- 販売開始日: 2010/12/27
- 出版社: ダリア文庫e
- ISBN:978-4-86134-420-6
INVISIBLE RISK 1
著者 崎谷はるひ
青春の全てだったバンドが解散し、呆然とするベーシスト・杉本。そんな中、大学で「ベース募集」の張り紙を見つけ、そのままメンバーと顔を合わせることに。そこで低く滑らかな美声を...
INVISIBLE RISK 1
商品説明
青春の全てだったバンドが解散し、呆然とするベーシスト・杉本。そんな中、大学で「ベース募集」の張り紙を見つけ、そのままメンバーと顔を合わせることに。そこで低く滑らかな美声を持つヴォーカル・汐野に出会うが、中性的で優美な見目をよそに、中身は癇癪持ちのお子様で?! 初対面で大喧嘩となった二人だが、手渡されたデモテープを聴いた杉本は、その声に無性に心揺さぶられ…。 ※本文にイラストは含まれていません
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初期の作品
2023/03/06 15:13
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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る
もう遠い昔になってしまった1990年代という時代背景もあり、朴念仁へたれベーシストとツンデレにゃんこボーカルとその仲間たちのバンドと恋の話にノスタルジーを感じてしまう。
今後は一見強気なツンデレにゃんこ受けより朴念仁で臆病で自己完結型の攻めの色々な意味での成長が大きなカギになりそう。
