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Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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そのタイトル知っている?一度は読んでおきたいSF小説の古典
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SFと聞くととっつきにくいジャンルという印象があるかもしれませんが、映画化されたり、マンガや小説の元ネタとなっている作品も多くあります。古典的SFを知っておくことで、他メディアの作品を鑑賞するときにぐっと楽しみ方の幅が広がります。そんなSF小説の古典的名作を紹介します。
「アメリカ文学界の狂犬」ジェイムズ・エルロイが放つ衝撃の犯罪小説
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叩きつけるような激しい暴力やおぞましいほどの欲望をシンプルかつ力強く描き、「アメリカ文学界の狂犬」と呼ばれることもあるジェイムズ・エルロイ。ここでは、彼がなぜそう呼ばれているのかがよくわかる小説を紹介します。その圧倒的なまでに力強い筆致と、巧みに構成されたプロットの妙をご堪能ください。
三大奇書の次はこれ!推理小説の枠を超える実験的ミステリー
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洋の東西を問わず愛読されているミステリー。その中には、「日本三大奇書」と呼ばれる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』といった従来の推理小説・探偵小説の形式を覆すアンチ・ミステリーのような、メタフィクション要素を取り入れた実験的手法で書かれたものも少なくありません。そんな特殊なミステリー小説を紹介します。
自分の人生とゆっくり向き合える、閉ざされた世界と記憶をめぐる幻想小説
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幻想小説の魅力はなんといっても、詩的な表現と謎めいた物語にあります。その中でも、アイデンティティの脆さや曖昧さ、いつかは儚く消えてしまう大切な存在や人生の記憶を扱った物語を集めました。現実離れした世界観や個性のあるキャラクターとともに、自分の人生とゆっくり向き合ってみてはいかがでしょう。
みんなの『源氏物語』
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世界的な評価も高い古典、『源氏物語』。長く愛されてきた『源氏物語』には、登場する和歌や色に注目したもの、作者・紫式部に寄り添うものなど、さまざまなアプローチの本がある。
なんのための解体!?趣向を凝らしたバラバラ殺人が登場するミステリー小説
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猟奇殺人の代名詞とも呼べる、遺体損壊のバラバラ殺人。遺体を傷つける行為は言語道断ですが、ミステリー作家はその動機に注目します。すなわち「犯人はなぜわざわざ遺体をバラバラにする必要があったのか」。この魅力的な謎に大きなトリックやドラマを忍ばせた、読者が予想もできない展開を見せるミステリー小説を集めました。
経営の基本に立ち返る
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経営で大事なことは、感情を脇に置いて「淡々と実行すること」。しかし、どうしても目の前の数字などで「自分の軸」がブレてしまうことがあります。この選書は、自分のことを冷静に客観視し、経営の基本に立ち返らせてくれるものです。初心に返る1冊をぜひ持っておきましょう。
医学の知識で難事件を解決!医者や薬剤師が主役を務めるミステリー
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ミステリー小説の主人公といえば、探偵や警察といった職業に就いているのが定番。しかし、医者や薬剤師が推理役を務める「医療ミステリー」もまた、新たなミステリーの定番として人気を博しています。そこでここでは、豊富な医学知識で難事件に立ち向かっていく、一風変わった主人公たちが活躍する小説をそろえました。
日本人の心に住み続ける異形の存在。「鬼」の姿に迫る本
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古来から日本人の心の中に存在した鬼。民話や童話だけでなく、現代ホラー小説にも登場し、今なお存在感を放ち続けています。節分などで誰もが知る妖怪としての姿のほか、何かに打ち込む姿を表現した「〇〇の鬼」、人が嫉妬や怒りによって「鬼になる」など、比喩としても多用されています。鬼のさまざまな姿に迫る小説やコミックを紹介します。
ノーベル文学賞に輝いた2人の日本人作家。川端康成と大江健三郎の文学作品
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1901年から続くノーベル文学賞の長い歴史の中でも、日本人の受賞者はわずか2人に限られます。ここではその2人、川端康成と大江健三郎の代表作を集めました。日本が生んだ誇るべき才能ですが、名前を知っていてもその小説を読んだことはないという方も少なくないでしょう。世界が認めた日本人小説家による至高の文学をご堪能ください。
その話・・・もしかして実体験!?元諜報員たちが描いたスパイ小説の傑作選
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スパイ活動経験のある小説家は意外と多いものです。しかも、その中には世界的に有名な売れっ子や文豪と呼ばれている小説家もいます。そんな彼らが書いたスパイ小説だったら、ぜひ読んでみたいと思いませんか?ここでは『著者がかつての経験をそのまま語っているのでは?』と、つい思ってしまいそうな傑作スパイ小説を紹介します。
