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【講談社連載】honto×講談社 マンガ連載

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 31件

電子書籍

もやしもん 完結

著者 石川雅之(著)

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。あなたもぜひ、かもされてみてください。カバーや本体表紙もきっちり収録!

もやしもん(1)

税込 660 6pt

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.3

評価内訳

どの菌が有益でどの菌が有害か、肉眼で見えて声も聞こえれば一目瞭然!

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

普通ならば目に見えない小ささの“菌”を見ることができるなんて、なんと面白そうなのだろう。まずはこの主人公の特異体質に惹かれ、続いて絵柄に惹かれ、更にストーリーに惹かれ、連載1話目からすっかりファンになってしまった。
当初は『東京農大物語』として始まり、数話目に現在の題名である『もやしもん』となった。“もやしもん”とはまた聞き慣れない言葉だが、主人公の実家が麹屋でその通称が“もやしや”とくれば、自ずと分かるだろう。
物語は、主人公とその幼馴染みが大学入学のため上京するところから始まる。その特異体質のおかげで初日から騒動に巻き込まれ、なし崩し的にとあるゼミに身を寄せることになる。イヌイットの保存食や韓国のエイ料理など、鼻がひん曲がりそうなクサ〜イ食べ物が次々に顔を出し、まるで本のこちら側にまで臭ってきそうな錯覚に襲われることもしばしば。次々に貧乏くじを引く主人公には、慰めの言葉が見つからない。
登場する菌は、善玉菌の代表格のようなビフィズス菌から恐怖のO−157まで様々。主人公の目に見える際のイラストがなかなか可愛らしいので、O−157や白癬菌にすら親近感を抱きそうになってしまう。もっとも、それらの発する言葉はかなりブラックなので、好きになることはないが。
日々の生活では多くの菌に助けられていながら、我々は菌のことを積極的には知ろうとしない。本書には度々醸すシーンが登場し、その際分かりやすい解説も付いているので、どれほどお世話になっているのか、その一端を知ることができる。愉快なストーリーを楽しみながら菌の勉強もでき、一石二鳥かも。

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ビールの力にひれ伏す

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱせりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ビール編です。
 正直、今までで一番面白かったです。

 はなちゃんのけなげさや馬鹿なことを一生懸命やりぬく農大の底力やさりげなく長谷川をフォローする美里の男前ぶりなどなど、読みながら目頭が熱くなることしきり。

 気がつくと地元の地ビールを買いに走ってしまいました。
 私そんなにビール好きじゃないのに。

 ただ漫画を読むという行為が、他の行動を喚起するということは稀にありますが、この巻はその稀な衝動を起こさせる出来栄えです。

 読み手に行動を起こさせるパワーに満ちた巻でした。

 8巻まで読み進めてきて、ここまで到達した作者にエールを送ります。


 地ビールに対して偏見を持っていた武藤さんがボロボロになって見つけたビールについて出した答えとは?

 必見です。

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ゴスロリもかもしてしまう菌の力…

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たまたま一巻目を手にとって読んで以来、新刊が出るのが待ち遠しい、大好きなシリーズです。
 自分の人生を掴みきれずにいる、どこか危なっかしい農大の学生たちと、生きている「意味」が非常に明確な菌たちの取り合わせが、なんともいえず絶妙です。人は確かに菌と共生しているのだということを、改めて、思いがけない形で実感させられました。
 という普通の感想はさておき、ボンテージ、レズビアン風味、ゴスロリ、いろんな著名マンガの片鱗、そして今回はとうとうボーイズラブの気配……と、菌や農大とは直接関係のなさそうな要素がどんどん増えてくるのも、この作品の醍醐味であると思います。これだけいろんなものが盛り込まれているのに、まったりと調和しているのは、やはり「かもし」の効果なのでしょうか。ほんとに不思議なマンガです。

