サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~10/31

新規会員50%OFFクーポン ~10/31

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 61件

電子書籍

不滅のあなたへ

著者 大今良時(著)

何者かによって“球”がこの地上に投げ入れられた。その球体は、情報を収集するために機能し、姿をあらゆるものに変化させられる。死さえも超越するその謎の存在はある日、少年と出会い、そして別れる。光、匂い、音、暖かさ、痛み、喜び、哀しみ……刺激に満ちたこの世界を彷徨う永遠の旅が始まった。これは自分を獲得していく物語。

不滅のあなたへ(1)

税込 462 4pt

不滅のあなたへ(1)

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 94.9MB
Android EPUB 94.9MB
Win EPUB 94.9MB
Mac EPUB 94.9MB

続刊の予約購入を申し込む

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できます。

続刊予約とは続刊予約とは

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー61件

みんなの評価4.2

評価内訳

面白くなってきた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

平和になった筈の世界。でもノッカーは形をかえて今も存在し…。

これまで学園ものノリがちょっと辛かったけど、ようやく面白くなってまいりました。
ノッカーってしつこい。言ってることとやっていることが矛盾してるし。ミスター・ブラックも何考えてるんだかって感じだし。フシが孤軍奮闘している状態。

この先どうなって行くのか、続きを楽しみに待ちたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍不滅のあなたへ(13) 特装版

2020/09/18 22:54

紙版付録はハードカバー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アザラシ好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

手塚治虫の『火の鳥』を彷彿させる『不滅のあなたへ』。付録目当てに紙版を初めて購入。付録はハードカバーでコミックと同サイズ。青白モノラルな表紙はフシ。裏表紙は聲の形の男の子(?)。表紙と背表紙に金色箔押しローマ字タイトル入り。
 そのカラーな中身は目次を含めて32頁(ただし、聲の形の1頁だけはモノクロ画)。マルドゥック・スクランブル2-8、聲の形9-18、不滅のあなたへ19-32。2頁使用の見開き画は、不滅のあなたへが3枚、他は各1枚。
 本体の帯には2020年7月末応募〆切のカラー複製原画3枚セット(前述の各1枚)全員プレゼントの応募券1/2枚が……。入手時にはもう〆切を過ぎていて悲しい( ;∀;)。もっとも、1~12巻を全て電子版で購入済みな私にとっては〆切前でももう一冊紙版を買うのは微妙なところではありましたけどね…。
 本体の方は、カバーの下は誰かが板壁に描いたみんなの似顔絵。他の巻のはどんななのかしらん? 『これまでのあらすじ』は今回は無し。前巻のお尻からのスムーズな繋がりです。
 スマホが普及した現世だけど、どこか別な世界の物語の始まり。前巻巻末に登場したミズハが魅力的な主役で、全部持って行きます(部長、副部長、副部長のおじいちゃん、妹、ミズハのママ、敵対する女子達…も各々生き生きしてはいますが…)。ほのぼのした、フワフワもこもこや、笑えるシーンを交えつつ、嘘だと言って欲しい辛い巻末へ…( ;∀;)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍不滅のあなたへ(5)

2017/12/07 21:02

自分自身のために物語を紡ぐ少女との物語

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hontoカスタマー - この投稿者のレビュー一覧を見る

4巻に始まった囚人島ジャナンダ島編。フシは囚われたビオランと囚人孤児のために、公開闘技シマオサに出場するが、決勝の相手はマーチ編での宿敵ハヤセだった。

新しいシマオサはだれになるのか?ハヤセもの目的は?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍不滅のあなたへ(1)

2017/02/07 13:24

ファンタジーだけど深い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サト - この投稿者のレビュー一覧を見る

「謎の生命体」時代も国もわからない設定かな?それでも登場人物はみな活き活きしていて、また細かく設定されているであろう事が分かる自然さ。
読みやすく、始まってすぐ目が離せなくなる物語でした。
「聲の~」のように素敵な終わり方を期待し読み続けようと思います!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

時間と心に余裕がある時に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ化をきっかけにこの作品を知り、興味を持ったので購入しました。「聲の形」の大今良時先生の新作ということで、それなりの期待を胸に読みましたが、その期待を軽々と越えてきたなと思いました。
世界観、キャラクターの魅力、ストーリーの展開、どれをとっても素晴らしく、強く惹き込まれました。

内容の方向性からある程度読者を選ぶ作品ではあると思いますが、儚くも力強い物語として、是非色々な方に読んでいただきたい作品です。

時間と心に余裕がある時に、じっくりと読まれることをおすすめします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ボン王子、そう来たか!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

レンリル戦も終盤、やっぱカハクのノッカーが…。
全てを失って球になってしまったフシに、ボン王子が自分の器を与える。新たに得たボン王子の能力でフシは劣勢だった戦局を覆す。
マーチ可愛い!それにグーグー!自分的に、この作品の登場人物の中でグーグーが一番大好きだ。彼に再会できてとても嬉しかった!

