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電子書籍

鋼の錬金術師 完結

著者 著者:荒川弘

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

鋼の錬金術師1巻

税込 440 4pt

鋼の錬金術師1巻

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みんなのレビュー128件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本鋼の錬金術師 27

2010/12/18 00:06

エピローグが見せる作品のエッセンス

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやあ、すごく良いラストだった。誘惑に負けてアニメの最後の方の回だけ見てしまったので、コミックスもそれをなぞる形になるのかなと思っていて、あまり期待をしていなかった分、それを良い意味で裏切られたので、感慨はひとしお。確かに、アニメのストーリーをなぞった部分もたくさんあるのだけれど、コミックスにはそこを越えているところがあった。
 偶然の産物なのか意図したものなのかは分からないが、このコミックスのエピローグは3部構成になっている。そしてこのストーリーが、まさに鋼の錬金術師という作品のエッセンスを凝縮したものであるといって良いと思う。

 生物として活動を行うにはエネルギーが必要だ。そのエネルギーは、別の生物を食べることで体内に取り込まれる。他の命を奪わない限り、生き続けることはできない。そして、奪ったからにはそれを無駄にしてはならない。賢者の石の顛末には、このような思想が通底していると感じた。
 更に人間的な特性として、歴史を紡ぐという点があると思う。この歴史は紙に書かれた記録、という意味ではなく、世代間で積み重ねられていく情報や経験のことを指している。人間が生物である限りいつかは死ぬ。だが、その人の生きた証は何らかの形となって受け継がれていく。それが進歩というものだろう。仲間の犠牲は無駄にはならない。
 無機物だって壊れたら終わりというわけではない。道具は大切に修繕しながら使い、壊れたら鋳潰して再生させる。そう、再生させるのだ。再生したものは新たな歴史の流れに組み込まれ、新しい物語を紡ぐ。この世界にはそういった循環があるのだ。

 この1巻だけを読んでも、ボクが感じた面白さを感じることはできないと思う。ここまでのストーリーの積み重ねがあるし、作者の荒川弘氏の実家の家業が酪農であると知っていることも関係しているかもしれない。
 ひとつの作品にも、それなりの歴史がある。次回作もそういった歴史が積み重ねられるものになることを祈りたい。

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紙の本鋼の錬金術師 24

2009/12/23 22:46

カタチのある魂、カタチを失った魂

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イズミ・カーティスたちの参戦により、中央司令部完全制圧に向けて優位に立ったかに見えたブリッグス軍だが、たった一人の登場により、その戦況は一変する。一方、マスタング大佐たちの前にも一人の人間が現れ…。

 権力の表の顔と裏の顔、両面の制圧に戦力は二分、三分されてしまう。遠隔攻撃や対多数の戦闘が可能であり、かつ、今後の権力掌握の容易さを考慮すれば、マスタング大佐は表舞台で戦いたいところなのだろうが、彼の主戦場は裏舞台に。しかし、彼には彼で重要な役割が与えられている様だ。
 クーデターという大きな流れの中で、そこに埋没してしまいやすい個人が、いかに考え、いかに選択するか、というのが一つのテーマになっている印象を受ける。だから一兵士も考えるし、賢者の石になった魂も選択する。いよいよゴールが見えてきたようだ。

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敵が味方に味方が敵に?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さささ - この投稿者のレビュー一覧を見る

鋼の錬金術師もとうとう14巻になりましたか…。
買い始めたのは10巻のころで、確かアニメの劇場版の帯がついていたような気がします。アニメも劇場版も面白かったですが、原作はまた格別ですね。ここへきてさらにぐんと面白くなってきたように思います。
「お父様」とついにあいまみえたアルとエド。その実態は!?
そして一緒についてきたリンと、偶然居合わせたメイ・チャンとスカー、ホムンクルスたちとの対面。いったいどうなってしまうんだろう、とドキドキして新刊を購入しましたが、まさかそんなことになるとは…! 思いもかけない展開で、今後どうなってしまうのかとほんとうに気を揉みます。軍部のメンバーたちと再会しても全然気が抜けません。ますます先が読めなくなってきました。
と、シリアスのように見えるかもしれませんが、この作品の持ち味であるギャグも健在ですし、しっかりと地に足が着いた描写(エドたちが壊した市街を直しに行くとか)もされています。こういうところが好きなんだよなあ、と安心して読めるところがいいですね。
この巻、初版限定本にはラフスケッチがついててそれも大変素晴らしいものでしたが、通常版にもオマケの短編がついてきます。そちらもすごくよかった! 今は喪われているのを読者は知っているだけに、胸を打つ掌編でした。早くも次が楽しみです。

