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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 9件

電子書籍

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

著者 カーマイン・ガロ (著),井口耕二 (訳)

本書は、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々、iPhone発表時などの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。「専門用語を使わない」「ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす」「ポイントを3つにする」「ヒーローと敵役を登場させる」「ひたすら練習を積む」など、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。巻末にはスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載。すばらしいプレゼンができるようになります!

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

楽しく読めてプレゼンテーションに役立つテクニックが満載の一冊。オススメです!

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 今年1月に勤務先で新聞/雑誌の記者の皆さんを招いて新しい商品のお披露目をする機会がありました。私がプレゼンの責任者でしたが、そのお披露目会の前に本書を読んでおくべきだったと激しく後悔する気持ちが今の私にはあります。

 いかに魅力的で効果的なプレゼンテーションを行うべきか、スティーブ・ジョブズのプレゼンの実例を細かく分解してそのエッセンスを詳述した書です。実に明快至極。そしてなおかつ読んでいるだけでワクワクしてきて、早くその技術のひとつひとつを実地に試してみたいと強く思わせる痛快な一冊です。

 ここに書かれている事柄は、スティーブ・ジョブズだから出来る特異なプレゼン術ではありません。中には言われてみれば、もしくは言われるまでもなく、プレゼン技術の向上には不可欠だとすぐにも気づく事項が多いでしょう。
 ツィッターのような短くて印象に残るヘッドラインを作る。
 聞き手が記憶できる3つまでのキーメッセージを書きだす。
 数字を挙げるときは分かりやすいアナロジーの化粧をほどこす。
 小道具を上手に使う。
 演台の後ろに隠れず、聴衆に開かれた姿勢と身振りで話す。
 などなど、自分でもやればできると思わせる項目が並びます。

 パワーポイントの登場でそれを壇上のスクリーンに投射してプレゼンをする人は昨今きわめて多いことでしょう。ですが、大量の文字情報を一画面に詰め込んで安心してしまう前に、この本にあるスティーブ・ジョブズのように、文字をほとんど排除するパワポ・プレゼン術を見習いたいものです。

 そしてなんといっても重要なのは、練習をしてからプレゼンにのぞむこと。
 ジョブズのような人でも、才能ではなく訓練の上にすぐれたプレゼンが成り立っているということを知り、どこか安心できるのです。

 とにもかくにも読んでいて楽しい本でした。

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ジョブズのプレゼント

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーブジョブズのプレゼンテーションの方法をわかりやすく説明してくれているのが本書です。こんな感じ

 それは、魔法のような体験だった、革命の体験だ。人類は3回の情報革命を体験してきた。
 ひとつめはグーテンベルクの活版印刷。これにより、情報が人々に共有されるようになった。インターネットはまさにこの体験。iMacはそれをみんなに伝えることに成功した。
 ふたつめはiPod。「ポケットのなかに1000曲を」この素晴らしさはみんな持っているから知ってるよね?
 みっつめを紹介しよう。ケータイ、インターネット、iPod、ケータイ、インターネット、iPod,ケータイ、インターネット、iPod・・・・この3つがひとつの製品で体験出来る、そう、iPhoneだ。

このようなプレゼンをする方法が本書に書かれている。

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2010年に出版された本のベストではないだろうか。学ぶところ大。活用度大。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2010年も残すところ、あとわずかだが、年内に読んでおきたい本の筆頭に本書をあげることができる。スティーブ・ジョブズのプレゼン術を余すところなく解き明かしているからだ。

 効果的なプレゼンは、特別な才能を必要としない。ただ、いくつかのコツとたゆまない努力だけが求められる。本書を読みこなせば、だれでもジョブズのプレゼンに習うことができるはずだ。ここまでプレゼン術をきれいに整理して、コツを詳述している書もめずらしいのではないだろうか。

 話の要点は3つに絞る、文字だらけのスライドにはしない、シンプルを心がける、5分のプレゼンに数百時間の練習とリハーサルを行う、話のスピード・抑揚を工夫する・・・など、ジョブズのプレゼンのコツは、たいていの人が、どれもふだんできていないことだらけだ。

 悪いプレゼンの例をやってしまっている人は、読んでいて恥ずかしくなるが、一方で、その鮮やかさに圧倒されてしまう。とても綿密に構成されたプレゼンをジョブズは行う。たしかに、特別な才能は不要なので、だれしもやろうとすればできることである。教えられることの非常に多い本だ。

 ただひとつ、簡単ではないと思わせる点がある。本書は日本の武道の鍛錬にも似ているところだ。1万時間の練習で、達人の域に達する、と著者は述べる。どの分野の天才も、凡人にくらべれば圧倒的な努力を積み重ねているという。安直な方法で、プレゼン術が習得できるとは言わない。ストイックで、我慢強い努力だけが、あなたをジョブズのプレゼンの世界に導く、というのが本書を貫く基調だ。