世の人は何とも言わば言え 我がなす事は我のみぞ知る
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幕末を自由闊達に生きて、「薩長同盟」「大政奉還」を成しとげながらも暗殺された『坂本龍馬』と言う男。特に十代の若い人には絶対に知って欲しい人物です。1000冊を超える龍馬本や幕末本を読み収集してきた中から、坂本龍馬の生きた150年前の『幕末』という時代を知るきっかけとなる5冊をあげてみました。 ※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2019年4月6日)の情報に基づいております。
読んでみたい本が見つかる小説ガイド
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小説を読む人なら誰しも「何を読んでいいかわからない」という思いを抱いたことがあると思います。いざ本を読もうと思ってもどの本を手に取ればいいかわからない。そんな人にうってつけな、新たな文学体験のための案内書を集めました。これまで読んだことのないジャンルや作家の作品に挑戦したい方にもおすすめです。【選者:高見俊輔(たかみしゅんすけ):編集局】
雪が降ったら読みたくなるストーリー
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雪の情景とその美しい描写があるからこそ、読者の心に一層染み入るストーリーとなることがあります。また、ミステリーやホラーで雪に閉ざされた環境が舞台となると、建物全体が逃げ場のない恐ろしい牢獄となって登場人物を追い込むことも。冷たく美しく、そして恐ろしい、雪にまつわる小説を厳選してセレクトしました。
本にまつわる本の世界
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小さい頃から慣れ親しんできた、ずっと大好きな本。その本に関係する、本屋さん、印刷、図書館、辞書、小説の5つがテーマとなっている本を選びました。心温まったり、泣くぐらい感動したり、ワクワクしたりする、そんな本や本を形作る言葉の世界を感じ取ってもらえたら嬉しいです。【選者:石井七海(いしい・ななみ):編集局】
子どもとの距離に悩むお父さん必読!父と子の関係を描いた愛情物語
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小さい頃はあんなになついていた子どもが、いつのまにかこんなに距離を感じるようになった・・・。小説のなかでも、育っていく子どもとのベストな距離を探して悪戦苦闘するお父さんの苦労は尽きません。子どものために何ができるのか、離れたほうがいいのか?近づいたほうがいいのか。悩めるお父さんの参考になる、父と子の愛情を描いた小説・コミックを紹介します。
「私は誰?」と主人公すら正体不明!すべてが謎の驚愕ミステリー
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「謎」はミステリーになくてはならないファクターです。でも、読者の分身である主人公までもが「謎」だったとしたら・・・。ここに集めたのは主人公の正体すらわからない究極のミステリーです。さらに被害者の正体がわからない物語も一冊含めてみました。何もかも不明な状態から驚きの結末を描き出す、謎だらけのミステリーをお楽しみください。
多彩な作風と軽快な文体!はじめての荻原浩
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荻原浩は広告代理店勤務やフリーランスのコピーライターを経て、40歳を超えてからデビューした作家です。職歴を活かしたお仕事小説、ホラーテイストの小説、ハートウォーミングな感動作などといった作風の幅広さと軽妙な文体が彼の特徴です。2016年には直木賞も受賞した荻原浩のオススメ小説をご紹介します。
青春はまばゆいばかりではない。女子高校生が登場するミステリー小説
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誰もが経験する青春。思春期の葛藤や悩み、夢に友情や恋・・・その経験はどれも得がたく尊いものばかり。しかし、純粋さと純真さ、若々しく凛とした佇まいの裏に残酷さが潜むのも思春期ならではの特徴かもしれません。ここでは、思春期真っ只中の女子高生たちが登場するミステリー小説をご紹介します。
ミステリーから純文学まで縦横無尽!はじめての舞城王太郎
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ミステリー作家としてキャリアをスタートした舞城王太郎は、次第に純文学の文芸誌にも活躍の場を広げます。それもそのはず、デビュー作は完全なミステリー小説ですが、その中にはすでに文学の香りが漂っていました。さらには小説以外にも漫画原作など多彩な才能を発揮している舞城王太郎。そのバラエティ豊かな著作の中から一部をご紹介します。
みんな違って、みんないい。多様性について考えるための本
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人と自分が違うのは当たり前なのに、なかなか気づかないもの。ここでは、そんな「当たり前」に気づかせてくれ、世界には多様な人がいるということに目を開かせてくれる作品を紹介します。違う価値観、違う生活を知ることで広がる世界があります。小説やマンガ、絵本を通じて「それぞれの普通」を体験してみませんか。
江戸城に実在した謎多き場所。男子禁制「大奥」を描いた物語
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江戸時代、江戸城に実在した「大奥」は、将軍家の血筋を護りつづけるための場所でした。将軍以外で大奥に立ち入ることができた男性は、健康管理のための御典医のみだったのです。最盛期で3000人もの女性がつどった大奥を舞台にした物語を集めてみました。男子禁制の大奥に生きたさまざまな人たちの想いを感じてみませんか?
