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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-759003-1
一般書

電子書籍

セーラー服とエッフェル塔

著者 鹿島茂 (著)

当代屈指の博覧強記がおフランスなエスプリ利かせて語るのは、まったくおしゃれでないシモネタ逸話のオンパレード。日本におけるSMの縛りは米俵に由来する、おっぱい大好きな男の本...

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セーラー服とエッフェル塔

税込 570 5pt

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セーラー服とエッフェル塔 (文春文庫)

税込 576 5pt

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商品説明

当代屈指の博覧強記がおフランスなエスプリ利かせて語るのは、まったくおしゃれでないシモネタ逸話のオンパレード。日本におけるSMの縛りは米俵に由来する、おっぱい大好きな男の本音、セーラー服欲情物語、男子巨根願望をじっくり考察、美男美女というのは淫猥で助平な顔である、宗教者ルターとポルノの深い関係、なぜ他人の糞はいやなのか、等々、常軌を逸した仮説から導かれる名論卓説。下世話な興味が人類普遍の智慧へと置き換えられる愉快な衝撃。

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評価内訳

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紙の本

日本国憲法を考える一助に・・・憲法記念日を前にして

2006/04/27 20:38

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:稲葉 芳明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、数年前単行本で初めて読んだ折、相当な知的興奮を感じました。文庫版で出たのを機に再度読み直してみて、改めて面白く感じたのは言うまでもありませんが、実は「前回読んだ時はさほど思わなかったが、今度読み直してみたら、その示唆することの余りの大きさと重さに更なる衝撃を受けた一篇」を是非とも紹介したくて、レヴューさせて頂きます。
 その一篇とは、「由緒正しい戦争」です。この書に収められた二十数篇は、著者の博覧強記振りを駆使して古今東西の歴史に<仮説>をたて新たな角度から考察するという、あくまで薀蓄を楽しむ知的ライトエッセイです。勿論「由緒正しい戦争」も、そのような観点から書かれているし、著者自身戦争論を書いているつもりはなかったと思いますが、結果として、極めて重大なシリアスな問題を提起しています。
 十頁に満たない短いものですから、是非全文をお読みいただきたいのですが、内容をかいつまんで言いますと・・・、
「太平洋戦争中、もし負けたら、相手は何せ鬼畜米英だから全国民は虐殺・強姦されるものと慄いていた。ところがいざ占領軍が来てみたら、極めて平和的で、<敗戦>とはこんなものかと大いなる誤解を抱いた。しかし、満州に送り込まれていた開拓民の人たちは、日ソ不可侵条約を破棄して雪崩れ込んだ赤軍に蹂躙され、文字通り男は虐殺・女は強姦の憂き目にあった。では、ソ連軍だけが例外的に残虐な行動を行ったのかというと、そうではなく、十字軍以来ヨーロッパに連綿と伝わる<由緒正しい戦争>の則ったものであったようだ・・・。」
 そして、次のような作者の言葉で締めくくられています:
「日本がアメリカに占領されて、民主主義を「押し付けられた」ことを憤っている人たちが多いようだが、それなら、彼らは、ソ連式の「由緒正しい」戦争・占領の方の選択肢を選びたかったとでもいうのだろうか?一度、このことを彼らに尋ねてみたいものである。」
 よく、日本国憲法は押し付けられたものあって、自前の憲法ではないという<暴論>を耳にしますが、敗戦後に作った「自前の憲法」が大日本帝国憲法と本質的に何ら変わらぬ国体護持を第一にした前近代的なものだったからこそ、平和主義・国民主権を柱とした新憲法をGHQは提示したのです。自前の極右的憲法と、押し付け平和憲法のどちらがいいかは、考えるまでもありません。我々が恥ずかしいと思うべき点は、憲法を押し付けられたことではなく、自前で優れた憲法を作れなかった国の前近代的体質です。そして、<敗戦>を<終戦>と言い張り、第九条を骨抜きにして海外派兵をゴリ押しした人たちが問われねばならぬのは、「ではあなたたちは、平和憲法を押し付けるような『例外的占領』ではなく、虐殺と強姦を繰り返す『由緒正しい占領』をして欲しかったのか?」ということです。
 これ以上は、問題が大きくなり過ぎてとてもぼくの手には余りますが、アメリカの侵略といい、ロシアの悲惨な小学校テロといい、「戦争」というもの本質を考えるきっかけになる優れた一篇だと思い、此処にお奨めします。

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2004/10/31 18:00

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2008/10/24 21:10

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2018/10/24 22:19

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