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スティーブ・ジョブズ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件

電子書籍

スティーブ・ジョブズ

著者 ウォルター・アイザックソン,井口耕二

アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。

スティーブ・ジョブズ I

1,080 (税込)

スティーブ・ジョブズ I

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2011/12/04 21:34

読んでいると正直疲れる本です。

15人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずは第一巻。

世界中で大ヒットした、スティーブジョブス氏の伝記。

第一巻ではその生い立ちから、学生時代、アップルの立ち上げ、アップル2の大ヒット、自分がつくった会社からの追い出し、ピクサーでの成功、のところまでが描かれています。

仕事のことだけではなく、私生活の部分もかなり詳細に書かれています。結婚までの付き合った女性や子供、家族との関係が驚くほど細かく正確に書かれています。例えば、付き合った女性との馴れ初めから初めてのデートの日時・場所や交わした会話などが細かく描かれているのです。本人の記憶力がよいのか、取材が徹底して行われたのかは分かりませんが、本当にすごいです。

第一巻を読んで、最も強く感じたのは、彼の性格の特異性です。

天才と言われる人は、どこか人間的な欠陥を抱えているものですが、ジョブスの場合は中途半端ではないことがよくわかります。仕事では付き合いたくないタイプというより、友人として付き合うのは難しいタイプ。それが、「宇宙に衝撃を与えるような仕事」ができる原動力になったのかもしれません。

事業の成功は「運」に左右される場合もありますが、彼の場合もそれが当てはまりそうです。徹底的に商品にこだわる姿勢は常人離れしていますが、事業がかなり危ない場面も苦しみながら何とか乗り越えてきたようです。

当然ですが、事業でうまくいかない時があったことも書かれています。むしろ失敗の方が多い印象があります。彼の場合、その性格のため、事業が成功しているときでも、私生活がうまくいかなかったりと、まるでジェットコースターのような激しい人生であったことが分かります。

ベンチャー企業が育つ環境が、そのころのアメリカには間違いなく存在していたということが分かります。一世代前の成功したベンチャー企業で働いていた経験をもとに、次の世代のベンチャー企業を興すパターン。成功したベンチャーが後進のベンチャーに資金面・技術面などで手を差し伸べる場面が多く書かれていました。

個人的にはアップルの成功はベンチャー企業の成長のための教科書とはならないと思います。もちろん、一部、戦略的な部分などは応用できるところもありますが。

ジョブスの伝記という位置づけで書かれているということもありますが、彼自身の存在があまりに大きすぎる気がします。

読んでいると正直疲れる本です。

龍.

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紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2012/02/01 19:18

生まれの不遇を成功に変えた偉人の執念

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーブ・ジョブズ 1・2 ウォールター・アイザックソン 講談社

 文章量は多く、密度も濃い。時間がかかります。伝記です。1980年9月まできました。今読んでいる部分はパソコンにとって夜明けの時期です。金儲け目的の人がいます。技術開発が目的の人もいます。そんななかにあって、主人公の個性は非凡です。裸足で歩く。禅とLSD(薬物)が好き。日本の永平寺とか日本人名も登場します。ベジタリアン(菜食主義)、変則的な生まれと育ち、狂気をあわせもつ天才、主人公は亡くなっています。読み進めることは一歩一歩彼の死に近づくことです。文系と理系の交差点に立っている人間が革命を起こす才能を有している。本書の場合、抽象的に見えるものを数値化して、計算してゆく過程で「美」にこだわることになります。
 奇人です。奇行もあります。義理という言葉はない。人情という言葉もないでしょう。偏(かたよ)っている。おだてる。おどす。現実をねじ曲げる。(書中では「現実歪曲(わいきょく)フィールド」という言葉で表現されている。)それでも、高価ではない製品を実現するという業績があります。
 1をようやく読み終えました。日本人として奇異に感じることがあります。主人公は日本が好きです。日本人よりも日本の仏教(禅)を愛しています。日本文化(清潔、簡素)を下地にした生活様式を取り入れています。会社では、その状態を維持するために、チームワークと規律を求めています。
 408ページで自己愛性人格障害という病名らしきものが付けられています。読みながら思い浮かんだことがあります。主人公と同じタイプの人間をいままで何人か見てきました。こだわる。思い通りにならないと怒鳴る。わめく。カリスマ(超人間として大衆の支持をもつ)、判断や行動が極端から極端へと短時間で変化する。説得に納得しない。わが道をゆく。集団催眠の術を心得ている。その効果として、すばらしい作品がこの世に生まれます。美は追求され完成に至ります。
 2の後半の親族にある乱れはすさまじい。金銭欲はあるようでない。30才で億万長者です。残りの30年は何をするべきか、あるいはしないべきかで、しないほうを選択する人のほうが多い。預金利子で死ぬまで生活することが可能です。彼は安価で美しいパーソナルコンピューターを世界中のひとたちに使ってもらうことを人生の目標にしました。莫大な私財を投入します。なかなかできることではありません。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2012/01/24 21:25

