サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1214-16)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 第4回 丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン(~1/13)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 新書
  5. スピリチュアルにハマる人、ハマらない人
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人(幻冬舎新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件

電子書籍

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

著者 香山リカ (著)

いまスピリチュアルが大ブーム。「守護霊」「前世」「魂」の話題は、オウム真理教事件で徹底的に懲りたはずなのに、いままた軽く明るく普通に語られるようになったのはどうしてなのか?
そこには「人は死んでも生き返る」と信じる人たちの増加、「科学のお墨付き」を売りにした「脳トレ」「健康食品」ブーム、「自分の幸せ」だけが大事な内向き志向などとの隠れた共通点があった――。占い、パワースポット、神社仏閣めぐりなど、ブームの深層にひそむ、日本人のメンタリティの変化を解き明かす。

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

756 (税込)

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

ポイント :7pt / 紙の本より22おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 338.6KB 無制限
Android XMDF 338.6KB 無制限
Win XMDF 338.1KB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!
「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

「そのまんまのあなたでいいんだよ」と言われたい?

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んで、みんな自己肯定されたいんだな〜と大きくうなずいてしまった。悩んでいても、「そのままのあなたでいいんだよ」という言葉を求めているんだなと。
 それを言うのは簡単だけど、先に進まないというか、何も変わらないというか。
 そう言ってもらいたい気持ちはよくわかる。しかし、良薬口に苦しであえて破壊されてしまってもいいのではないか。そこから新しい何かが生まれてくるんじゃないかと。

 本来、スピリチュアルな世界というのは、「自分の魂を磨き、まわりの人の幸せのために力を尽くす」というようなことではないかと思うのだが、今では「現世利益」のみ。お金儲けや恋愛成就のためのスピリチュアル。
 そんな批判の中、意外と江原啓之氏の手法や主張を認めていたのにはちょっと驚いた。ハマらない派の著者もそこは評価するんだ。

 ずいぶん忘れかけてきたオウムとの対比も興味深かった。少し前まで、「オウム前、オウム後」とまで言われていたのだが、あのエリート信者たちが自分探しの果てにたどり着いた場所からずいぶんカジュアルな世界になってしまった。日本は何事もきちんと清算することなく前に進んで行く社会だからなあ。

 結局、著者はスピリチュアルがどうのこうのよりも、自分の頭で考えなくなった人たちのことを書いているのだと思う。苦しみを自分の力でひとつずつ乗り越えることより、『軽く、早く、マジカルに』問題を解決してもらいたいという気持ちが、ひとっ飛びにそこに飛びついてしまっているのだと。そして、結局最後は自己肯定で終わるのかな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

現世利益を求めるのはアジア人の一般的傾向なのでは。

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テレビで一躍有名になった江原啓之氏が教団を設立したらどうなるだろう、と考えることがある。オウム真理教と同じく盲信する信者、それも女性を中心とする信者で溢れかえるのだろうか。
 昨夏、河口湖でのコンサートで江原啓之氏がステージに登場したとき、女性を中心に会場全体がどよめいたのを覚えている。
 そして、接近する夕立雲に降られるのを覚悟していたのに雲は会場を避け、厚い雲に覆われていた富士山までもが晴れ渡り、幻想的な背景を醸し出していた。
 そこにぱらぱらと落ちてきた小粒の雨。江原氏がいうには「浄化の雨」とのこと。
 信じない人にはまさに偶然のものでしかなく、江原氏信奉者であるエハラーにとっては偶然ではなくこの世の穢れを落としてくれる必然の、それも私のためだけの特別な雨とでしか捉えないだろう。
 江原氏はテレビにレギュラー出演しているが、さらに多くの本も書いている。
 その本の内容の根幹は過去に出版されたものと重複するものであり、真新しいものは無い。にもかかわらず、さまざまな方向から語られる内容はその都度、社会の変化に対応したものであり、付録と称してお札までがついてくることがある。
 テレビは無料であり、本にしても高額なものではない。会費を徴収されることもなければ、集会への参加を強要されるわけでもなく、さらには友人知人を勧誘しなければならないというものでもない。現代社会における複雑な人間関係のもつれを解説してくれる事柄はエハラー個々人の悩みであり、個々人への解決策である。
 しかしながら、著者も本書の最後に書いているが、江原氏が本当に知って欲しいことや靖国問題について言及したことについて、なんら意見や関心をもたないエハラーが多い。エハラーは自己中心的な現世利益を求めるファンクラブと称されてもいたし方はない。
 数年前、ドクターコパの風水や細木氏の六星占術が大いにもてはやされたが、移り気な世間の関心がいまだに続いているとは思えない。
 いつしか、エハラーも熱から覚めて江原氏に興味を失っていくのだろうか、それとも江原氏の言葉に気付いてなんらかの新しい動きをするのだろうか。
 江原氏が新しい境地を切り開くのか、はたまた氏の理想についていけないエハラーは離れていくのか。一歩、距離をおいて江原氏の周辺をみるのもいいかもしれない。

 本書は本質の見えない、心理学者の表層分析書という感じであり、だからいったい何を言いたのだというのが正直な感想だったが、客観的に江原氏を見詰めるにはよい冷却材になると思える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。