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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2022/02/18
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • ISBN:978-4-480-07455-3

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悪い言語哲学入門

著者 和泉悠

「あんたバカぁ?」「このタコが!」「だって女/男の子だもん」。私たちが何気なく使う言葉にも、悪い言葉がたくさん潜んでいる。では、その言葉は本当はどこが悪いのか? さらには...

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悪い言語哲学入門

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商品説明

「あんたバカぁ?」「このタコが!」「だって女/男の子だもん」。私たちが何気なく使う言葉にも、悪い言葉がたくさん潜んでいる。では、その言葉は本当はどこが悪いのか? さらには、どうしてあの言葉はよくてこれはダメなのか? 議論がつきない言葉の善悪の問題を哲学、言語学の観点から解き明かす。読み終えると「ことば」への見方が変わるはず。

目次

  • はじめに/第1章 悪口とは何か──「悪い」言語哲学入門を始める/1 私たちは言語のエキスパートではない/日本語には「悪い」ことばがない?/言語について学ぶということ/2 悪口の謎/悪口の必要条件と十分条件を私たちはまだ知らない/悪口の必要条件/悪口の十分条件/謎1「なぜ悪口は悪いのか、そしてときどき悪くないのか」/謎2「どうしてあれがよくてこれがダメなのか」/3 言語哲学を学ぶということ/言語学と言語哲学/「正統派」言語哲学と「悪い」言語哲学/第2章 悪口の分類──ことばについて語り出す/1 内容にもとづいた分類/ディスクレイマー/筒井康隆のリスト/悪口の普遍性/2 形にもとづいた分類/このバカめが!/文法的用語/タイプとトークン/3 行為による分類/悪口の機能/言語行為論に触れる/第3章 てめえどういう意味なんだこの野郎?──「意味」の意味/1 意味を学問する/日常的な「意味」という語はバラバラのことがらを指す/「意味とは何か」という問いへの二種類の答え方/2 意味の外在主義と内在主義/ラッセル的命題/意味の公共性/可能世界の集合としての命題/概念(への指令)としての意味/3 意味が担う四つの機能/真理条件的内容と共有基盤/前提的内容/陰湿な共有基盤の動かし方/使用条件的内容/会話の含み/第4章 禿頭王と追手内洋一──指示表現の理論/1 武士を法師と呼ぶなかれ/御成敗式目/騎士の名誉/呼称とランキング/2 固有名/二種類のあだ名/クリプキ的理論/フレーゲ的理論/二つの理論の違い/3 確定記述/禿頭王と定冠詞/ラッセルの理論/日本語の問題/第5章 それはあんたがしたことなんや──言語行為論/1 語用論/統語論と意味論/意味論と語用論/2 言語行為論/行為としての言語/情報伝達の神話/「あんたバカぁ?」の発語(内/媒介)行為/罵りと悪口/バカにする・ランクづける/いつ罵りが軽口になるのか/第6章 ウソつけ!──嘘・誤誘導・ブルシット/1 嘘つきは泥棒のはじまり?/嘘の頻度/何気ない嘘・善意の嘘/嘘は必ずしも悪くない/2 嘘とは何か/欺瞞としての嘘/真っ赤な嘘/3 嘘でなければいいじゃない/誤誘導(ミスリード)/ブルシット(でたらめ)/犬笛、隠語、その他の行為/第7章 総称文はすごい/1 主語がデカイ/総称文とは何か/総称文の特徴1 あいまいさ/トランプ流総称文の使い方/2 「だって女/男の子だもん」/総称文の特徴2 本質主義/名詞vs形容詞/ステレオタイプや偏見の表現/第8章 ヘイトスピーチ/1 ヘイトスピーチとは何か/ヘイトスピーチの基本的特徴/ランクづけとしてのヘイトスピーチ/2 「ヘイト」と「スピーチ」の概念分析/憎悪の神話/アリストテレスによる「怒り」と「憎悪」の区別/「スピーチ」未満/「言論」なのか/3 「蒸気船」としての言語/よく分からない「ことば狩り」/”Jap”と”Japanese”の違い/意味の公共性再び/おわりに──悪口の謎を解く/もっと勉強したい人のためのブックガイド/あとがき/注/参考文献

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評価内訳

紙の本

言葉によるランクづけ

2022/03/21 18:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名からは悪口等の言葉を具体的に取り上げその背景を考えているのか。と思うが内容的には個々の言葉を取り上げて書かれているのではなく言語哲学の入門書。言語哲学は言葉の哲学。言葉自体の中身を検討するとし第1章から6章あたりまでは言語哲学の概説書。7章から表題の本筋か、興味が一段と増した。悪口やヘイトは本来は平等な人間を話す側がランク付けしていると。後半の章のボリュームがもっと欲しかった。

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