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電子書籍

【シリーズ】泉君 みんなのレビュー

  • あさぎり夕 (著)
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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (11件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本僕達の再出発

2002/06/23 14:41

伊達と泉ちゃんのゆくえ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

泉は、見た目も性格もそっくりな由鷹の赤ちゃんに夢中。超過保護状態で、不衛生な寮では育てるわけにいかないと、振ったはずの伊達のマンションに転がり込む。いくら良樹のためとはいえ、伊達に迷惑をかけ続けるわけにもいかず、お金をかせぐため亜矢に紹介してもらった仕事は、超過激グラビア撮影。それが伊達にばれてしまい……。
とうとう子供を育てることになった泉ちゃん。母性本能旺盛振りにも益々みがきがかかり、「母は強し」に拍車をかける。
その開き直りぶりが泉ちゃんらしくって、まわりの男達も引きずられてします。しかし、その波に唯一惹きこまれない男、由鷹が全国刈り入れの旅から帰還。お馬鹿な由鷹の、一世一代の見せ場がここで登場。由鷹と泉のやりとりに、今までの年月が感じられ、ほわんとあったかい気持ちにさせられるのは、さすがあさぎり先生といったところ。
しかし本題は「再出発」というタイトルからもわかるように、相手は伊達。続きを期待させる終わり方に、もうドキドキもんです。

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紙の本僕達の明日へ

2002/06/12 10:31

マジ馬鹿の由鷹、ついに芸能界入り!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう最終巻です。
由鷹ちゃん好きの私としては、最終巻でやっと由鷹の存在が認められて大満足です。
泉くんの次に重要な登場人物の割に、しょっちゅうヒッチハイクに出かけてていないし、登場してもお馬鹿な大食漢を強調されるだけで、なかなかいいところのなかった由鷹ちゃんがやっと日の目を見れたのです(笑)
確かに、伊達や瑠偉がサポート役に徹していて物足りない部分や、思いっきりこじつけだろう? といいたい部分もありますが、やはり最後はハッピーエンドで終わってもらいたかったので、いたしかたないのかも?

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紙の本僕達の大逆転

2002/06/01 01:17

少年期の終わりへ

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

学ぶさんと水沢さんが同居してしまった。
由鷹はコソドロと間違われて寮を出ていった。
瑠偉は天野を手に入れるため天野家に入り浸り。
伊達は瑠偉から離れ、一人で自分の道を歩き始めた。
そして泉は……。
それぞれが、それぞれの生き方を模索する中、泉もまた自分の生きる道を探し出す。
少年から大人への移り変わりを、様々な出来事に絡めながら描きだされているのは、見事!

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紙の本僕達の水平線

2002/05/31 14:47

泉と伊達の修羅場がみもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏の河川敷。二年前、伊達と由鷹が泉をかけて戦ったあの河川敷に、今、伊達と泉が静かにたたずんでいた。
「学さんと暮らす」
そう宣言した泉に、伊達が出した答えは?
二人の間に、幾度目かの別れが訪れる。
感情のままに伊達をなじるシーンは、読み応えばっちり!
身勝手な男達によくぞここまでいってくれたと、おもわず拍手してしまった自分が悲しい…

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紙の本僕達の将来図

2002/05/31 14:40

泉くん、お母さんになる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに泉くんが子供を産んだ?!
どういう因果か由鷹に押し付けられた子供を、泉くんが育てるはめになってしまう。
なんだかんだいって、母性本能旺盛の泉くん。たっくんを育てるためにかかる費用を捻出するため、珠のお肌をさらすはめに…。
その上、養父探しまではじめちゃって……。
泉くんとあぶないお兄さん達が繰り広げる、ドタバタコメディー?
ところで、たっくんてほんとは誰の子?

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紙の本僕達の宝石箱

2002/05/31 14:34

新たなるライバル出現

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊達を振った傷を引きずりながらも、学ぶさんとのラブラブな新婚生活を楽しむ泉。
そこに水沢さんというなんとも不器用で、気弱な青年が現れてしまう。あまりにはかなげで、たよりなげでどうしてもほうっておく事ができない学さん。それをしぶしぶながらも認めてしまった泉。二人の関係はいったいどうなるのか?
それよりも、天野に入れこんでしまった瑠伊の行く末は?

