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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2024/03/07
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-112114-7

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一般書

電子書籍

燃えつきた地図(新潮文庫)

著者 安部公房

失踪した男の調査を依頼された興信所員は、追跡を進めるうちに、手がかりとなるものを次々と失い、大都会という他人だけの砂漠の中で次第に自分を見失っていく。追う者が、追われる者...

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燃えつきた地図(新潮文庫)

税込 825 7pt

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商品説明

失踪した男の調査を依頼された興信所員は、追跡を進めるうちに、手がかりとなるものを次々と失い、大都会という他人だけの砂漠の中で次第に自分を見失っていく。追う者が、追われる者となり……。おのれの地図を焼き捨てて、他人しかいない砂漠の中に歩き出す以外には、もはやどんな出発もありえない、現代の都会人の孤独と不安を鮮明に描いて、読者を強烈な不安に誘う傑作書下ろし長編小説。(解説・ドナルド・キーン)

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

情報エントロピー増大の果て

2004/09/22 00:29

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:脇博道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

通常なにかを探す場合、その事物に関する情報が多ければ多いほど
探しやすくなるのが道理である。本書においても失踪した人間に関
する情報は、探偵の能動的探索の成果あるいは外部から偶発的に与
えられる情報によりどんどん増大していくので、見つかる確率は比
例級数的に高まるはずである。がなぜか事はそう簡単に運ばないど
ころか、人を探すという依頼そのものが探偵というひとりの人間の
アイデンティティそのものを危うくさせる方向に、ドラマは加速度
的に進行していくとともに、いよいよ他者から与えられた人を探す
という行為が窮地に追いやる原因になるとは探偵は思ってもみなか
った事は明白であるし、迷路に入り込むがごとき感覚は探偵のみな
らず読者の周囲にもひたひたと押し寄せてくるとはなんと由々しき
事態であろうか。相変わらず情報は増大しつづける。だが発見には
程遠いどころか身の危険にさえ遭遇しつつも、止める事は出来ない
どころか、自分を探すはめになってしまうのはこの小説に登場して
くるいかなる事態あるいは事物が原因であるのか錯綜する情報のな
かではもはや判別不可能である。地図、伝言、電話、会話、記憶
出会う人々、その他、もろもろの事象、すべてが贋であるわけでは
ないし、またすべてが真であるわけではない。情報は常に増大して
いく。そして目的の地点はますます遠ざかっていく。捨得選択の仕
方に問題が有るなどと言っている場合ではない。そもそも情報に単
純に優先順位など付けられはしない。情報が手に入ったらその方角
に動く、探すという行為に関してはしごく真っ当な方法ではあるの
だが、真っ当が的を射ているとは限らない事が探すという行為の矛
盾した点であるという事は本書を読むことによりいやというほど体
感できるのであるが、情報が増大するかぎり見つけることができな
いという不毛の永久運動はまさしくゼノンのパラドックスにも類似
したおそるべき現代の特質といっても差し支えはないようにも思う
が、そのような単純な戯言が本書の主題であるはずもなく、本書の
丁度3分の2程のページに掲載されている新聞の断片的コピーが主
題をビジュアルに表現しているといってしまえばそれまでであるが
ここに至るまでには探偵のアイデンティティもこの新聞記事のなか
にものの見事に回収されてしまっているわけで、探すことが実は、
白日のもとで迷うみずからを発見しなければならないという行為で
あるという自己矛盾的結論を導くがごときなんとも不可解な余韻を
感じさせる小説としては他に類をみないメビウスの輪的情報小説と
いえる。迷ったあとには箱男が控えているのであるからやはりこの
作者は端睨すべからざるべき闇を描ききった作家として記憶にとど
めておく必要が現在においてもおおいにあると思うのである。

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紙の本

失踪ヘの誘惑

2001/10/02 02:02

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いくつもの不安定な要素が重なって、恐いけれど羨ましい世界が構築されている。擬似失踪したいときにはこの小説に限る。個人的には『砂の女』よりこちらの方が素晴らしいと思っている。映画では勝新太郎と中村玉緒がひどくかっこいい。

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紙の本

燃えつきた地図

2024/03/31 12:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

探偵である主人公は依頼を受けて、失踪した燃料会社課長を探すために課長の妻、行きつけていた喫茶店、妻の弟、会社の上司、後輩、ガスを卸していた会社と巡っていく。探偵でしかない主人公は警察のように法という拠り所もなく、強制力もないため、地道に探っていくしかない。しかし情報提供を求めると、多くの人が協力してくれつつも、すべての情報を出してくれるわけではない。そんな中、主人公はあるべきはずの家、そして自分までをも見失ってしまう。

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紙の本

燃えつきた地図

2001/09/23 15:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲップ6号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 失踪した男性を探すうちに自分自身の存在のたしかささえをも失ってしまう興信所員の話。なかなか、面白かったがほかの安部公房の作品に比べるといまいち楽しめなかったような気がする。解説はドナルドー・キーン氏が書いている。

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2004/11/25 12:42

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2005/10/29 15:23

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2006/10/08 14:44

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2007/01/01 11:42

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2008/02/02 14:04

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2008/05/05 13:20

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2008/09/08 21:24

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2008/12/13 08:25

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2009/02/02 23:44

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2009/03/22 11:09

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2009/06/09 18:49

投稿元:ブクログ

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