サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

阿修羅ガール

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 282件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/05/15
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-118631-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

阿修羅ガール

著者 舞城王太郎 (著)

やべー泣きそうだ。泣きかけだ。半泣きだ。ううう、目が熱い――。アイコは金田陽治への想いを抱えて少女的(ガーリッシュ)に悩んでいた。その間に街はカオスの大車輪! グルグル魔...

もっと見る

阿修羅ガール

税込 616 5pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 438.4KB 無制限
Android XMDF 438.4KB 無制限
Win XMDF 438.2KB 無制限

阿修羅ガール (新潮文庫)

税込 693 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

やべー泣きそうだ。泣きかけだ。半泣きだ。ううう、目が熱い――。アイコは金田陽治への想いを抱えて少女的(ガーリッシュ)に悩んでいた。その間に街はカオスの大車輪! グルグル魔人は暴走してるし、同級生は誘拐されてるし、子供たちはアルマゲドンを始めてるし。世界は、そして私の恋はどうなっちゃうんだろう? 東京と魔界を彷徨いながら、アイコが見つけたものとは――。三島由紀夫賞受賞作。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー282件

みんなの評価3.5

評価内訳

電子書籍

2003年三島賞受賞作

2016/12/20 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

町を暴れまわる殺人鬼や、炸裂する爆弾はおそろしい。しかしどこまでも純粋な女子高生の愛が、すべてを吹き飛ばしていく様子は実に爽快だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

疾走する現代社会の闇に戸惑う

2010/11/13 10:33

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:analog純 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、少し前に、こんな小説を読みました。

  『君が代は千代に八千代に』高橋源一郎(文春文庫)

 この作家は我がフェイバレットですので、いろいろと面白かったんですが、今回私がちょっと「うーむ」と考え込んだのは、「肉体のアブノーマルな改造」についてであります。

 少し前に、蛇を踏んだり、背中蹴ったりという小説が流行りましたよね。

 ……えー、すみません。混乱いたしておりました。
 『蛇を踏む』は川上弘美の芥川賞受賞作で、これはちょっと前ではなくて、だいぶ前の作品です。『蹴りたい背中』というのは綿矢りさの芥川賞受賞作で、私の言いたかったのは、この綿矢りさと同時受賞した小説のことが言いたかったんです。金原ひとみの『蛇にピアス』ですね。

 この作品にも、「肉体のアブノーマルな改造」が描かれ、少し流行りましたよね。
 って、別に、舌の先を二股に分けてそれにピアスするのが流行ったわけではありません(と、思うんですがー)。
 確か、この小説の書評の一つに、「現代日本の若者は、とうとう自らの肉体からの自由を手に入れようとしている」うんぬんとあったのを読んだように記憶します。実はこの小説を読んだ読後感と、同種のものがあるように感じるんですねー。

 上記に、高橋源一郎の作品に触れましたが、この作家は十数年前(前世紀末頃ですね)AV界にかなりのめり込んだ小説・評論等を書いているんですね。
 この世界は、かなり強烈なものであるようで、そもそもセックスを人前でさらすわけだから、もう、隠すべきもの、控えるべきものが何もなくなってしまうんですね。

 そうなると何が起こるか。
 そこに残ってくるのは、果てしのない理性の拡散、理性の溶解。具体的に言えば、吐き気を催すような鬼畜ドラマ(排泄物の摂取・肉体の改造・倒錯・暴力・フリークスへの好奇等)なわけです。
 ……うーむ。

 さて、冒頭の舞城王太郎の小説にやっと戻ります。
 まず女子高生一人称文体。これについては、かつて太宰治あり、橋本治ありで、違和感はありません。むしろ、長編小説のほとんどをこの文体で書ききっているところからも、作者はかなり自信があったのだろうと思え、なるほど納得できる出来映えだと思います。少なくとも、文章は、手練れであります。

 次にストーリー。冒頭、好きでもない男とのセックスが描かれ、続いて女子高生同士のケンカ(「シメる」「ボコる」)が描かれます。この辺は前述の文体とも相まって非常に生き生きと書かれるのですが、その後、ちょうどこれも以前流行った『バトルロワイヤル』みたいな、中高生のゲーム的殺戮に話は移っていきます。この辺からなんですね、読んでいて私にはつらくなってきたのは。