 とはいえ、努力してプレゼンの巧みな人になったとき、気をつけないと、催眠商法や宗教講話になりかねない。実際、ジョブズを伝道師に例える部分もある。
 新製品の魅力を伝え、売り上げにつなげたい企業トップの実直なプレゼンなのか、人を引き込んで自分への信奉者を増やしたいのか、そのあたりは紙一重だ。
 ここで、絶妙のバランス感覚を働かせて、企業トップのプレゼンにとどまらせるのが、ジョブズの巧みさの根底にあると私は感じた。

 この辺のところを理解しないと、妙に力んだプレゼンになりかねないし、ジョブズの猿真似はもっと見苦しい。
 著者の言うとおり、辛い作業だが自分のプレゼンをビデオに収録して、冷静に自分の姿を自己分析する作業が必要になりそうだ。自分に厳しくあれ。やはり武道的である。

 著者は、とにかくものすごく丁寧にジョブズのプレゼンを分析している。もちろん、ジョブズのプレゼンがすばらしいから本書が生み出されているのだが、著者の分析力も、またすばらしい。

 買って手元に置いておいて、決して損はない。目からうろこが落ちるとは本書のためにある、といって差し支えないだろう。

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プレゼンを上手に行いたいという欲求は、仕事をしている人なら誰しも持っているものです。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

プレゼンを上手に行いたいという欲求は、仕事をしている人なら誰しも持っているものです。しかし、自分自身で納得のいくプレゼンをできた、という経験は意外と少ないもの。「あの場面でもう少し上手にできていたなら」と後悔することのほうが多いです。

本書は、独特なプレゼンで有名なアップルのスティーブ・ジョブスのプレゼンの秘訣を紹介しています。彼のプレゼンは、会社の業績向上の一要因ともなっているとも言われ、そのパワーは計りしれません。

この本を手に取った人は、多かれ少なかれ本を読んで自分のプレゼン能力を向上したいと考えている人でしょう。

その秘訣の基本は、「練習すること」です。

なんとも肩すかしをくったような結論ですが、ジョブスのような天才的な才能の持ち主でも相当の練習を積んでから本番に臨んでいるということなのです。

そのほか使えそうなポイントとしては、「3点ルール」。

物事を説明するためにポイントを3点に絞って話をするというものです。「この提案の特徴は3点あります。一つ目は・・・」という具合です。これは比較的多くの人が利用している手法です。

あと、シンプルであること。

「ジョブスのプレゼンテーションは、とてもシンプルで視覚的、そして、箇条書きがない」。パワーポイントシートに箇条書きがないというのは、少々驚きです。箇条書きにしてしまうと、かえって聞いている人の記憶に残らないということなのです。

「・・・我々に必要なのは、引き算する勇気だ。」

プレゼンの極意を表した言葉です。その場において自分の言葉で説明する自信がないから、多くの情報を入れ込んだシートを作成してプレゼンをしてしまいがちですが、それでは聴いている人のハートをつかむ話はできません。

自分の言葉でうまく表現するためには、事前の練習が必要です。

本書には、よいプレゼンのための秘訣として当たり前のことが書かれていますが、実践するのは難しいです。しかし、大切なことはプレゼンに情熱をもって取り組むこと。情熱があれば事前の練習や細かな部分の構成にもこだわりが生まれ、良いプレゼンができるようになると思いました。

龍.

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超一流の人の努力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:グリーンドルフィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むと、超一流の人というのはどういう努力をしているかがよくわかります。私にはとても真似はできません。四六時中仕事のことを考えていて、仕事をすることが好きで好きでたまらない人には参考になるでしょう。そういう人は、ちょっと大きな会社なら一人はいます。そういう自覚のある人は読むべし、読むべし。

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翻訳者に敬意

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分でも、すぐにプレゼンが向上するポイントがつまっていて、実用的な良著。さらにつけくわえていうなら、翻訳者がとてもとても良い。井口耕二さんは、感性やセンスを携えているのだと思うし、本人もそうとう努力しているのだと思う。この本を読んでから、この翻訳者の本を探すようになった。「リーダーを目指す人の人の心得 コリンパウエル」もおすすめ。

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スティーブ・ジョブズの凄さがかいまみえる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s.k. - この投稿者のレビュー一覧を見る

スティーブ・ジョブズの凄さを、改めて垣間見ることができました。なかなか実行できないことも多いけど、プレゼンがんばろうと思いました。

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我々が学ぶこと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そらうみだいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本から我々が学ぶことは実はテクニックではない。
いや、正確にはテクニック「だけ」ではない。
ストラクチャーについてのテクニックはあるが、それだけでは人に伝わることはない。
そうしたテクニックの上に熱情が不可欠なのだ。
つまりはタイトルは逆説的なのだ。
「法則」とあるが法則だけではないというのが法則なのである。

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役に立つ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobby - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事柄人前でプレゼンすることが多いのですが、この本に書いてある「やっちゃいけないプレゼン」の多くを何の疑問も感じずこれまで続けていました。
眼からウロコが何枚も落ちました。

プレゼンに役立つテクニックの数々もさることながら、聴衆に伝えたい事柄に自分がどれだけ情熱を持てているか?を問いかけられたようで、この本を読んだことで仕事に対する自分の姿勢を見つめなおす良い機会をもらったと感じます。

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