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  • 販売開始日: 2014/08/14
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新聞出版
  • ISBN:978-4-02-261446-9
一般書

耳のこり

著者 ナンシー関

耳に残って離れない、テレビで聞いたあの一言……。心のもやもやが、容赦なきコラムと版画でどんどん晴れていきます。2002年急逝したコラムニスト、ナンシー関の「週刊朝日」の伝...

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耳のこり

税込 572 5pt

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商品説明

耳に残って離れない、テレビで聞いたあの一言……。心のもやもやが、容赦なきコラムと版画でどんどん晴れていきます。2002年急逝したコラムニスト、ナンシー関の「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」シリーズ最後の文庫。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

向かうところ敵なし、ではなく、敵はつくらなかった

2008/04/29 00:11

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

向かうところ敵無しのテレビ評、
というより、
ナンシー関は、
あえて、たくみに敵を作らずにテレビ評をしていたんだなあと思う。
つまり、読んでいて、
「わたしの好きな○○にむかってこんなことを!!」
というように、怒ったりすることがないし、
あまり怒られているのを聞いたことがないのである。
(といってもナンシー関についてはビギナーなので、
怒っているかたいたらごめんなさい)
辛口は辛口でも、
消しゴム版画のちょっと間の抜けた感じで緩和されてるし、
コメント自体も、
ずばずば物をいっているようで、
そういうときは
必ず謙虚なコメントも添えてあるし。

ただ辛口なだけのコメントなら、
できる人は結構いると思う。そりゃあそこらじゅうの視聴者の中に。
でも、ナンシーのように、
共感を呼びつつ、
嫌われないコメントを言い続けられるのは、
しばらくでてこないだろうなあと思う。

追悼。

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2005/06/04 20:46

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