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紙の本僕達の永遠性

2002/05/30 15:20

すれちがう思い

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう瑠偉に抱かれた泉。
その瑠偉永遠の愛を誓われ、うれしい反面考え込んでしまう。
それは、恋人の伊達に言って欲しい言葉だったから。
「伊達はいつか僕の元を離れていってしまう」
そんな思いからどうしても逃れられず、お互いをむさぼりあい「愛してる」と確認しつつもそれぞれ自立の道を決意する二人。
そこに、吾川先輩、天野、おまけに天野の長兄、学さんまでからんできて…

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紙の本僕達の季節風

2002/05/28 15:47

落ち込みまくりの泉くん

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊達と亜矢が一緒にいるのを目撃してからというもの、泉の心はゆらぎっぱなし。伊達と寝ても、甘い言葉をささやかれても、その心は一向に晴れない。些細な言い争いから、ステディ・リングまで返してしまう。
そんな泉を助けにきたはずの天野が行ったのは、例のショック療法というやつ。
さらに落ち込んだ泉を救ったのは、伊達の中学の恩師の高遠せんせ…?

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紙の本僕達の第二章

2002/05/28 14:53

波乱づくめの第二章

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生寮で生活をはじめた泉。同室となった瑠偉との関係は?
中学時のあこがれの先輩、吾川浩一との再開。吾川に誘惑されまくりの泉の運命は?
伊達と亜矢のきわどい会話を偶然聞いてしまった泉。伊達と亜矢の関係は再燃したのか?
大学生になった泉達が巻き起こす波乱づくめのシリーズ第二章が始まる。

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紙の本僕達の地球光

2002/05/26 03:29

母性に目覚めた泉ちゃん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒッチハイクでアジア大陸を横断していた由鷹が、ついに帰ってきた! 再び泉は自分の居場所を取り戻した。
由鷹の世話をやきながら、伊達とのラブラブな生活、学さんとの危ない遊びに夢中になっているところに、瑠偉のお母さんの乗った飛行機が行方不明との一報が届く。
由鷹、伊達、天野がそれぞれの方法で瑠偉のバックアップをする中、泉は自分なりの方法を模索する。そして到達した答えは…?

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紙の本僕達の誕生日

2001/07/31 22:52

最大に甘ったるい

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヨシピーとともに伊達のマンションに住み始めた泉。恋人として一からやりなおそうとするが、逞しい男に攻められたい伊達を喜ばせてあげることが出来ない泉は、伊達が他の男とつきあうことに我慢出来るのか、恋人としてつきあっていくことに不安を覚えてしまう。

 だけど、この巻の伊達は頼もしい。泉に自分の意思を思ったとおりに告げるのは勿論、あの父親にまで、そして会社役員にまでカミングアウトしてしまう。そこまでしても泉を選ぶと言いきる伊達は、最大に頼もしくもあり、甘ったるかった。

 そして、伊達にハッパをかけるために登場した学さんの存在。別れてもなお、泉を大事に思う気持ちは変わらないのだと、優しい態度は嬉しいくもせつなくも伝わってきた。

 あいかわらずエッチはおやじっぽいし、「欲しいものは一つだけ〜略〜伊達の巨大な一物(イチモツ)なのだ」(笑)なんて、長い長いシリーズの果てに、自分たちの恋のカタチがコレなのだ、と言っちゃう泉君の肉欲の恋なんて、もし本屋さんであらすじを見ただけなら、多分、私的にはちょっと読みたいとは思わないお話しなのに、このあさぎりさんのすごいところは、好きな話し、という枠を超えて引っ張られる泉君と伊達と、その他の脇キャラたちの厚みのある書かれ方。

 1冊のストーリー中の分だけしか設定を持たないキャラと違って、本当に一人の人間の人生の1部分を切り取って活字で取り上げたような、生い立ちと人生を経たキャラたちと、それでいて無駄な設定と思わせないキャラたちとストーリーの絶妙な絡ませ方。

 長いシリーズなのに飽きることなく、毎巻発売を楽しみに待っている貴重なシリーズですが、いよいよ終わりに近いようで、でもあと1冊分のお話しは確実にあるそうですが、1冊分、ラストにどんな展開になるのか、この巻があんまり甘々で盛り上がってしまったので、最後に盛り下がらないように、期待したいです。

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紙の本僕達の裏切り

2002/05/29 16:35

裏切りの行く末は?