映画化多数!リアルな暴力に圧倒されるコーマック・マッカーシーの問題作
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魂を揺さぶられるほどの不条理な暴力に満ちたコーマック・マッカーシーの小説は、難解で哲学的な作風に関わらず、その多くが非常に高い評価を得ています。ここでは、そんな彼のスタイルの真髄を知ることができる代表作を集めました。映画の原作としても引く手あまただったその圧倒的な世界観を、どうぞお楽しみください。
風変わりな天才少女が謎を解く。少女×探偵をテーマにしたミステリー
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「少女×探偵」異色な組み合わせは物語に大きな刺激を与えてくれます。一見、か弱そうに見える少女が誰も解けない謎に対峙し、頭脳を用いて解き明かしていく姿は読み手の発想力と想像力を豊かにしてくれるものです。ここでは「少女×探偵」をテーマにした異色作を紹介します。普通の謎解きでは物足りない、新たな刺激を求めている方は必見です。
幅広い作風と豊かな物語性が魅力!はじめての深緑野分
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深緑野分は2010年に短編「オーブランの少女」がとある新人賞で入選、同名タイトルの短編集でデビューした作家です。戦争を題材にしたミステリーで直木賞や本屋大賞候補に選ばれメジャーになり、近年はファンタジーやホラーなど作風を広げています。物語を紡ぐ抜群のセンスと言葉遣いで多くのファンを魅了する深緑野分の小説をご紹介します。
ミステリアスでドラマチック!お城が舞台になったミステリー小説
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ミステリー小説の舞台によく使われ、一つのジャンルとして確立している「館もの」。特徴的で魅力満載な「館」を舞台に物語が展開するジャンルを指します。ここでは、「館もの」の中でもお城を舞台にしたミステリー小説をご紹介します。古城に孤城、戦国時代のお城など、さまざまなタイプのお城を中心とした物語世界に夢中になることでしょう。
現代の生きづらさにやさしく寄り添う、小説家・寺地はるなの世界
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生きづらさに悩む者にそっと寄り添う、繊細であたたかい作品が特徴的な小説家・寺地はるな。彼女の描くキャラクターたちは、一見「何てことはないフツウの人」ですが、皆、不器用ながら生きることに懸命に向き合っています。作品から投げかけられるメッセージの数々は、きっと読者へのエールのように感じられることでしょう。
茶の湯の達人か?戦国のフィクサーか?謎多き千利休の生涯に迫った本
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堺の商人という出自ながら、茶の湯の世界を極め、時の権力者である豊臣秀吉にまで重用された千利休。茶道を通して天下にまで多大な影響力を持つようになった利休ですが、晩年に突然、秀吉から切腹を命じられます。その死に至った真相については諸説あり、いまだに謎ですが、それに果敢に迫った物語を集めてみました。
書店や図書館、本のある場所を舞台にした物語
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本は傷ついた心を癒し、生きるヒントを与えてくれます。それゆえに、悩んだときに本を手にとる人は多いのではないでしょうか。ここでは書店や図書館など場所が舞台となる物語を紹介します。悩む登場人物が本のある場所やそこで出会った人との関わりや言葉から立ち直っていく様子に、読者もきっと慰められることでしょう。
切ない気持ちや胸キュンがあふれた、恋に心を動かされる物語
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恋愛は普遍的なテーマで、ラブストーリーはいつの時代も多くの人を惹きつけます。「1人の方が気楽」「傷つくのが怖い」といった理由で恋愛することをためらう人も、「恋をするっていいかも」と思える恋愛小説をピックアップしました。青春時代の恋を思い出させてくれる作品、仕事と恋愛の狭間に揺れる作品、さまざまな恋に心を動かされてみませんか。





