サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン ~3/14

最大40%OFFクーポン ~3/14

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/06/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-783857-7
一般書

電子書籍

「呪い」を解く

著者 鎌田東二 (著)

「呪い」という負のエネルギーは侮れません。それは現代社会で様々な形をとって、リアルに心身を蝕んでいるものなのです。宗教哲学者・鎌田東二さんの『「呪い」を解く』では、その起...

もっと見る

ポイント40倍

「呪い」を解く

03/18まで7pt

税込 806 293pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

「呪い」を解く (文春文庫)

税込 806 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「呪い」という負のエネルギーは侮れません。それは現代社会で様々な形をとって、リアルに心身を蝕んでいるものなのです。宗教哲学者・鎌田東二さんの『「呪い」を解く』では、その起源を解き明かしつつ、酒鬼薔薇事件やオウム真理教事件を題材に、私たちの心身の「魔境」のメカニズムに斬り込みます。「魔境」に潜む強烈なエロティシズムや狂気を極めて意識的に利用した麻原彰晃の禁断の性技法とは? 自ら激しい修行を経てきた著者だからこそ明かせた異端書。衝撃度120%の、人生観が変わる1冊です!

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

虎の尾を敢えて踏みこむ勇気

2020/10/28 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naocha - この投稿者のレビュー一覧を見る

世を憂い、本気でホンネを語る鎌田東二先生の男気が炸裂した書物。
魔境はどの人にも等しく訪れる。”魔”を乗り越える心構え、心の持ちようは必ず参考になるであろう。
宗教、哲学に関心がない読者には難解に感じる箇所はあるかもしれない。しかし、著書の言霊(文章)は専門家を満足させるものではなく、市井の人草にこそ響く音色があると私は信じて疑わない。いい意味で”味見”ならぬ”毒味”をオススメする次第である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

力作。「魔」とは何か。

2015/11/08 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の立場は、
『祈りも呪いも念力も存在する。そして、それは一定の実効性を持つ。それは恐ろしいまでの真実なのだ。』
ということである。

第一章で、ブッダ以前、古代インドの、祝いと呪いの経典『ヴェーダ』の紹介と解説。
そしてブッダが登場し、呪いや占いを決然と否定したことについて、
『ゴータマ・シッダルタはバラモン教的な旧来の呪術ー宗教を知悉した上で、「脱呪術化」の
路線に踏み出す覚悟を持った“確信犯”であったといえる。』
『わたしは人類史において、このような呪術的な世界観に明確な拒否の姿勢を打ち出した
ゴータマ・ブッダの立場を「呪術革命」と捉えたい。』という。

第二章で、酒鬼薔薇聖斗の「懲役13年」と題する手記の中の、「魔物」についての記述、
「彼は、徳そのものが持っている内容以上の徳を持っているかの如く人に思わせてしまう」という部分について著者は、
『誘惑者を意識し、経験したことのない者には語ることのできない内実である。』と注目する。
『酒鬼薔薇は「行き詰まり」を感じ、それを乗り越えて行く「心の改革」を希求し「魔物」との戦いを自覚していた』。
酒鬼薔薇は「心の改革」を望みながら、それに失敗し、ゴータマ・ブッダはそれに成功したという。
そして、麻原彰晃も過去に「魔境」に陥ったことがあり、その怖さも状態もかなりよくわかっていながら、最後までその「魔境」は麻原について回った。
麻原も酒鬼薔薇も
『「魔的なもの」について共通のリアルな意識と直感があった。注意力があった。にもかかわらず、彼らはその「魔」と自らを同化してしまった。』という。

そして、著者自身の「魔」体験の告白。ブッダとイエスの、「悪魔」との闘い。

第三章で、オウムの修行システムと信者の神秘体験について。チベット密教の光と闇について。
第四章以降で、呪殺と魔などについて様々な話題。


力作で面白かったが、第四章以降、退屈に感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/09/09 17:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/03 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。