アスクレピオスの愛人(新潮文庫)
著者 林真理子
感染症の最前線で働く、WHOのメディカル・オフィサー、佐伯志帆子。世界中を飛び回るその凛々しい姿は、後進の医師や医学部に通う一人娘の憧れの的であった。だが仕事を離れた彼女...
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商品説明
感染症の最前線で働く、WHOのメディカル・オフィサー、佐伯志帆子。世界中を飛び回るその凛々しい姿は、後進の医師や医学部に通う一人娘の憧れの的であった。だが仕事を離れた彼女は、奔放に恋を楽しむ、どうしようもなく妖艶な女――。医術の神・アスクレピオスに、数多の男たちに、狂おしいほど求められる美しき女神が、本当に愛したのは……。林真理子が初めて挑んだ医療小説。
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流石、林真理子さん、面白かったです。
2024/12/01 18:15
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:トミー - この投稿者のレビュー一覧を見る
アスクレピオスの愛人は、評価も低めだったので、あまり期待して読まなかったのですが、すごく面白かったです。
国境なき医師団の事も取材されていて、書かれているので、私は興味があったので、より楽しめました。
主人公の女性の活躍は、コロナを経験した、日本では、理解出来ると思います。
とても魅力的な女性のように書かれてますが、こうゆう魅力的な女性を書くのは、林真理子さん、流石だなと私は思いました。
私は林真理子さんのファンで、沢山読んでますが、期待を裏切らない面白さです。
読んで良かったです。