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結末へと狙いを定めた潔さ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とりあえず、表紙あけてびっくら。
 「この巻から最終章(のようなもの)開始です」
 
 荒川弘って、アニメ化されてメディアミックスで、ものすごいムーブメントになったのに、作品そのものの軸がぶれないところがすごいと思っていた。でもって、それは正しかったんだなぁと思った21巻。

 エドたちとホムンクルスたちの直接対決が始まります。
 でもって、エドは父に反発したり歩み寄ったり…。
 個人的に父@ホーエンハイムが好きなので、エドが仕方ないからといいつつ歩み寄ってくれているのが嬉しい。いやいや、エドは基本的に素直ないい子だから、これが当然だよね。つか、母親が立派だったとやっぱりいえると思う。母親が、ホーエンハイムに対して、ゆるぎない強い愛を信じていたから、子供はあんな風に素直に強く育ち、いざって時に母の愛を信じてるからこそ、父を信じたんだと思う。
 
 うむ。
 実は、家族の愛を描いてるのかもしれない。
 リンが不死を求めるのも父である皇帝の為だし、スカーの戦いだって民族という大きな家族のためだといえると思う。
 家族を愛するがゆえに、人は強くもなるし、過ちを犯す。

 …エドとアルが最後に見る景色が、どうか幸せなものでありますようにと願ってやまない。

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正義の喪失

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 色々な人物の詳細が描かれていますが、ボクはあえてマスタング大佐をこの巻の主人公として推したいと思います。
 おちゃらけて見せているけれども、その奥底にある想いは誰よりも熱い男。自分が信じた正義を貫くためにはどんな汚いことにも手を染める覚悟を決めているのではないでしょうか。
 そんな彼の正義の一端が崩壊してしまう…。果たして彼は自分の正義を取り戻すことができるのか?要注目です。

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電子書籍鋼の錬金術師1巻

2021/01/20 13:27

大好き

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お野菜さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

何回も読んでも飽きないです。
ダークなストーリーの中にクスッと笑ってしまうようなボケがあって面白いです!不朽の名作!

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電子書籍鋼の錬金術師27巻

2015/11/17 23:23

大河小説のような

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

電子書籍は書棚スペースや持ち運びに気を遣わなくて良いので、ついこういう長尺ものに手が出てしまいます。あれよあれよで最終巻まで一気に読み通しました。
連載当時やTV放映時はキャラの個性や色づかいの斬新さ目を奪われたものですが、久しぶりに読み返して感心したのは、ストーリーテリングの巧みさと、キャラ一人一人が自分だけの信念のために外連見なく生をまっとうする姿の描きこみ。アームストロング少将(強面の姉ぇちゃんの方)が宿敵の死体に背中を向けて座り込んで、犠牲になった部下のことを引き合いに「どうだ…私の部下は強かったろう」とつぶやくシーンなんか、泣くのこらえてるのが台詞だけで伝わってきて、たまらなく良いんですが、それまでの話の流れがあってこその名場面で、ストーリーテラーとしての技量がないとこうはいかない。
TVアニメの動きのリズムや、余韻を残したラストもそれなりに良かったですが、原作は、人の生き様を暖かく描ききった描写の厚みという一点において、凡百の小説が遠く及ばない域に達しています。
黄金時代の大河小説のように、落ち着いたら今度はもっとじっくり読み返してみよう、そんなふうに思える作品です。

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紙の本鋼の錬金術師 27

2015/02/07 12:30

鋼の錬金術師よ永遠に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凄まじき戦士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ版第2作とほぼ同時期に終了した鋼の錬金術師最終話が収録された本巻ですが、作品としては伏線も全て回収して終わった作品です。
最終刊に向けて単行本のタイトルも豪華なものに変わっていきましたが、本巻ではダイヤモンド色になっています。すごく豪華ですね。
最後のフィナーレも大団円なので非常にすがすがしい終わり方です。一つの偉大な作品の終幕をぜひ読者の皆さんに味わって欲しい一冊です。