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オリゼーかわいい☆かもしたい☆

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に薦められて購入したのですが、手にして目に入った帯には
「もやしもんは大豆インクを使用。」
おお〜!そんなことできるんだ(@@)
「カバー帯は古紙100%再生紙を使用。」
エコだ。エコだわ!ビバ☆エコ(>▽<)○
と感動。
絵柄もちょっと苦手かな?と思っていたほど拒絶反応も無く、
なにしろ菌がかわいい(*>▽<)
ストラップが作者さんの希望どうり出たら買います★
ってゆうか、ビーズで作れるかな(*^^*)
。§ 。

∞∞(・ ・)∞∞
§ゝ▽ノ§

オリゼーをかもしてみるとこんなかんじ・・・
って、がんばってみましたがあまり雰囲気出てない・・・、そして絵文字禁止でしたら削除してください(><)

ところで、第一話キビヤック事件・・・
本当に作者さんがシュールストレンミングという缶詰レベルで体験したことのようですが・・・(公式ページ参照です)
結局おいしくないということでしょう・・・ね?(^^;
納豆、クサヤやブリーチーズやナンプラーのように異文化の味にはなかなか壁があるということかな・・・?
でも、すごいインパクトです。
このキビヤックを作った樹教授が研究者らしくてかわいいおじいちゃんでまたラブです。
でもホンオフェといい・・・なんでとんでもなく食べにくいところから話題にするのか(^^;
今後は、おいしいところもお願いしたい感じです。(謎
薀蓄漫画が結構好きなので(「マスター・キートン」とか)楽しげです。
二巻目はお祭り騒ぎで少し食い足りない感じですが、コロニーのお話ではたくさん菌が出てきて、かわいいから好きです。
「お前とは拮抗だ」とか古き良き大学生みたいな発言があったりして、細かいところで面白かったです。
でもとにかくLラクチスやAオリゼーにSセレビシエやo157までも菌がかわいいので、一度読んでみてください。
日本酒好きの人もぜひ一度。(日本酒作りの「種麹」のことを「もやし」というらしいです)

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目からうろこの漫画です。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

某番組で紹介されていて気になっていた「もやしもん」。
この歳で漫画を読むのもなぁとためらっていたのですが、妙に惹かれたのと
内容が「菌」ということで難しい本を読むよりも漫画のほうがさくさく読めるかなと思い読んでみることに。
これが微妙な揺るさの中で「菌」について詳しく書いてあり、知識を増やすにはもってこいの漫画でした。
漫画もすてたものではないものですね。

「もやしもん」を読むと実に私たちの周りは「菌」たちでいっぱいなのか、除菌なんてしても無意味なくらい菌に囲まれています。
そして「菌」って決して悪いものではないのですよね。
目からうろこのような漫画でした。

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集大成

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わったとしみじみしてしまいます。こんな生き生きとした学生生活、自分は送ってなかったけど、なにかに一生懸命になれるって嬉しいことだな

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電子書籍もやしもん(9)

2018/05/08 22:40

白ゴス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙は白ゴス蛍君じゃなくてマリーだよね。
念で一瞬で衣装が替わる蛍君は魔女ですか。
ビール祭りの夢の後。
日本の農業を語った後に、駿河問いです。
お嬢様あるあるも。(いゃーないだろこれ、石油ストーブも知らないくせに駿河問いはできるお嬢様って怖すぎるだろ。)
遙様に酒飲ましちゃいけません。(この登場人物反省してないな。)
青春っていいなぁ。

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電子書籍もやしもん(2)

2017/12/19 12:55

ますます加速する農大物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

菌エピソード多め、農大祭の話がメイン、ひとりのキャラが現れて、別のキャラがいなくなり・・・。相変わらず笑えてためになるマンガ。2巻の最後1ページがアレなので、3巻が気になります、笑。

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電子書籍もやしもん(1)

2017/12/16 21:48

菌好きにはたまらない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

定評ある菌マンガの1巻目。主人公が大学に入ってさまざまな体験をしつつ、濃ゆい人たちと関わりあって青春を謳歌(?)する話。人によって好き嫌いは分かれると思うが、理系人間にはかなり受け、文系人間にはそれなりに受けるかと。

