サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 美味しい!を読む ポイント5倍キャンペーン(~9/25)

 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 美味しい!を読む ポイント5倍キャンペーン(~9/25)

  1. hontoトップ
  2. ブックツリー
  3. 検索

    本のタイトル・著者・気になるキーワード・キュレーター名

    読んでなりたい気分

ブックツリー

Myブックツリーを見る

本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
あなたにオススメのブックツリーは、ログイン後、hontoトップに表示されます。

検索結果 85 件中 1 件~ 30 件を表示

昔読んだ本、また読み返しちゃった

お気に入り
8
閲覧数
898

なんとなく状況が停滞している時、昔を振り向きたくなりませんか?私はなります。行ったことのない店を開拓するより昔なじみの店ばかり行きたくなるとか、最近知った美味しいご飯のレシピより前から作ってるメニューばかり続けてしまうとか。本も、新しいもの、読んだことのないものより以前読んだものを再読したくなるんですよね。勿論、読後の「面白かった」という印象だけを頼りに選ぶんですけど、案外内容忘れちゃってますね。ちなみに昔付き合った男が今何してるのかなーとか、ネットで調べたりもしてます。写真が出てきて思ってた以上に老けてたり、結構どきどきします。

いろいろ考えちゃう、5冊

お気に入り
5
閲覧数
648

今年で48歳、50歳が間近に見えてきた今日この頃。良くも悪くもいろんなことに慣れてきてしまい、物事を深く考えることが少なくなってきた気がします。図太くなってきているというか・・・それともただ脳の体力が衰えてきているのかなあ。本の内容もすぐ忘れちゃうし。瑞々しい感性を取り戻したいですが、そのためには有名人と不倫でもしないと難しい気がします。緊張感がなく、ヒリヒリしないんですよね、日常が。そんなだらけた私でも、なんだか考えさせられた最近の5冊、ご紹介します。 ※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2019年5月8日)の情報に基づいております。

なぜだか気になる風俗業界!5選

お気に入り
7
閲覧数
1274

何度か想像してみたことがあります。もし風俗で働いたらどういう感じかな、って。クラブやキャバクラのホステスさんよりずっと興味があるんですよね。やってみたかったとまでは言いませんが、人生で「ホステス」「風俗嬢」の二択しかなかったら、後者を選んでいたような気がします。性的妄想に近いものがあるので、現実にはとてもイヤなことやとんでもないことがあるんでしょうけど。だから風俗の世界を本で読んで垣間見ることで、性的好奇心(?)を満たそうとしているのかもしれません。 ※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2017年10月31日)の情報に基づいております。

事件は何かを教えてくれる!戦慄の5冊

お気に入り
39
閲覧数
2201

実際に起きた事件、特に殺人事件は私たちが日常巻き込まれるトラブルの究極の姿です。誰もが加害者になる可能性があるとは私は思いませんが、被害者には誰でもなり得ます。例えば私も「だめんず」で何度も見たストーカートラブルは、事件化していないものを含めるとおそらく毎年何百件何千件と起こっているはずですが、殺人にまで至るものはごく一部です。ただ、ごく一部ですが「ストーカー殺人」は毎年起こります。殺人にまで至るもの至らないもの、どこに差があるのかどういう避け方があるのか、実際の事件から学べることは多いはずです。殺人事件を第三者がみっちりと取材してある5冊です。

現代日本にもこんな人たちがいる!驚愕の5冊

お気に入り
11
閲覧数
813

趣味の本くらいなら、まあ毎月買えるかなという経済状況にいるわりと普通の人たちには、にわかに信じられないような生活環境にいる人たちがこの日本にもまだまだいます。ちょっと前、NHKが扱った貧困家庭の女子高生が本当に貧困かどうか注目が集まりましたが(実際はNHK報道に嘘はなく、十分相対的貧困といっていい状況でした)、私たちは困難な家庭環境の人たちのことをもっと知ったほうがいいと思います。しょーもないことでくよくよしている人は是非読んでほしいです、自分の人生ハードモードだと思ってたら、意外とそうでもなかったってことに気づくから。あ、ちなみに私自身の人生はそもそも普通モードだったと思いますが、男が絡むたびにハードモードに変化している気がします。