ンでこの先「現世編」があるんですね。大風呂敷、更に大きく広がるわけですね。楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

だんだんフシが人間離れしてゆく。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノッカーとの決戦が迫っている。限られた時間でフシはもっと強くならなきゃならない。
最初は石だったフシが人との出会いで徐々に人間になっていったけれど、この辺りで逆転が起こっている。やっぱし、彼は人間じゃない。でも戦わなければならない訳で…。
ああ、マーチ!優しい女の子…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

話がだんだんでかくなってる?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボン王子って結構イイ奴。だから好かれるのね。既に死んでいる人たちまで、彼についてくる。
黒い人とノッカーとの考え方の違い。う~ん、どうなんでしょうね。でも読者はフシに感情移入しているから…佐藤史生の『ワン・ゼロ』を思い出しました。深いですね。
ノッカーと共生しているカハク、ちょいヤバい感じがする。
この先が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

酒爺が可愛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フシを捕らえたボン王子。嫌な奴なのかなぁと思ったら、そうでもない。彼には死んだ人が見えるらしい。そういう普通の人に見えない人と会話しているから、変な人だと思われているみたいだ。死んだ人を大切に思っているということ、フシの思いと通じるところがある。
そうやってフシにはまた大切な人たちができてしまった。かつては敵だったハヤセの子孫、カハクも重要な仲間だ。
フシは死なないけれど、強いわけではない。ノッカーと戦うたびに大切な記憶を失う。
なんだかボン王子が好きになった。かつてグーグーがフシを支えてくれたように、ボン王子が色々な意味でフシを助けてくれるような気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

思ってた以上にスケールでかい?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピオランの死後四十年くらい彼は無人島に暮らしていたが(ノッカー食ってた・笑)。
ハヤセはマジだったんだな。子孫は彼女の意思を継いでいて、フシの前に姿を現す。
ノッカーは謎だ。ま、黒い男も謎だけど。ハヤセとノッカーは上手くやっているみたい。単純な「敵/味方」って構造でなくなってきている。
フシが無人島に隠遁していた間も、世界は動いていた。少女は大人になり、世界は昔のかたちをしていない。
フシは伝説になっている。救世主なのか?悪魔なのか?
いずれにせよ、フシが新たな力を得るのが、大切な人の死であるということに変わりはない。そのことが切ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

個人的に痛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しつこいな、ハヤセ(笑)。
仲間の助けで戦いを切り抜け、同時にかつて仲間であった者たちと戦わなくてはならなくなるフシ…。
島を離れたフシはピオランと人のいない場所で暮らす。でも彼と違って人間には寿命があり、思慮深く知識豊富だったピオランも老いて…。
自分自身、必要以上にしっかりし過ぎていた祖母が認知症になり、その介護をして看取ったという経験があるので、ピオランの老いはしみた…まだ彼女はしっかりしていた方だ。体が健康で長生きすると、みんな認知症になるのだ。
ま、これ以上書くと自分語りになってしまうからよすけど、認知症の介護は切なく苦しいものだ。ピオランを看取ったことで、フシは確実に人間というものを知ったと思う…そう思いたい。
そのうえで彼がこの先何を学んでゆくのかもっと知りたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

トナリという少女の物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

囚人の島でピオランと離れ離れになってしまったフシ。今度であった少女トナリは「仲間」の必要性とそれを失う痛みをフシに教える。
フシの学習には常に痛みが伴う。必要なことなのだろう。けれど読んでいて辛い。
フシは学ばなければならない。そんな彼に過去が迫ってくる。
思った以上に重い話になってきている気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

グーグーってマジすげえイイ奴!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ読んで、グーグーを好きにならないやつはいるだろうか?彼は耐え難い苦難をいくつも背負いながら、それでも人を愛し、人間ではないフシを弟のように守る。
マーチの願いだった「大人になりたい」は、グーグーという「兄」を得て、少しだけだけれどフシを大人にした。彼は人としての感情をここで学んだのだ。
だがその代償は大きかった…。
そしてまたフシの旅は始まる。おそらくは、グーグーが求めていたものを追って。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

フシが獲得してゆくもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になりたかったマーチ…表紙の絵を見ると切なくなる。
フシは姿を獲得してゆくだけでなく、その人の思いも繋いでゆくのだな。でも、彼が姿を獲得するというのは、その人が命を失うということでもある。
思った以上に重たい話だ。
そんな彼の前に、今度は敵が現れて…どういう展開になるのか?
フシは何を獲得してゆくのか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

何だろう、この切なさは?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世界を記憶するために投げ込まれた球。それは石になり、コケを纏い、そこで死んだ狼の姿を得る…。
<この後ネタバレあり>
最後の一人になってしまった少年が切ない。狼を「ジョアン」と呼ぶけれど、彼の名前を呼ぶものは居ないのだ。その孤独はいかばかりであろう。彼は「ジョアン」に「覚えていて」と言い残す。狼のジョアン以外にそれを頼める者がいないから。
だから狼は少年の姿になる。忘れないために。そして彼がかつて望んでいたように、外の世界を目指す。美味しい果物やたくさんの人々がいる場所へ向かって。
球は死なない。忘れないために少年の姿で。
生贄として選ばれてしまった少女マーチは、大人になりたかった。でも死をを拒めば別の誰かが「大人になれない」ことになる。だから幼い少女は自分の運命を受け入れる。マーチは何も知らない動物のような少年を「フシ」と名付け、彼の「ママ」になってあげる。「ありがとう」という言葉を教える。

アニメ化されたのを見て魅了された。全巻集めるのに苦労した。不思議な世界観と、「フシ」の出会う者たちの切ない運命。
その最初の一歩が、あの名前のない少年の、外の世界を知りたいという願いから始まる。「フシ」はそうやって死者の叶わなかった願いの道を歩んでゆく。
どんな結末が待っているのか、まだ予想もできない。かなり期待している自分(笑)。久々に読みごたえがありそうな漫画に出会えて嬉しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。