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なつゆきさんのレビュー一覧

投稿者:なつゆき

2,379 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

待ってた

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

20年ぶりの続編です。
ミッフィーこと未紘も30半ばになり照映と穏やかな生活がうかがえる本書ですが、編集者としては多忙な毎日を送っているようで、不規則な生活にストレスが重なり胃を痛めてしまいます。
干支が一回りするくらい共に居る照映と未紘も年を取りこれから万が一のことを考え、慈英と臣のような関係も視野に入れるようになったようです。
慈英や臣におだやかで真面目そうで、気が利いてふつうそうなのにとんでもない度量の広さを持っている、と評されている佐藤くんにカレシが出来た話は慈英や臣に衝撃のニュースだったみたいです。
しかし「夜の佐藤くん」はそのイメージを覆すかのような一面を見せています。
慈英と臣の今後について照映と未紘の会話に出てくるので、その後の話を期待してしまいます、崎谷先生どうかよろしくお願いします。

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電子書籍

短編集第2弾 (11)

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

熾烈を極めた魔物との戦いが終結し、平穏が訪れたドラゴンギルドのキラキラ光る日々が詰まった宝石箱のような短編集。
どの話も笑顔で読める最高に幸せな一冊。

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電子書籍

電子書籍続々・仁義なき嫁5 ~雪華編~

2021/04/15 20:58

やっと

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

佐和紀が心を決め動き出す。
一年間という過去を埋めるための時間は無駄じゃなく、直登は自分で歩き始めようと出来るようになり、関西の経済界の重鎮から聞いた母親の情報も最早佐和紀にとって心を騒がせることはない。
佐和紀は新たな自分の役割を全うするべく歩き出した。

心も体も一つになり甘いひと時を過ごす周平と佐和紀。
これが仁嫁だよと、思わずにんまり。

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電子書籍

前作を読んでから

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

玉の輿シリーズ番外編と、その後の印南と青依の話
印南と青依の周りの人はどんな人なのか、彼らがふたりをどう見いるのかが知れて面白い
青依が東京工場の人たちに欠かせない人間として認知されていて嬉しかったし、様々な問題をクリアにして大学進学を決意したので安心した
前三作を読んでないと登場人物のことが全く分からないと思うので、是非読んでからこの話を読むのをお勧めする

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電子書籍

電子書籍将軍様は新婚中

2020/11/08 22:34

正真正銘生息子

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『将軍様は婚活中』の続編
あれやこれやのドタバタの末、晴れて結婚が決まった寡黙な将軍・ヒュルケンと可憐な癒し系少年・フィリオだったが、駄々っ子ヒュルケンは『婚礼の儀』までの数十日が待てないと言う
とにかくフィリオが好きで好きで片時も離したくなくて、一時も早く自分の物にしておかなと誰かに取られるんじゃないかと不安になるヒュルケン
初めの寡黙でカッコイイというイメージからどんどん離れていくヒュルケンだった
それでもまだ彼は可愛いところもあるし、極稀にカッコいいところもあったけれどインベルグ王子の下世話な事といったら・・・ 「あれでも王子?」と何度も思った
大丈夫なのか、この国
エメが本当に保護者だったんだね、まさかヒュルケンをエメが拾って来たなんて思いもしなかった
ある意味屋敷にいる子犬や子猫はヒュルケンの兄弟なんだ
どおりでヒュルケンが犬っぽいと思ったよ
コメディかと思うような展開で笑えて明るく肩の凝らないファンタジーだった

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電子書籍

電子書籍続・仁義なき嫁13 ~遠雷編~

2020/07/09 23:35

充実

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

佐和紀と周平も結婚して五年目を迎え、身も心も夫婦としてラブラブな生活を送っていた
そんな中、佐和紀が過去に見捨てしまった友人の弟が現れて・・・
一方の周平はやくざの仕事以外の方の友人たちに佐和紀を紹介することに

前の話(本編・仁義なき嫁11)から半年たつと主要人物以外は名前を忘れていて「これ誰だったっけ?」となる事もしばしば、慌てて前作を読み返したよ
あの結婚式からもう五年か、佐和紀の成長ぶりには感慨深いものがある
狂犬がすっかり姐さんになってるもんね
変わったと言えば岡村・・・ 生きろ!

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電子書籍

凄くいい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

時系列は『続・仁義なき嫁8~惜春番外地~』と『続・仁義なき嫁10・11~花氷編~』の間
石垣の留学を前に「ひとりになる」ことを佐和紀に考えさせようと、周平は長崎で待つようにとやや強引に佐和紀をひとり旅に送り出す

前半は珍しく誰もお供についていない状態の佐和紀が、長崎の街を歩き何かを吸収し考え何かを得る抒情的な作品
後半の周平と合流してからは落ち着いたふたりの関係がいい
修羅の道を行く女衒あがりの周平も、狂犬と呼ばれて手の付けられない佐和紀もそこにはいない
確かな信頼と溢れる愛情に結ばれた周平と佐和紀のふたりだけの旅
凄くいいお勧め作品となった(ただしシリーズ未読だと厳しいだろう)

何回読み直してもいいと感じる(何回目かの感想)
後半で周平が何を考えて佐和紀に「ひとり旅」をさせたのかが語られていて、石垣(たもっちゃん)の渡航を前に揺れる佐和紀に必要な考えるひと時を与えたようだ

