JavaScriptが無効の場合は一部ご利用いただけない機能がございますので、有効にすることをお勧めいたします。
詳細検索
セーフサーチについて
性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。
【PICK UP!】本日開始の特集・キャンペーンをチェック!
【無料】≪火曜日更新≫hontoの推し本
<48時間限定>【25%OFF】 KADOKAWA全商品に使えるクーポン
<本日最終日!>【MAX50%OFFクーポン】メガキャンペーン
【第6回当選発表】honto福くじキャンペーン
<毎週月曜日はポイント+クーポンプレゼントのチャンス>最大50%OFFクーポンやポイントが当たる≪hontoガチャ≫ 今すぐチャレンジ!!
<エントリー限定>無料で読めば読むほどポイントもらえる!
【もれなく10ポイントもらえる】ほしい本キャンペーン
【30%OFF】 「オーバーラップ」コミック・ラノベ・BLなどに使えるクーポン
【最大99%OFF】21,000商品以上が対象!<サマー・リーディングセール>クーポンとあわせてお得に!
<先着1,500名>【40%OFF】 集英社「今月オススメ100選!」コミックに使えるクーポン
本の通販
カートに入れる
ほしい本の一覧を見る
みんなの評価4.0
レビューを書く
評価内訳
2022/05/17 19:54
投稿元:
レビューを見る
表題作「手招く美女」は幽霊に魅入られた主人公が狂気の世界へおちてしまう心理的な怪奇小説。傑作と呼ぶにふさわしい読み応えです。巻末の解説が丁寧で怪奇幻想文学の知識を深める事が出来ます。
2022/08/17 00:49
怪奇中編・短編集。どれもあからさまではない怪異が描かれていて、怖いというよりはひたすら不気味に感じます。表題作「手招く美女」は一番有名な作品のようですが。これもまたあからさまに幽霊が出ない……けど、たしかにいるんだよね。現れないのに存在感があるってのもなんだか嫌だなあ。 お気に入りは「ルーウム」。これっていわゆる「見えちゃう人の悲劇」ですよね。彼の立場になってみると怖すぎます。客観的に見ると、彼がおかしいのだとしか思われないのでしょうね。それがまた一段と嫌なところ。 「不慮の出来事」は不穏な物語にどきどきさせられましたが。ものすごくほっとさせられた一作です。恐ろしさも感じはするけれど、とりあえず今回は逃れられた感があって安心できました。