面白かった

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiyokomame - この投稿者のレビュー一覧を見る

1と2一気に読みました。
部屋に置く家具さえこだわりすぎてなかなか買えなくて、マッキントッシュと電気スタンドしかない空っぽの部屋に住んでいた完璧主義のジョブズ氏。
休むことなくひた走り続けるそんな彼の軌跡を読むと、自分も頑張らなきゃなとやる気をもらえました。
親日家らしく日本人も結構出てくるので、読んでいて親近感が湧きました。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 2

2012/01/08 10:06

「疾走感」というにふさわしい内容。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

「疾走感」というにふさわしい内容。

第1巻はジョブスの学生時代からアップル創業、そしてアップルから追い出されピクサーで成功するまでの話でした。第2巻は、ここからアップルに復帰し、iMac、アップルストア、iTunes、iPod、iPhone、iPadと立て続けに大ヒットを生み出すお話です。

自然と物語に引き込まれるのは、本書にはたんにビジネス面だけではなく、彼のプライベート面とくに心の動きなどを本人や周りの人々の証言から描き出しているためだと思います。

第1巻では、ビジネス・プライベートともに成功はしているものの、どこか引っかかるストーリー展開でした。原因は彼の異常なまでの自己中心的な性格と、それをストレートに表現した生き方に、ある部分読者がついていけない感じを持つからなのかもしれません。

第2巻でのストーリー展開は、成功の物語が疾走感とともに描かれています。癌に侵されながらも、ビジネスに取り組む姿。一方で家族に対する愛情など、読んでいて感動する場面が多いです。

彼の「現実歪曲フィールド」は、最後まで変わらず発揮されていました。周りの全てを自分の描いた理想の状況に、変えていく不思議な力です。

しかし彼は世の中を変えてしまった。

自分の思いを強くもつ、情熱的に行動する、そのことで世界を変えることはできるということなのです。

彼のようなやり方がいつもビジネスで通用するとはいえません。自分の思いを成就されるためには思いだけではできないのも事実です。

ただ、世の中に出回っている「ビジネス成功本」を読むよりは、この本を読んだ方が成功するためのヒントはたくさん書かれている気がしてなりません。

龍.

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紙の本スティーブ・ジョブズ 2

2012/01/24 08:07

スティーブ・ジョブスの人生 第二章

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いろは - この投稿者のレビュー一覧を見る

自伝ではなく、第三者が書く伝記というスタイルに少し不安を覚えたが、スティーブ・ジョブスが話を持ち込んだだけあって、著者は素晴らしい仕事をしたと思う。そして訳者も。

「II」はスティーブの復活、アップルの復活から、そして現代までが綴られている。
私自身、初めてのパソコンとして買ったiMacなども登場し非常に懐かしく、興味深く読めた。
本書に掲載されているジョブスの家族写真も、とても心が温まるものが多い。

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貫くもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OTTER - この投稿者のレビュー一覧を見る

貫くものをもつことは狂う程に真剣でなくてはならない 貫くものを持って生まれたものは狂う苦しみも持って生まれる
そんな事実を彼に見る本

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紙の本スティーブ・ジョブズ 2

2016/03/04 19:26

スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイクロソフトを牽引してきたビル・ゲイツ、Appleを再生させたスティーブ・ジョブズ。
この二人が競い合っていた時代から、Googleに代表される新しい時代への変革期への入り口でビル・ゲイツは引退しスティーブ・ジョブズはあの世に行ってしまいました。
おそらく彼らが、現役でマイクロソフトとAppleを率いていても、GoogleやFacebookの流れには対抗できなかったと思います。
既に時代は彼ら二人に光を与えなくなったのだと思います。