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電子書籍もやしもん(8)

2017/11/05 14:14

誰?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の子、誰だこいつ?
女装子の親友に対抗して、ついに主人公も女装したのか!?(似てるよね)と思ったら新キャラでした。
営業なんですが、リクルートにしか見えない。
欄外のキャラ紹介に「メガネっ娘だけじゃダメですか?」とありますが、全然OKです。
1巻丸々ビール編ですが、ビールなんてうんちくいらない、暑くて、のど乾いていて、体調が良ければ、どんなビールだってうまい!!(クァーっ)
だから、発泡酒だって生き残れる。
ただ、ホップの苦みが苦手な人たちがなんちゃらドライがうまいというけれど、やっぱりホップが効いていてこそビールだとは思う。(だいぶ脱線してしまった。あくまで個人的な意見です。ちなみに、カカオの入っていないホワイトチョコも嫌いです。)
前半はメガネっ娘の個人ブルワリーの悲哀みたいな話ですが、後半はもうドンチャンお祭り騒ぎダゼ、イェ~イ!(いいな、この大学)
やっぱり酒の話はこうでなくっちゃ!

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電子書籍もやしもん(7)

2017/07/02 01:42

目力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むのに時間がかかる。ある意味コストパフォーマンスが高い。
微生物や食品衛生のうんちくが語られる。
最初の頃はもっと劇画調の絵だったのだけれど,どんどん女の子の目を描くのに気合いが入ってきた。主人公とその友人も何故か女子と同じ目の書き方になっているのでいつでも女装OK.(友人は端から女装子ですが)
前号までがフランス編だった反動か,ほぼ学内で話が進んでいる。
電子版のくせに,おまけのカバーとか,カバー裏の漫画とかも,もれなく入っている。

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とうとう・・・・。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もっちーず - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとうもやしもんも完結。
最後までお付き合いできましたが、もっと続けて欲しかった。
読んでいて、発酵の話や菌の話、身近に感じられて・・・
お酒飲むときに違い楽しみを教えて頂きました。

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具合悪い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きみどり - この投稿者のレビュー一覧を見る

はやく日本酒づくりに取りかかりたい蛍が
捨て身の行動に出ます。

全編ばかばかしくておもしろいのだけど、

「変態はお前だけや」
「お前 めっちゃスゴいやんけ」
「役に立たんそっくりさんどもめ・・・・・・」

とか、美里さんのセリフがツボにはまりました。

そして謎の新キャラクターの登場・・・

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もやしもん(13)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

2004年8月の初掲載以来、足かけ10年にわたってゆる〜い展開が続いてきた、農業大学を舞台にした学園マンガ。
152話から「月刊モーニングtwo」に移籍し、その後どういう展開になっているのか気になっていた。先月本巻が発行されページをめくっていたら、この巻をもってとうとう最終刊を迎えたなんて…。゜(゜´Д`゜)゜。。
振り返ってみれば、主人公とその仲間たちの1年間を10年近くにわたって書いていたわけだが、このペースで連載を続けていたら、主人公が卒業するまでにかなりの話数を費やすことになるのだろうなと思っていたから、この巻をもって連載を終わるのはちょうどいいかも。
個人的には主人公・沢木とその恋人(?)西野&怖い先輩院生・長谷川とよき(?)先輩・美里の中がどうなるかが知りたかったな。
沢木は、無事に(?)童貞を捨てられたのか(菌どもは「さっさと一線を越えんかい!」と煽っていたが)。
モデルとなった大学は、アニメ版では東京農工大学が登場していたが、作者と担当者は最後まで「『某農大』は『某農大』です」といって明かさなかった。ちなみに沢木たちの担当教官・樹慶蔵教授のモデルは、東京農大の教授だったそうだが…。
個人的には「もやしもん2」としての復活を切に希望している。

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とうとう完結

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年近く続いたお話もとうとう完結です。全巻を通じてお酒や醗酵の豆知識があり、生物や化学に興味がある方に楽しめるのはもちろん、物語自体もも大変面白く読めます。

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