自分の本棚から発掘5冊

お気に入り
0
閲覧数
8

新しい本を読むのもいいですが、読んだことのある本を読み返すのも好きです。年齢のせいなのか、結構内容忘れてしまっていたりするんですよね(忘れてなくても何度も何度も読み返す本もあります。そういうのは小説より漫画のほうが多いかな。ジョジョとか)。暑い夏の日、クーラーのない本の部屋で汗だくになりながら読み返し本を漁って見つけた5冊です。

最近の漫画、アタリ5作

お気に入り
0
閲覧数
48

いくつになっても漫画が大好きです。好きなものは何度も何度も読み返します。新作も読みますが、年齢を重ねて好みにうるさくなっているのか、昔ほど手当たり次第という感じではなくなりました。たくさん漫画を読んで目が肥えてきたからこそ、新しい面白さとの出会いに感動するんですよね。老人になっても変わらず漫画、読み続けたいです。

憧れの生活、考える年齢・・・

お気に入り
0
閲覧数
808

先月48歳になりました。48歳・・・50歳まで2年切ってる・・・昔、若い頃はこんな年齢になったらもう女としてはすっからかん、おばちゃんとしてただお婆ちゃんになる準備をしているだけ、と思っていました。実際そういう「老後」を考える時間は増えましたが、とはいえまだ脂っけは残っているし、女の部分がすっからかんになったわけではありません。なんだか中途半端で惑いまくり、というのが現状です。そんなアラフィフの日々、考えることは「日常」と同時に「日常からの離脱」。相反する二つですが、そういう転換期なんでしょう。人生を日常の延長のままで送るのか、いったん離脱して別の生活に飛び込むのか・・・まだまだ迷いそうです。

桐野夏生かっこいい!江戸川乱歩賞作家の中でも好きな女性作家

お気に入り
0
閲覧数
88

ミステリ好きなので、江戸川乱歩賞受賞作品ってわりと読んでいます。が、やっぱり「これは好みじゃないな」「今回はアタリだわ!」と好き嫌いはありますし、好きの中に強弱もあります。そんな江戸川乱歩賞、特に好きな作家さんの一人が桐野夏生さんです。かっこいいですよねー、作品もご本人も。二十年以上前になりますが、麻雀会場でご一緒したことがあるんですよ。私はまだ漫画だけでは食べていけないフリーターみたいなものでしたが、新進気鋭のミステリ作家と一緒に時間を過ごせるってことで舞い上がっていました。その後食事会にもご同行させていただいたんですが、はきはきご自分の意見を話す素敵な女性だったなあ。でも、彼女の麻雀の腕は全然記憶にないんですよね。上手そうなイメージだけど、どうなんだろう。

いくつになっても漫画は読み続けるぞ!

お気に入り
4
閲覧数
441

漫画を読む習慣って、年齢とともに減っていくみたいですね。私の世代、アラフィフだと漫画読んでるママ友少ないです。「昔りぼん読んでたけどねー」とかいう人でも、いつのまにか読まなくなるみたい。今でも読んでる人でも、聞くと少女漫画だったり女性向けエッセイだったり、女性用に特化した漫画がほとんどです。で成人女性に一番読まれないのが「ヤンマガ系」なんですね。男性特化型漫画。昔、私が二十代の頃デビューさせてもらった雑誌ですが、同級生の女友だちに「くらお(当時のあだ名です)ちゃんの漫画読みたいけど恥ずかしくて買えない。ごめん」と言われたことがあります。でも、私は漫画好きとしてすべてのジャンルから離れることのないまま居たいと思っています。今回は、中年以上の女性があんまり読まないジャンルから5作。

図書館で見つけたら即借りる萩尾望都、5冊

お気に入り
11
閲覧数
938

図書館にある漫画って、続き物は歯抜けだし年代は古いものが多いし漫画喫茶なんかのラインナップとはまったく別物です。先日も王家の紋章文庫版7巻だけ懐かしくて読みましたが、前後がないのでそれ以上はどうしようもないんですよね。だからあんまり漫画は借りないのですが、唯一萩尾望都さんの文庫版だけは見つけたら即借りています。一冊で完結しているものが多いし、何故かどの図書館にも必ずあるんですよね。萩尾先生作品。漫画ですが文芸に近い作品と見なされているんでしょうか。今では少女漫画でほとんど見なくなったSFファンタジーなんて、何十年経った今でもまったく色褪せない内容です。絵も、あんまり古さを感じさせないんですよねー。

