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毎日晴天!(キャラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 43件

電子書籍

毎日晴天!

著者 菅野彰,二宮悦巳,菅野彰 (著)

SF雑誌の編集者・帯刀大河(おびなたたいが)に、ある日突然新しい家族ができちゃった!? 寝耳に水の姉の結婚で、義兄となった阿蘇芳秀(あすおうしゅう)は、なんと担当作家で、高校時代のクラスメート。でも大反対する大河をよそに、肝心の姉がいきなり失踪!! おかげで大河は弟達の面倒を見つつ、なし崩しに秀と同居するハメに…!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

毎日晴天!

555 (税込)

毎日晴天!

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本花屋の二階で

2001/02/10 16:54

ためらいながらも手を伸ばそうとしている2人。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある朝目覚めたら裸の上に妙な痛みの残る身体に驚いた大学生の明信は、隣に同じく全裸の幼馴染み・花屋の龍が寝ていて動揺しまくるが、実のところ酔っ払っていた明信に前夜の記憶はなく・・・。
 7歳も年上で昔から面倒見のよかった龍に、会えば何故か甘えてしまう明信だったが・・・。
 今までの同シリーズだと、恋愛色より家族愛色の方が濃い、という感じがしたのですが、明ちゃんの話は龍ちゃんとの大切な思い出をモチーフに家族的なことももちろん絡んではくるものの、龍ちゃんの明ちゃんへの優しさがすごく伝わってくるし、無茶やってた過去のことはどうやっても消すことは出来ず、いつまでも自分はそれを背負って生きていかないといけない。
 それゆえに前へ足を踏み出すことをためらう龍ちゃんの気持ちも、また、その龍の傍にいてあげたいと思う明ちゃんの気持も、互いにためらいながらも手を伸ばそうとしているようなやりとりもよかったです。

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紙の本さあ、今から担当替えです

2017/12/09 13:58

生み出す苦しみ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家・秀がグリグリえぐり込む作風だったのは本当に意外だった。
突然の担当替えは大河は秀の中の刃を研ぐよりも恋人として家族として秀を包み込む形になった今は仕方がない事かもしれない。
真弓が野球部のマネージャーとして自分の場所を見つけたように久賀と児山さんに会って明らかに秀の世界は広がった。
大河は大切な存在を狭い場所に閉じ込めずに違う世界へと背中を押してやる愛し方をできる人間だと感じた。
 今巻の秀と久賀のやり取りはお互いの内側を削る創作の苦しみそのものだった。
苦しみの果てに生まれた作品はきっと素晴らしい一冊だったと思う。読めないのが悔しいくらい。
次は大河と児山さんたちの創作風景が読みたい。

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紙の本毎日晴天!

2003/01/13 13:47

これがきっかけです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏月更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読み終えたときの第一声は
「…BLだったの…?」
でした。
本当に驚いたのを覚えています。
でも、嫌悪感とかは全く無くて、逆にいい話だったなと、読んだ後の満足感がありました。
登場人物が結構多いと、ごちゃごちゃになりがちですが、この話の登場人物は一人一人に個性があって、スムーズに読む事が出来ます。
ちょっと複雑な関係の主人公二人とその家族たち。
アットホームな感じが良く、温かく、面白く、ちょっと切ないお話だと私は思います。
これを読んでから、この続刊も読んでいます。
とても面白いですよ。はまってしまいました。
大河と秀、それに帯刀家のみなさんの今後が楽しみです。

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紙の本毎日晴天!

2002/07/27 12:24

過去の想い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版社に勤める大河は作家となった高校時代の親友、秀と再会するが・・・・・。
秀は大河の姉と結婚することになったと養子まで連れて家にやってきた。
が、肝心の姉は失踪してしまう。
結婚は認めないと言ったところでほおりだす訳にもいかず、一緒に暮らしだす。

大河と秀は高校時代想いあっていて・・・・・・・。

大河と秀。養子の勇太と末っ子の真弓。
そして次男、三男。の暮らしは面白い。
でも、意外にシリアスな話が多く、深く心の動きを書いているのがいい。

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紙の本いそがないで。

2002/07/27 11:40

次男、明信にスポットライト

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

次男、明信の留学話にスポットライトが。
留学話が出るが費用を気にして断る。
しかし、それが気に入らない長男。
親が居ないからと言われたくない、その思いを次男に言う。
単に次男の為を思ってるんじゃなくて自分のためでもある、そうゆうところを隠さず書くのがいい。

でもお気に入りは、最初の真弓と勇太の話し。
勇太がずっと居てくれるのかが不安になって先は分からないと言いたい真弓。でも子供な真弓が行ったのはどう聞いても別れ話。
それにショックを受ける勇太。
一気に別れ話は進展するが、さすが人生経験豊かな勇太。
大人な勇太が真弓の気持ちを理解して丸く収まる。
大人な勇太の魅力に読んでいてひかれる。

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紙の本僕らがもう大人だとしても

2002/06/23 18:34

大河&秀のお話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YOYO - この投稿者のレビュー一覧を見る

-あらすじ-
遅筆なSF作家の秀は、最近さらにスランプ気味。三日間家出していた勇太が、その訳を決して話してくれないからだ。密かに気に病む秀は、ある朝恋人の大河の真実を知って大ショック!! 実は秀の作る甘い出し巻卵が嫌いで、同居以来、ずっと我慢していたのだ。なぜ誰も自分に、本当のことを言えないのだろう…。ささいな痴話喧嘩をきっかけに、秀はひとり悩みはじめる。

-評-
やっと大人ペアが大人になれました(笑)。いやあ、大河、良かったねえ(笑)。
家族とか、血縁とか、そういうことを超えて、一人ひとりの人間同士として、どれだけ信頼できるのか、という彼らの永遠のテーマを垣間見ました。
秀はまだ愛に対して不器用だけれども、二人はきっと幸せになれるはずって感じます。

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紙の本毎日晴天!