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

吾川先輩との浮気、亜矢とのポスター撮り…
伊達の嫌がることを次々と画策する天野と泉。
伊達を鍛えなおす為。
ただ、それだけの為に着々と進められていく裏切りの数々。
その行く末は…?
そして、とうとうあの由鷹ちゃんが放浪の旅から帰ってくる!

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紙の本僕達の堕天使

2002/05/29 15:46

プロポーズ?

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投稿者:秋野そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

高遠せんせに伊達のマンションのベッドルームに連れ込まれた泉くん。あれやこれやといけないことをされているうちに、すっかり心情を吐露させられてしまった。そして高遠せんせの出した結論はプロポーズ? 一件落着したかに見えた伊達と泉くん。しかし、その裏に巧妙にしかけられた罠が…

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紙の本僕達の明日へ

2002/03/05 14:28

まとめに入っていた感じ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 泉君シリーズもとうとう最終巻。
 由鷹のヒッチハイクの旅をTV番組に取り上げる企画あり、泉の本が出版される企画あり、泉に小さい兄弟が出来たり、亜矢はフランスへ旅立っていく。
 確かにいろいろな出来事はあるものの、どれも泉の色恋に関係するものではなく、またそれまでの泉にかかわった男達と居合わせるたびに、それまでの経緯を思い出し、泉が物思いに耽るので、何となく読んでいて「まとめに入っているな」というのが感じられる。
 展開的には、泉にとって特別な二人の男から同時に濃厚に愛されちゃう場面あり、旅立ち前の由鷹とのじゃれあいのようなえっちアリ、さて最後は伊達でしょう、楽しみー、と思っていたのだけれど、結局のところ、このシリーズ、今でこそ「泉君シリーズ」だけれど、根本的に「泉&由鷹シリーズ」なわけで、伊達はあくまで「恋人」という地位にある「だけ」の人であって、とにかく泉の中で由鷹は、特別な誰にも変えがたい大きな存在なんだ、という結末。
 私としては、何より大事なのは恋人である伊達であって、由鷹は「いい存在」だとばかり思って読んでいたので大ショック。どうせ最後なんだから、せめて伊達は「恋人」として由鷹と比べることは出来なくても、それなりに泉にとって大事な存在なんだ、ということをもっと書いて欲しかった。
 それに二番目に好きな天野とのことも、触れてはいるのだけれど、あれほどいろいろな出来事がこのシリーズの間にあったのだから、もっと思い入れを込めた綴られ方をされていてもよかったような気がして残念。
 ということで、好き度は思い入れの大きかったシリーズだけに心残りもひとしお。

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紙の本僕達の大逆転

2001/02/23 13:12

泉君の1人立ちを見守る男たち。

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投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 相変わらず天野邸に日参している瑠偉だが、今のところ難攻不落の様子。
 そんなとき、泉は伊達、瑠偉、天野の関係の大変動の原因を知り、伊達が自分を事件に関らせまいと遠ざけたことも知ってしまう。
 一方、3ヶ月期限付きで学と同居している水沢兄弟も、あるショッキングな出来事で、とんでもないアクシデントを引き起こしてしまう。

 ここのところずっと重い感じが続いている泉君シリーズに、ますます重たさに磨きがかかったという印象。伊達も泉も一人立ちというという状態で、みんなが転機にさしかかっている。

 私の好きな泉君シリーズは、苦しいぐらいズキズキする場面もあるけど、それでも、いい男たちからの愛情がいっぱい泉君に注がれる甘ベタ?な部分もあるところだと思うのですが、今回は、みんなが泉を想っているのは想っているものの、感情的な強い想いというのとは違って理性的な穏やかな想い止まりという感じなのが消化不良。

 とにかく、水沢君はズルイし、学さんはしょうがないし、あんなにらぶらぶだったのはついこの間なのに、ひど過ぎる展開だし、伊達はオトナになっちゃってるし、瑠偉と天野は二人で泉君カヤの外で結構信頼関係出来つつあるし、泉君の一人立ちなんてつまらない…。(苦笑)

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