 村上春樹の『海辺のカフカ』の中に、ジョニーウォーカーという、いわゆる世界の中の「悪意」を代表したような人物が出てきて、生きたままの猫の心臓を食べるというシーンがあったりします。

 (これも閑話ですが、あれこれ考えてみると、猫に対する「狂気的」行為って、いろんな小説に描かれていたことが思い出されます。松浦理英子の『親指Pの…』にもそんなビデオの話しがありましたし、三島由紀夫の『午後の曳航』にも猫殺しの場面がありましたし、村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』にも猫の残酷エピソードが触れられていました。猫と残酷さって、何か引き合うものがありそうな気がしますね。)

 実はそんな、得体の知れない「悪意」の固まりが、現代文学の中のいろんなシーンに点在していて、そしてどうもそれを描くことに一種の新しさがあると評価されているようであることに、私は、ちょっとつらさを感じるんですねー。

 もちろん、実際にあるものを書いてみるところから始めなければ話にならないことは分かるんですが、ちょうど「肉体のアブノーマルな改造」が同様な感じなんですね。

 例えば、サドの作品を通して自由の意味を探る、というのは分からないではないですよね。精神の自由は文学の重要なテーマであります。
 本作も同じなんでしょうか。

 現代社会の闇は、そんな大変なところまで来ているのだと、紋切り型にまとめてしまうこともできるのでしょうが、しかし、本当に、こんな風に書かねばならないのでしょうか。
 ……うーむ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

初読了

2019/08/05 19:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TORA - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポップですごく読みやすい。
初めて舞城さんの作品読み通したかも

じぶんとは何か、というのを
センチメンタルな側面ではなく
フィジカルに考えた作品かなあ、という印象

空飛ぶシーンとかすっきり爽やかで
舞城さんてきっとロマンチストだなあ!とか

バイオレンスもあってバランスがとれている
悔しいけれどこの作品には必要な要素か。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

文学へ一石投じる舞城王太郎

2005/12/24 16:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 メフィスト賞上がりで、エンターテイメントを書いてきた舞城王太郎さんですが、その表現スタイルは、エンターテイメントにとどまるだけのものでは、ないことは、ずーっと言われ続けてきました。 その証明とも、なる一冊です。
メフィスト賞は、取り合えず、殺人事件でさえありさえすれば、
後は、なにも、制限無く、作品を集めている気がするので、
逆に作家には自由度が、高いかもしれません。
 プロットは、
アイコが、佐野君と、ラブホで愛のないセックスをしたところから、
始まり、その後、トイレでの同級生とのファイトと、
佐野君の失踪と、話は、展開していきます。
 文体を自由に操れる、言葉使いとして、存分にその能力を発揮しています。
「文学賞メッタ斬り」でも、エンターテイメント界に数多く居る
文体を屈指して、表現できる作家の中でも、一味違うと、
大絶賛でした。
 ただ、男性作家が、多感な女子高生に成り代わりその文体で、作品を描くというのは
太宰治の作品などにも、あり、もう文学の一つの定番スタイルで、少しあざとい気もしましたが、まぁ、ストレートの純文学の王道中の王道です。
がしかし、本書の凄いところは、この文体とともに、
中盤より、はちゃめちゃになっていくメタな展開にあるかもしれません。
 で、このメタな展開を、どう着地させるのか、と
思っていると、、、、、
 そこは、読んでみてください。
 殺人鬼のぐるぐるのパートが、
(ウンコの歌がたぶんだめだったのでは)
恐らく、逆鱗に触れて保守系の評論家からの、評価が得られず、
主要な文学賞からもれたのでは、と思っていますが、
その辺はどうなのでしょう?
 まぁ、逆に突破してしまった、表現ということで、
箔がついて、良かったのでは、!?。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/14 12:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/13 13:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/25 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/21 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/19 23:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/07 03:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/04 13:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/19 16:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/03 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/04 22:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/06 01:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。