ムーアの法則「コンピューターの性能は18ヶ月で2倍になる」が未だに続いている以上、新しい時代が来て古い時代の産物は捨て去られていくのでしょう。

そう言う意味ではビル・ゲイツにしてもステーブ・ジョブズにしても、引き際を先舞えていたのは賞賛に値します。スティーブ・ジョブズの場合ちゃんとした治療を受ければ今でも生きている可能性があっただけに、引き際が潔いと言わざるを得ません。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2016/03/04 19:04

成功と失敗

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後は名声を得たスティーブ・ジョブズですが、その人生は失敗の連続です。しかもスティーブの身勝手が原因としか言えないような失敗を何度もやっています。
「現実歪曲フィールド」というキーワードが出てきますが、普通に言えばただの身勝手と我が儘に過ぎません。日本で普通にサラリーマンになっていたら半年で解雇されるタイプです。
ただ彼は天才であることは間違いありません。IBMに唯一対抗できるコンピューターとしてMacを世に提供し、支持を得たのはかれの狂気とも言える天賦の才ゆえのことです。

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凄い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒゲ - この投稿者のレビュー一覧を見る

死ぬ間際までこだわりを貫き通す頑固さ。

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熱い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒゲ - この投稿者のレビュー一覧を見る

クレイジーだけどすごい。
わがままを押し通すことの重要性を教えてくれてるような気がする。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 2

2012/01/30 15:03

偶像=アイコン=アイドル!?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読んだ感想。天才を模倣してはいけない、憧れ続けるのだ。本書を読んで自分に出来ることに対して情熱を持って取り組めば(愛を持ってと言い換えてもいい)きっと世界は少しだけ良い方向へ行くだろう。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2012/01/24 08:46

天才スティーブ・ジョブズここにあり

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うすしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーブ・ジョブズのすべてがつまった本です。ジョブズの人生を追える本で、彼の表も裏も見れます。起業して行く姿はワクワクしながら読めました。

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電子書籍スティーブ・ジョブズ I

2016/09/13 23:02

ジョブズから学ぶ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:syoudai - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般人がジョブズの体験を知って、マネしてもうまくいかないことが多いだろう。ただ、学べることもいろいろある。「顧客の要求を満たすよりも偉大な製品を作ることを優先する姿勢」「市場調査不要」「モノへの非執着」などは参考にしたい。

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電子書籍スティーブ・ジョブズ 付録

2015/10/30 20:33

ジョブズ・エピソード

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:joytous - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編の伝記と共に読むと、より深く背景を知ることができ、興味深い。
ジョブズの人間的な多面性を知るには、このようなエピソードが欠かせない。

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紙の本スティーブ・ジョブズ 1

2015/09/30 01:33

スティーブはやっぱりスティーブだった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:garuhi - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝記物を読むのは比較的好きな方である。月並みな話ではあるけれど、小学生の時、野口英男の伝記を読んで感動し、少しでも人の役に立つ生き方をしたいと思ったのを覚えている。最近では他ならぬこの facebook を立ち上げたザッカーバーグの立身出世伝まで読んでいるのだからちょっと手のつけようがないというべきか。普段なら、結構主人公に感情移入して一気に読んでしまうことが多い。ところがこの『Jobs』ときたら、第1巻の三分の一ぐらいまで読んだら、もう読むのがいやになってしまった。こんな奴が同僚や上司だったら辟易としてすぐに逃げ出すだろうとしか思えない代物なのだ。こんな人間の56年間の立身出世伝とつきあうなんて、ちょっと信じられない。何度も投げ出しそうになりながら、それでもやっぱり最後まで読んでしまった。読後感も書く方も書く方なら読む方も読む方だ、といったものでしかない。
むしろ、逆にこれほど社会性が欠落し、異常といえるほどの自己顕示欲の塊のような奴が、なぜ、Appleというような大会社の経営者として成功したのか謎が深まったとしかいいようがない。確かにアップルが生み出した諸製品は生活のあり方を変えたほどのインパクトを持った製品が多い。それは認める。けれども・・・・・・。

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