図書館で選んだ本、5冊

お気に入り
14
閲覧数
980

最近、あんまり働いていないのでよく図書館に行きます。昔20代の頃、今よりさらに仕事がなかった時期にやっぱり頻繁に図書館に通っていました。というか、当時は毎日行っていましたね。夏は避暑、冬は寒さをしのげて閉館までいくらでもいていいし。で、1日3冊~5冊くらい読んだりしていました。その頃は貧乏で仕事がない自分の現状がつらくて、現実を想起させるノンフィクションは読めませんでした(一番しんどいのは女性作家の日常を描いたエッセイ・・・)。一番よく読んでいたのは、今も同じですがミステリ。残虐な描写が多いものを好んで選んでいました。フィクションの世界で残酷で刺激的なことを疑似体験して、現実逃避しようとしていたんだと思います。最近もまた、ちょっとそういう傾向が出てきたかな・・・。

ネットきっかけで知った漫画

お気に入り
2
閲覧数
381

大学生の姪っ子から、LINE漫画のお勧めメールが来たので、わざわざアプリをインストールして読んでみたんです。そしたら面白くて。で、単行本買って読んだりまでしているのです。やっぱり若い人の感性を取り入れたほうがいいですね。自分だけではどうしても見知った作家の作品ばかり読んでしまうので。ちなみに夫にも勧めましたが、「イヤだよネットで漫画読むなんて」と言下に断られてしまいました。意外と頭が固いのです。ゆるいし軽いのに、不思議。

妹の家にあった本

お気に入り
2
閲覧数
403

たまにですが、福岡にある実家近くに妹家族の住む家があります。妹とは仲良しなので帰省するたびによく一緒につるむので、当然彼女のお宅にもよくお邪魔しています。私よりずっときれい好きな妹は家もきれいにしていて、本棚もなんとなく整理されています。いつでも本が取り出せる、何が並んでいるか分かる本棚っていいですね。うちの本棚、ぎゅうぎゅうなので取り出しにくいものがあったり、二重になっていて奥に何が入っているか分からなかったりするので・・・本に関しては私と趣味が似ているので重なるものも多いのですが、「へー、こんなの知らなかった」「この作家、新刊出てたの!」という気づきもあります。そんな、5冊。

なんだか気分がムズムズする本

お気に入り
1
閲覧数
201

なんだか読んでると気分がムズムズ、ざわざわする本ってありませんか。理由はいろいろですが。今回は私にとってムズムズ、ざわざわする本をご紹介します。それにしても最近しみじみ感じるのですが、40代後半になって女としてというか生き物の雌としてというか、身体がやたらにムズムズすることが増えました。なんですかね、これ。これから閉経に向かって「最後のひと足掻きしろ!」と脳と身体がざわついているのでしょうか。妄想の中でバンバン道を踏み外していて、自分が怖いです。

実家で掘り出したちょっと昔の本・パート2

お気に入り
0
閲覧数
190

この年齢になると10年~20年くらい前って、そんなに昔の気がしないんですよね。例えばカラオケで、自分のレパートリーの中でも新しめの曲を入れた時、本人映像のアイドルがとっくに結婚してママになってるのに気づいて驚いたり。流行った年を調べると軽く20年近く前だったりして、時間の経ち方に戸惑い、溜息をついたりします。本もそうで、自分としては結構最近の本のような気がしていたけど案外年数は経っている、ということが多いです。実家の本棚整理で発掘した、そんな本5冊。

実家で掘り出したちょっと昔の本

お気に入り
0
閲覧数
213

10年前再婚するまで、バツ1シングルマザーの私の住まいは東京のアパートと福岡の実家半々でした。月の半分は東京、半分は福岡。東京にいる時は取材やTV出演など外仕事中心、福岡にいる時は子育てや家事、書き仕事中心でした。今よりはるかに仕事していたし、人にもたくさん会っていたなあ。密度の濃い30代でした。そんな頃でも、やっぱり本や漫画は大好きで欠かしたことはありません。で、最近実家に帰った折、ちょっと本棚の整理をしていて懐かしいタイトルをいくつか見つけました。そんなに昔でもないけどそんなに新しくもない、でも当時読んでいて面白かった本たちです。けっこう内容忘れているんだけど、「面白かった」「つまらなかった」っていう印象だけは残っているんですよね。感情記憶って強いんだなあ。

ほんわかした気分になりたい!