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電子書籍

勘違いで

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普段あんまり漫画は買わないのだが、うっかり小説だと思って買ってしまった本書
亡くなった姉の子を引き取り育てる年若い主人公、というありきたりなストーリーなのだが出会った相手が一見人当たりも良くてカッコイイ親切と完璧なのだ
しかしそれは仕事モード、彼も心に傷を抱えて満たされない淋しさで飢えていたのだった
そんな癖のある攻めと頑張り過ぎる受け、感情を素直に表せない甥
一人では足りないことを二人、三人と集まり、肩寄せあって補い幸せになっていく姿が目に浮かび思わず笑顔になる
登場人物の表面的な物じゃなく内面をしっかりと描いてあるので心に響く良作だと思う

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電子書籍

潮の家族

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大らかで個性的な計の両親は今までにも出て来たが、潮の家族については言及されていなかったので今回初めて分かる
父親の跡を継ぐようにと潮の身辺にまで及んだ圧力は、計のことにも触れひとり悩んだ潮は実家に帰る
そんな潮を計は取り戻すために・・・

潮の家庭問題にも驚いたが今まであまり実感のなかった計の頭の良さにびっくり
ハッタリにしても一国の総理にもなろうという人間に対してああも堂々と渡り合うなんて、どんだけ潮のことを愛してるんだとある種感動さえした

番外編の『横顔と虹彩』を最初に読んで竜起が好きになれなかったからかも知れないが、どんどん竜起がウザくなってくる
テメーは大人しく下僕になってろ、最近生意気が過ぎるぞ!と思ってしまう

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電子書籍

絆と残念美女護衛

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

また一つマインとルッツとの縁が切れてしまった、トゥーリとの対面のシーンもだけれども切なくて涙が溢れてしまう
外見詐欺のローゼマインの護衛アンゲリカがいいねえ、こういう人好きだわー
まさかエックハルト兄様と結婚しそうだなんてびっくり
しかもふたりともが納得した上でなのには二度びっくり、まぁどちらにも恋愛感情なんてなくって打算ばっかりなのには笑った
どうやらローゼマインも婚約が決まりそう、政略結婚は想定したうえでの養子縁組だから少しも動揺していないローゼマイン
本さえあれば結婚しようが、相手がヴィルフリートだろうがどうでもいいんだよ彼女は
どう考えてもローゼマインの相手には不足だと思うんだけどなー

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電子書籍

孤児院の院長

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

青色巫女見習いになったマインは常識の違いに戸惑うが本の為にと奮闘する
しかし次から次へと問題が出て来るのだった
神殿での生活にも意欲的に取り組み、まずは孤児院の子どもたちの生活を変えるべく側仕えやルッツの協力の下「マイン工房孤児院支店」作戦をスタート
そしてルッツが理解のない家族にキレて家出してしまうが、神官長の声がかりでルッツの父親の気持ちが初めてわかる
言わなきゃ伝わらないんだよ、お父さん・・・ 頑固おやじの心の声や番外編は脇役が何を考えていたのかが分かり貴重

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和紙を作る

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

和紙を作ると言っても道具からだし、森に行けば木はあるがどんな木がいいのか分からない
場所だって必要だし何と言ってもお金がない!まさにゼロからの挑戦だ
前作でマインが作ったトゥーリの髪飾りが思わぬところで金策の役に立つだのだった
いざ作り出すと現金の威力は凄い、裁縫美人のお母さんやトゥーリが大活躍
全てが順調と思われたがマインが「身食い」で倒れ寝込んでしまう
番外編ではコリンナとオットーのカップルと、お父さんとお母さんの馴れ初めが分かる
脇役の人物像が分かりやすく描かれていて登場人物が生き生きとして感じられる

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電子書籍

電子書籍それは運命の恋だから

2020/08/26 15:43

人を想う気持ち

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

受けの相手を想うピュアな気持ちにキュンキュンしてしまった
二人とも相手の事が大好きで堪らない様子が切なくて、いい大人の筈の二人がとても可愛いく思えた
特にリスのぬいぐるみを抱いてクローゼットに隠れて泣いていたのにはやられた
何その可愛い生き物、今時そんな乙女絶滅危惧種だよ
絶対にずっと幸せでいて欲しい

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電子書籍

シリーズ 3作目

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今までで一番面白く感じたのは、話の構成がこれまでと変わったことでグイグイ引き込まれ一気に読まされたからでもあると思う
最終話の休暇の終わった閻魔たちの帰還が、さりげなくあっさりしていたのが返って余韻を感じられてとても良かった
地蔵のキャラはとてもいいのだけれど今までちょっとウザい部分があったので、今回くらいのちょっと腹黒い感じをにじませる程度なのがいいと思う
やるときはやる実力派の閻魔大王だから地獄ではちゃんと働いている(だから休暇中はだらけてる)と思う反面、篁や司録や司命や獄卒の鬼たちとわちゃわちゃしてるのかも、と考えるとそれも見てみたい気がする

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電子書籍

切ない展開

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仁義なき嫁シリーズ第3部1作目・本編(「続仁義なき嫁18愛執番外地」の続き)
結婚六年目を迎えることなく、大阪へ出奔した佐和紀
佐和紀に置いて行かれたと落ち込んでいた岡村は、横澤と名を変え佐和紀のフォローのため大阪へ
横澤(岡村)は佐和紀を愛人にした振りで周平と佐和紀のつかの間の逢瀬を橋渡しするが、佐和紀の置いてきた荷物を全て周平が捨てたことで佐和紀は激怒する
喧嘩をしてもいつもはすぐ機嫌を取ってくる周平が今回は・・・

結局のところ周平の愛に甘えていた佐和紀
どれだけ「自分の力で」と言っても何をしても周平は許してくれる、何も言わなくても分かってくれる、そう思っていたんだよね
それは岡村に対しても同じで甘えていた、でもそうやって甘えさせてきたのも彼らだ
誰のことを思っても切ない展開は早く何とかなるといいと願う

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