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誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦
著者 小山 信也
「数の原子」とも呼ばれる素数。歴代の数学者たちを虜にしてきた、その深遠な世界とは?
・素数はどれだけたくさんある?
・不規則に並ぶ素数。その分布にはどんな意味があるのか
・素数をとらえようとした天才数学者、オイラー。その神業的な着想とは?
・「素数÷4」で何が見えてくる?
・数学史上最大の難問「リーマン予想」と、「深リーマン予想」
・「リーマン予想」の先に待つ、「不自然な数の世界」とは?
気鋭の数学者が「最先端」もまじえながら丁寧に解説する、素数の深遠な世界!
「数の原子」たちの性質をひもときながら、素数が残した未解決問題に挑戦しよう!
誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦
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誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦
2024/12/01 04:15
年間800論文の数学者
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投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る
オイラーが魅せられたという26番目の素数、101にシンメトリーを感じます。997は168、9973は1061番目と完成された美しさですね。