お気に入り
1
閲覧数
119

最近、妙に気が焦っています。漫画あんまり描いてないし。コメンテーターのほうがメインになってしまって、一体自分はこれからどう生きたいのかな、などと考えるとキリキリしてしまって眠れなくなります。そんな時、気分を和らげてもらうのに読書が役に立ちます。スリルに満ちていたり、ドキドキハラハラするのは普段大好きですが、熱くなった脳を冷ますのには向きません。ほんわかした本がいいです。さらに言うと、ふわーっと読める、文字が少なめの漫画なんかがいいですね。

山が好き!山に関する本5選!

お気に入り
3
閲覧数
466

昨年から登山始めたんですよ。これがなかなか楽しい!以前は「なんでわざわざ疲れることしなきゃいけないの?物好きな人もいるもんだなあ」と思っていたのに、ガラリと変わりました。まあ、1000m以上の中級、上級クラスの山にはまだ手が届きませんが。そんなわけで山に関する本、以前とは違う視点で楽しめるようになりました。山登りする前は「自分とは全く関係ない、異文化の話」として読んでいたものが、「さすが、上級者の世界は違うなあ」と感心したり、「分かる分かる!」と共感したりするようになったのです。人間て、変わるもんだなあとしみじみ。どちらの視点からも面白いんですが、「読み味が変わる」って不思議な感覚です。

やっぱり大好きエッセイ漫画・これで何回目かな?5冊

お気に入り
3
閲覧数
495

ここでエッセイ漫画を紹介することが多いのは、単に私の趣味です。本当に好きなんですね。意外と感じるのは、自分と感性が似ている人のものより違う人の描く日常のほうがどっぷりはまれるな、ということ。共感より客観優位のほうが他人事として面白がれるというか。とはいえあんまり離れすぎるとエッセイ要素が減るので、男性作家より女性作家のほうが好きかなあ、やっぱり。

夫が買った本・最近のよかった5冊

お気に入り
2
閲覧数
193

夫、今ほとんど無職でお金ないのにまだ新刊で本買ってきます。まあ、酒代とかギャンブル代に比べたらうんといいですけど・・・早く仕事に就いてほしいものです。真面目でやるべきことはきっちりやるタイプなので、本当は公務員とか向いてたと思うんですけどね。ちなみに夫の本の好みが私とズレていたら、「お金ないのにこんな本買わないでよ!!」ってもっと怒っていたのは間違いないです。好みが似ていることって、やっぱり大事なんだなあ。 ※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2019年1月7日)の情報に基づいております。

夫の本棚から。5冊。

お気に入り
2
閲覧数
257

夫とは性差にも関わらず読み物の趣味が相当似ていることはここでもよく書いていますが、おかげで自分だけでは出会えなかった本に巡り合うチャンスが増えています。何故か私の本棚に夫が手を伸ばすことは稀なのですが(少女漫画、やおい、女性のエッセイ漫画などは夫はほとんど読みませんね)、私は暇になると夫の本棚の前に陣取り、あれこれ手に取ります。それにしてもいつも思うのが、本当に夫はエロに興味がないのだなあということ。全然ないんですよね、エロ系。何百人斬りなどと言われていた元ヤリチンの夫ですが、本質はすごく淡白なのだと思います。本当に、本棚の本は、その人の興味のありどころが全部出ますよねー。ちなみに私の本棚、昔よりエロ系の本が減っています。加齢のせいかな・・・ずっとギラギラした脂ぎった女でいたいのに、ちょっと寂しい。

他人の生活を覗き見るの、飽きないなあ。5冊。

お気に入り
8
閲覧数
910

ともかく、惑う年齢です。47歳。老後には早く、何か新しいことをやるにはちょっと遅めの年齢。これからどうしようか、そんなことばかり考えてしまいます。だからなのかなあ、他人の生活がとても気になるし、何か少しでも今後の自分の生活の参考にならないか、とヒントを探しています。まだ私自身、どんな生活をしたいかはっきりしないんですよね。刺激的にいろんな人と関わりながら生きたい気持ちと、相性の合うパートナー(夫なのか妹なのかその時好きな人なのか未定)と、こじんまりした田舎暮らしをしたい気持ちと両方あるから・・・50歳までには向かっていく先をはっきりさせたいものです。

家族のこと、改めて5冊

お気に入り
1
閲覧数
407

最近、家族というものについていろいろ考える機会が何度もありました。周りに家族を失ったり仕事を変えたり家族の形が変わったり変化していく人が多く出て、そのたびに我が身を振り返って「これから先どうしよう」と思いを巡らせるわけです。夫とも、仲は悪くないですし子供を通じて「いい同居人」ではあるものの、老後の生活に関しては都会派の夫、田舎派の私で理想が真逆です。果たしてどうなっていくのがいいのかなあ。本を通じてまた新しい発想に気が付けるといいですよね。