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数の集め方の違い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ストーリーについてはあえて触れまいと思う。何を書いても読む前に知るのはもったいない気がするし、ここまで読んだ人ならば続きを読まずにはいられないだろうから。ただ、何も書かないのはさびしいので、ずらしたところで少しだけ書かせていただきたい。

 この作品は強い個体と個体のぶつかり合いという側面が現れるのだけれど、実はその裏には、集団対集団という側面があるような気がする。
 例えば、エドたちが対するホムンクルスは、人外の力をふるう強力な個体だけれど、その力の源は賢者の石であって、その石を構成しているのは、無理やり奪われた膨大な数の人たちの命なわけだ。等価交換という原則の下、彼らの命をすり潰しながら、ホムンクルスは自分たちの目的を達成しようとする。
 一方、エドたちは、自分以上の力を振るおうとして反動を受け、また一からやり直している人たちだ。彼らは、もちろん自分自身も鍛えているけれど、無理やり奪った命を使う代わりに、時間や空間を超え、信頼や友情でつながった仲間の力を使い、目的を達成しようとする。
 等価交換の原則に従うならば、単に多くを集めさえすれば勝ちのはずなんだけれど、その集め方に大きな違いが現れ、結果も左右するのではないだろうか。

 バラバラに散らばっていた人々がセントラルに集結する。そうすると、これまで別格の力をふるっていた人が一緒になったりして、パワーバランスが崩れてしまいそうになる。そこを崩さないように、上手く物語を回さなければいけないからかは分からないけれど、何ヶ所かキツイ感じになってるのがつらい。

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荘園の匂いただよう中で

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ホークアイ中尉とマスタング大佐の関係がついに明らかになる。そして二人が再びまみえた場所は、イシュヴァールの凄惨な戦場…。理想もなく、理念もなく、ただそこにあるのは人の死のみ。仕事だから人を殺す。生き残るために他人を殺す。常識の外にあることが戦争という名の下にまかり通る場所。
 誰かのせいにして逃避することも可能だっただろう。しかし、マスタングやホークアイは、自分で全てを背負う決断をした。平和を実現するために、あえて血河を作り出すという、矛盾に満ちた存在になることによって。
 錬金術が犯した過去の罪を知りながらも、その理想を信じ突き進む。彼らの描く未来は果たして実現されるのか。

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傑作 ここに始まる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

詳しい説明などもはや野暮な傑作。
キャラクターみんながたくましく、そして弱い。
紙の中の存在なのにそこに確かな肉体と熱い血潮を感じる。

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電子書籍鋼の錬金術師1巻

2020/08/30 22:16

面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イッキ読みすると、いいです(笑)
終わったあとの喪失感と興奮で余韻が心地いいです。とても面白くて、キャラクターも好きにならざるを得ないのでオススメです。

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完璧な構成力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へもへものへじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

始めから終わりまで、ほぼ中だるみすること無く、伏線も全て回収して終わりました。
この構成力は素晴らしいです。
少年漫画の枠に収まらない深いテーマ性も有り、読み応えが有ります。

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電子書籍鋼の錬金術師1巻

2017/08/26 09:29

名作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひーたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「面白い!!!」の一言につきます。
スチームパンクな世界観やストーリー、キャラクターの見せ場、カバー裏、オマケ漫画など、色々あるけど、兎に角面白い。
電子版は、背タイトル部分の絵が無い(カバー裏背タイトル含む)ので、注意が必要です。

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多くの意志が一つになって実を結ぶとき

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ついに国土錬成陣が発動し、アメストリス人の魂は賢者の石として取り込まれてしまう。クセルクセス人の意思を受け継ぐホーエンハイムや、兄の研究を引き継いだスカーの切り札は無駄になってしまうのか?

 プライドとエドの戦闘に介入するあのキャラクターの、ある意味では一貫した考え方は、善悪は別として強い。
 長い時間をかけて、多くの人々が準備してきた策が一つになって実を結ぶ。それは作中の話でもあるし、この作品に関わってきた人々の話でもあるのかも知れない。

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