- 販売開始日: 2018/09/08
- 出版社: 祥伝社
- レーベル: on BLUE COMICS
- ISBN:978-4-396-78458-4
新装版 イルミナシオン【電子限定特典付】
著者 ヤマシタトモコ
【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&カバーラフ3点を特別収録!】厄介すぎる三角関係――。ノンケの親友と”俺を抱いた男”と俺。公務員の幹田(みきた)(29)は、ノンケでありつ...
新装版 イルミナシオン【電子限定特典付】
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商品説明
【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&カバーラフ3点を特別収録!】厄介すぎる三角関係――。ノンケの親友と”俺を抱いた男”と俺。
公務員の幹田(みきた)(29)は、ノンケでありつつも幼なじみの小矢(こや)(29)に長年恋心を抱いていた。しかし小矢は浮気性で女好き、そして26年来の大親友。そんな恋に限界を感じていた幹田は、コミュ強のチャラいゲイ・洲戸(すど)(24)にナンパされ、そのまま抱かれてしまう。幹田にとっては「同性と寝てみる」だけの夜のはずが、その後洲戸は幹田を口説きはじめ、小矢に「幹田を抱いた」と告げた――。
ままならぬ三角関係を描いた表題作ほか、4本の傑作短編を収録。描き下ろしは、10年ぶりの表題作の3人!!
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オススメ
2021/04/16 18:53
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:白菜 - この投稿者のレビュー一覧を見る
作家さん買いです。
もう自分の中ではヤマシタさんは神っす笑笑
絶妙なセリフの掛け合いがサイコーすぎて
何回読み返したか数えない笑笑
一筋縄でいかない作品
2021/05/10 05:34
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
お試し読みをする前からきっと買うだろうなぁって
思いながらお試し読みして結局買うという。
そして、買って損はないと言っておきます。
表題作だけでない短編集
どれも、一筋縄でいかない作品たち
最後まで完全に満たされない感みたいな色が漂う
なんか、途中で放り出される感じのものもあり
でもそれが嫌じゃないのです。
(現実はそうして続くのでしょうし)
そんなもやもやした感じを
書き下ろしの軽さが踏み潰してくれるような作りにもなってます
そして女子の書き方がうまい。
この女子視点とか女子の勝手に共闘みたいなところとか
とてもしみる。
個人的には
「神の名は夜」が好きなんですが
これがデビュー作と知ってある意味衝撃でした
すごい・・・
切り取られた日常
2019/04/05 21:04
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:おしみろい - この投稿者のレビュー一覧を見る
本作に描かれた彼や彼女たちが、私たちと同じ現実世界で日常を営んでいる、と感じさせてくれる傑作短編集です。
ハッピーオーラには包まれないかもしれないけれど、卓越したリアルな描写に、ほんのりファンタジーのスパイスが薫り、個人的にはとても苦しい気もちなのだけれども、作品に対しては読者として満足な気もちに包まれました。
どうやら向いてない
2022/06/20 21:54
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る
読んでみたら、前に立ち読みしたことあったの思い出しました。たぶん毎回、表紙やタイトルは惹かれるけど、読むピンとこないようです。なぜだろう…。ずっと好きで望みがないと思っていた幼なじみも主人公のことを好きでやいやい言ってたのかな、新たに知り合った子と三角関係になるのかなと思うと続きを読みたい気もしますが、幼なじみと新しい子の区別がつかなくてこれどっち? ってなるのでやめたほうがいいかなと思いました。
難しくて
2018/11/16 18:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:カツサンド - この投稿者のレビュー一覧を見る
何が言いたいのか?どういう事?って、一回読んだだけではわからなくて、2回読みました。
表題作・・・「いつかぼくらの愛する人を」で、終わる本編は、三人共に切ないです。
ラブとかいうらしい・・・「なんていうんだこういうの」っていうセリフが何度も出てきます。言葉にできない気持ちを抱えて、二人はこのあと上手くいくのかな?だといいなぁ。
あの人のこと・・・ジーンときて、ほろっとしました。
神の名は夜・・・一番好きな作品でした。
もう一つ短編がありますが、それは、やはりよくわかりませんでした。