サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/30)

修正:定期購読キャンペーン(0907-30)

同窓生(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 3件

電子書籍

同窓生

著者 新津きよみ

大学時代の友人たちと、14年ぶりに集まることになった史子。近況報告や思い出話をしながら、楽しいひとときを過ごしていた。ところが、誰もが憶えている「鈴木友子」という同窓生のことを、史子はどうしても思い出せない。皆に「鈴木さんと一番親しかったのはあなたのはず」と言われ、史子の不安はますます大きくなるが……。記憶の底から恐怖が滲み出す、長編ホラー・サスペンス。

同窓生

583 (税込)

同窓生

ポイント :5pt / 紙の本より13おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 8.5MB 無制限
Android EPUB 8.5MB 無制限
Win EPUB 8.5MB 無制限
Mac EPUB 8.5MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大40%OFFクーポン配布中!
「最大40%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

キャンペーン期間

2018年9月14日(金)~2018年9月27日(木)23:59


あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本同窓生

2002/02/12 13:29

記憶に棲む存在の怖さ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みずの - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大学時代の友人達と14年振りに会った史子。思い出話に「鈴木友子」がでるのですが、史子には友子の記憶がありません。友人達から、友子は史子の親友だったと言われ、史子は不安になっていきます。史子は数日前に頭を打つというアクシデントがあり、一部の記憶の欠落に怯えていたのです。

 怖さで震え上がりました。事件の怖さではなく、人の心の中に潜む悪意の怖さです。自分の記憶に甘く、他人の記憶に厳しい。それは、誰もが思い当たるところではないでしょうか。自分の記憶から消してしまいたいほど忌まわしい存在があったら…。存在を強く求めるあまり、記憶に棲む存在があったら…ぞっとしました。

 女同士の複雑な関係がていねいに描かれていて、嫉妬が行間から立ち昇るかのようです。読後感は、どんよりと息苦しく、疲労感と怖さで気分が悪くなりました。

 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本同窓生

2002/03/04 19:09

女性なら共感できる部分が必ずあります

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女性作家ならではの、女性心理が書かれていて、「そうそう」と共感してしまったり。ちょっと、複雑ですが、絡み合った糸をあきらかにしたくて、一気に読んでしまいます。学生時代の回顧シーンは、自分の思い出と重なります。いじめはしたくないけど、自分が苛められるのは嫌だから、強い人についてしまう。情けないけど、どうしようもなっかた想いを、ほかの人ももっていたんだとちょっと安心するのと、もう少し勇気があったなら、ちがった人生をおくっていたんだろうな、などと考えます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本同窓生

2001/07/11 03:22

読者を馬鹿にするにもほどがある

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読みやすい文体なので小一時間もあれば読了できてしまえる、何も考えなくても読めてしまうという点だけが救いだった。内容は面白いとは言えない。この著者の作品を読んだのは初めてだが、もし、1988年デビューからこの程度の水準の作品をリリースしつづけてきたのだとしたらホラー小説という分野はよほど人材不足であるのだろう。
 何か、エロマンガだからノルマで女性のハダカの絵を描くように、ホラーだからとりあえず幽霊を登場させよう、というような安直な作品だった。この水準でも喜ぶような読者がホラー小説ファンには多いのだろうか。いずれ日本のホラーは衰退するだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する