2001/06/15 20:47

帯刀家の容赦ない家族愛(笑)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 出版社に勤める大河は、突然の姉の結婚で、現在は作家となった高校時代の親友・秀と義兄弟となる。ところが姉がいきなり失踪!!残された大河は弟達の面倒を見つつ、渋々秀と暮らすハメに…。

 恋愛ものというよりはコメディとして「そこまでやる??」というくらい笑わせてくれました。メインキャストが6人もいるのに全員に好感が持てるあたりがスゴイ。大河はお兄さんな所が良いし秀はめちゃくちゃかわいいし。そして何よりこの家族のアットホームな雰囲気が好きです。欲を言えば恋愛ものより家族愛ものとして書いてほしかったかな。

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次巻も楽しみ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:R - この投稿者のレビュー一覧を見る

久賀のふてぶてしさとか愛とか情熱とか可哀想さとか努力とか割り切りとかとてもいい感じです。一時的なキャラではなくまた出るようなので楽しみです。前は他のキャラに比べるとあまり何とも思っていなかった秀もどんどん面白くなってます。

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紙の本さあ、今から担当替えです

2018/06/27 00:14

お仕事小説としても

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:R - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家さんって、編集さんってこうなんだ(こういうひともいるんだ?)〜と、お仕事小説としてもとても面白く、コミカルさもあり、真摯さもあり、すごく良かったです!新キャラもいい感じです。このままいくんでしょうか?そんなはずは……。でも新キャラにも頑張ってほしいです。

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紙の本担当編集者は噓をつく

2018/06/02 22:59

秀が人として成長している!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Miko - この投稿者のレビュー一覧を見る

『夫婦善哉~』は既読。あとがきにもあったけど大河が不憫な受難の巻。秀と久賀のやりとりが漫才みたいだよねー、当座さんてw最後のほうでやっと名前を覚えたみたいだけど。担当替え後大河を巡るバトル勃発!?秀の児山への暑中見舞が怖すぎ、ホラーだよ。秀が一方的なのかと思えば、児山も返しません!て大河はモテモテだね(?)大きな賞を取れば大河を取り返すことができると、文芸小説を書く気満々の秀、龍と明信に着想を得た恋愛小説は是非読んでみたい。「ぐずぐずしてる恋人たち」て秀も人の事は言えないような。久賀の話も読みたい。

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紙の本さあ、今から担当替えです

2017/12/28 11:08

それでもいつかは。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:荒夷 - この投稿者のレビュー一覧を見る

重たいネタがコミカルに描かれる作品がわかりやすく私のドツボ。
とはいえ、私は秀の話になるとどっぷり同調してしまってツライ。
存在の根底に刻み込まれたものは、一朝一夕には癒せない。
それでも秀は大河に出会えた。
どれだけの年月がかかっても、何度揺り返して惑っても、担当編集と作家という関係がなくなっても、投げ出さずに傍で見守っていてくれる大河に出会えた。それだけでこれまでの人生のツケを払ってお釣りがくるほどの幸いを秀は得たのだ。
それが秀にとっていつか当たり前のことになって、疑うことを忘れ、安らげる日が来るといいと思う。

ついでにウオタツにも幸せになってほしいと心から願う(笑)

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紙の本花屋の二階で

2017/09/03 20:03

痛み続ける傷口に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

何の前触れもなく龍と明信がくっついてちょっと唖然とした。それから小さなエピソードを重ねて二人の気持ちが恋になっていくのが良かった。明信は血を流し続ける龍の傷口に寄り添っていくのでしょうね。

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紙の本僕らがもう大人だとしても

2017/08/13 22:12

大人だろうと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

いくつになっても拗らせた恋は一筋縄ではいかないもんだ。拗らせ続きの二人がやっと一歩を踏み出した。まずはこれで充分!

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紙の本花屋の店先で

2017/08/13 22:08

灼け付くような恋の痛み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒリヒリくるような恋が語られた巻。明信が自分が身を引けば龍はきっと幸せになれると思い込んでさえいるところが痛々しい。いつか龍が明信の心の殻を打ち壊してくれる日がくるといいが。

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紙の本夢のころ、夢の町で。

2017/08/11 19:17

ちょっとしたすれ違いが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

思ったより登場人物の過去が壮絶で驚いてしまった。お互いが大切なのに本当に些細な事からすれ違ってしまうのが悲しい。立ち直ったからこそ話せる、そんなエピソードだった。

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