いつの間にか考えちゃう、老後。そんな時の、5冊。

お気に入り
3
閲覧数
261

私は今年47歳、そろそろ五十路が見えてきたわけですが、そのせいか最近やたら老後について考えてしまいます(夫が無職になったのもきっかけのひとつかもしれません)。仕事もフリーランスですし、定年がない代わりに退職金も安定した雇用もなく、明日からでも老後のような生活に入る可能性もあります。もっと若い頃はそんなこと考えもしませんでしたが、やはり四十代後半になるといろいろ弱気になってくるんですかね。子供もまだ小さいしお金もかかるので、頑張っていかなくてはならないのですが。そんな最近の私が読んだ、老後に関わったりなんとなく関連したりしている本5冊。

夫の本棚から拝借!まだ読んでいなかった名作漫画5選

お気に入り
1
閲覧数
461

私と夫、お互い結婚前から本や漫画を集めているわけですが、夫の蔵書は読んでいるものと読んでいないものがあります。どうしても手が出ないジャンルの物も結構あるんですよね。プロレスとかヤクザものとか。で、先日暇な時に改めて夫の本棚を漁って、引っ張り出してきたのがこの辺り。読んでみたら面白かったので「読まず嫌いはダメだな」と改めて感じた次第です。いつかプロレス列伝も読んでみようかなあ。 ※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2018年10月3日)の情報に基づいております。

一番はやっぱりミステリだなあ。最近夢中で読んだ5冊

お気に入り
20
閲覧数
2329

どうしても、紙の本がいいのは古い人間の証拠なんですかね。ネットで読む記事も結構あるのに、小説や漫画は紙でないとイヤなんですよね。どうしてなのかなあ。癖というのか、小さな自分ルールの一つです。もっと小さなルールでいうと、例えば寝る前にはギャグ漫画は読めないとか(多分、仕事を想起させられるから)、電車などでの移動中には漫画より小説がいいし(漫画はすぐ読み終わっちゃうから)、ホラー漫画は夜寝そべって読みたいとか(怖い気分が盛り上がるから)、恋に浮かれている時は恋愛ものは読みたくないとか(他人の恋がどうでもよくなるから)、ジャンル別のこだわりがいくつかあります。そんな中、いつでもどんな時でも読みたい、読めるのはミステリです。人が死ぬ、殺される話ってどうしてこう吸引力があるんでしょうか。そういえば長男出産の直後、ベッドの上に残酷な連続殺人のミステリ小説を置いていて、見舞いに来た義母の顔が引きつっていた記憶があります。人生最後に読む本を5冊を選ぶとしたら、きっと3冊はミステリなんだろうなあ。

人生の悲哀、他人の悲哀は心をちょうどいい感じに打ってくれるなあ。としみじみ。

お気に入り
1
閲覧数
390

自分の人生になるべく悲哀はないほうがいいけど、物語として、もしくは他人の話として聞くのはいいものです。なんか、「皆大変なのね」ってほっとするというか。他人のでも、大きすぎる不幸はただ悲しいだけだけど、ほどほどの不幸(本人にとっては大きな不幸かもしれなくても)は元気の素になるのです。それが人間です。

残酷描写は実写より漫画がいい!血まみれ5選!

お気に入り
9
閲覧数
1380

ホラー、好きです。漫画も小説も映画も。でも一番いいのは漫画かな。小説は残酷を味わうには現実に及ばないし、映画はグロが勝ちすぎるし、漫画表現が一番しっくりくると思います。私、あんまり暴力的な女ではないですが、なぜが創作は怖いの好きなんですよねー。なんでだろ。ちなみにあんまり好きじゃないジャンルはストイックなスポーツ系。これは実際の生活でもそうです。

男性にも読んでほしい!唯川恵5作

お気に入り
2
閲覧数
1064

読みやすさバツグン、若い女性にずっと人気のある唯川作品。実は私、初めて読んだの40代になってからなんですよ。一発ではまって、今も読み返したり新作買ったりしています。でも男性で唯川小説読んでる人ってあんまり周りにいないんですよね。女心の機微とか、男女関係のもつれとか、リアルで勉強になるのになー。

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。