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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-764601-1
一般書

月のしずく

著者 浅田次郎 (著)

三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋...

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月のしずく

税込 652 5pt

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商品説明

三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋みながらも、癒しのドラマが始まる。表題作ほか、青少年の鑑のような高校生が、ふと足を踏み入れた極道の世界で出会ったヒットマンとの、短くも充実した日々──「銀色の雨」。子供のころ、男と逃げた母親との再会をイタリアを舞台に描く「ピエタ」など、“浅田マジック”が冴える全七篇。

著者紹介

浅田次郎 (著)

略歴
1951年東京生まれ。日本ペンクラブ会長。95年「地下鉄に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員」で直木賞、2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞を受賞。

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みんなのレビュー119件

みんなの評価3.8

評価内訳

やはり泣いてしまいました。

2002/11/08 23:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu35 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画になった「ぽっぽや」が代表作ではあるが、それに勝るとも劣らぬ「切ない、涙のにじみ出る」珠玉の作品が本書に収められています。なかでも、「聖夜の晩餐」「ピエタ」「月のしずく」が私のおすすめです。「ぽっぽや」では、死者との幻想的な再会、的作品が印象に残っていますが、本作では、そういった構成ではなく、より“現実的”とは言えますが、いずれも、読みながら、映画にしたらキャスティングは…と楽しみが広がる作品でもあります。

(記憶を頼りに書いたので表題等正確でないかもしれません。間違ってたらご容赦下さい。)

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切なすぎるぞこれは。

2002/07/02 18:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むつきジン - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田次郎という作家は、どうしてこんなにも「人が泣く」ポイントを押さえるのが上手いのだろう。
この本には、切な過ぎる男女の恋愛小説が7編おさめられている。
恋愛小説とはいっても、世の中で広く一般的に支持されているようなタイプとは程遠い。
なぜならどの話の主人公も、決してかっこいいとは言い難く、テレビドラマで度々出てくるようなお洒落な設定なんてどこにも無い。
しかし、泣く。心が締め付けられるような切なさに。
きっと7編の主人公が共通して持っている、不器用で、情けなくて、でもどこかロマンチストで人一倍優しすぎる点が読者の心をぐっと掴んでしまうからだろう。
表題作となっている「月のしずく」もおすすめだが、個人的には「ピエタ」をぜひ読んでほしい。
繰り返される毎日に少し疲れたとき、ちょっとしたことに傷ついてしまったとき、この小説集は最高のカンフル剤になるだろう。
まったく浅田次郎という作家は、これだからすごい。

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泣かせの次郎の短編集

2022/11/13 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

泣かせの次郎が本領を発揮したの短編集である。最初の短編集である「鉄道員」と比べるとかなり粒が揃っている。しかし、いわゆる泣かせどころを心得たあざとさは健在で、読者を泣かせよう泣かせようとしてくる。読者が元気なときに読むとあざとさが鼻につくが、心が弱ったときに読むと、付け込まれてしまう。

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涙腺を刺激する物語

2004/09/11 22:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KAZU - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田次郎氏の短編には、とにかく短時間のうちに涙腺を刺激するものが多い。おちゃらけたエッセーでも垣間見られるのだが、浅田氏自身が今まで辿ってきた人生において、読者の感情のヒダを刺激する術を体得しているからであろう。

「聖夜の肖像」および「ピエタ」は特に僕の涙腺を刺激してくれた。後者「ピエタ」はイタリアでのお話でもあり、昔観て涙が止まらなくなった映画「ニューシネマパラダイス」を想い起こさせる結末であった。

実は、物語の舞台になっている、パリ(「聖夜の肖像」)にもローマ(「ピエタ」)にも10数年前、今の妻とともに貧乏バックパック旅行で訪れたことがある。この物語を、僕らが旅行する前に読んでいれば(それは無理なことではあるが)、もしかしたら僕自身の人生も今と随分違ったものになっていたかもしれない。それほどまでに、この二つの短編は僕の心のヒダを震わせた…ということである。

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2004/10/21 20:28

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2004/10/22 18:43

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2005/05/08 17:30

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2005/10/28 09:16

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2006/08/12 20:47

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2006/08/14 23:23

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2006/10/31 00:14

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2006/11/02 19:44

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