいカフェスイーツが出てくる本をどうぞ。
時に家族は毒にもなる?人と人のつながり方を考えるための本
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家族と聞いてイメージするのは、婚姻関係や血縁関係でつながった関係性でしょう。しかし、今は養子縁組やパートナーシップなど多様な形の家族が市民権を得ています。どんな形であれ、相手に依存せず適切な距離を保ちながら、家族が協力して暮らしていくにはどうしたらいいのでしょう?そのヒントになるような本をご紹介します。
お仕事小説にミステリー、ノンフィクションも!はじめての早見和真
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早見和真は、自身の経験を活かした高校野球テーマの小説『ひゃくはち』で2008年にデビュー。その後も意欲的に小説を発表し続け、感動を呼ぶスポーツものからミステリー小説、絵本の原作やノンフィクションまで多岐に渡る作風で多くのファンを獲得しています。そんな早見和真の代表的な小説やオススメしたい小説をご紹介します。
主人公は○○刑事!?ちょっと変わった刑事が登場する推理小説
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普通の刑事ものがたりには飽きてしまった・・・そんな方にオススメしたいちょっと変わった刑事の推理小説があります。主人公は全裸刑事、どS刑事、おしい刑事など個性的な刑事たちばかり。普通ではないからこそ冴え渡る頭脳と、予想できない先の展開にハラハラドキドキするに違いありません。変人ぶりを発揮する刑事たちの物語をお楽しみください。
キャラ濃いめの男子がクセになる!変わり者ボーイに心が持っていかれる小説
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魅力的な小説には、魅力的な登場人物たちがつきもの。中でも、現実ではなかなかお目にかかれない登場人物に出会ってしまったら最後。読後も登場人物のことを考えてしまって、頭から離れなくなってしまうことも。ここでは物語の魅力をぐっと底上げしている変わり者ボーイが出てくる本をご紹介します。
多彩な作風と軽快な文体!はじめての荻原浩
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荻原浩は広告代理店勤務やフリーランスのコピーライターを経て、40歳を超えてからデビューした作家です。職歴を活かしたお仕事小説、ホラーテイストの小説、ハートウォーミングな感動作などといった作風の幅広さと軽妙な文体が彼の特徴です。2016年には直木賞も受賞した荻原浩のオススメ小説をご紹介します。
青春はまばゆいばかりではない。女子高校生が登場するミステリー小説
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誰もが経験する青春。思春期の葛藤や悩み、夢に友情や恋・・・その経験はどれも得がたく尊いものばかり。しかし、純粋さと純真さ、若々しく凛とした佇まいの裏に残酷さが潜むのも思春期ならではの特徴かもしれません。ここでは、思春期真っ只中の女子高生たちが登場するミステリー小説をご紹介します。
ミステリーから純文学まで縦横無尽!はじめての舞城王太郎
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ミステリー作家としてキャリアをスタートした舞城王太郎は、次第に純文学の文芸誌にも活躍の場を広げます。それもそのはず、デビュー作は完全なミステリー小説ですが、その中にはすでに文学の香りが漂っていました。さらには小説以外にも漫画原作など多彩な才能を発揮している舞城王太郎。そのバラエティ豊かな著作の中から一部をご紹介します。
みんな違って、みんないい。多様性について考えるための本
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人と自分が違うのは当たり前なのに、なかなか気づかないもの。ここでは、そんな「当たり前」に気づかせてくれ、世界には多様な人がいるということに目を開かせてくれる作品を紹介します。違う価値観、違う生活を知ることで広がる世界があります。小説やマンガ、絵本を通じて「それぞれの普通」を体験してみませんか。



