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電子書籍

LAST KISS みんなのレビュー

  • 著者:佐藤 ケイ, イラスト:高梨 ひつじ
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本Last kiss

2003/05/19 23:06

Lastkiss

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛鳥 赤弐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やられた。これが今読み終えた感想です。
兄貴と妹と、兄貴の幼馴染。
主要な登場人物はこの3人だけです。
しかも序章で話の内容がほぼ読めてしまうのですが、それでもこの兄貴がどのように病弱な、しかも訳有りそうな妹に対して接してゆくのかという関心と興味が物語の最後まで薄れることはありませんでした。
そして予定調和的なラストですが、年甲斐も無く泣きました。
最後は希望の見える終わり方を期待していたんですが裏切られました。
本当にそのままです。
見事に序章で感じた通りに物語が進みラストまで行きました。
最初に感じた通りなんですがやっぱり泣かずにはいられませんでした。
それ程までに泣ける作品です。
読んで頂ければこの書き方が分かってもらえると思います。
最後にネタばれになってしまうかもしれませんが、人の死について考えさせられた作品でした。
興味をもたれた方、天国に涙はいらないの佐藤ケイ先生しか知らない方、
是非手に取って読まれることをお勧めします。

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紙の本Last kiss

2002/08/16 08:21

恥ずかしながら、泣いてしまいました

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:彬兄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すいません、まいりました。小説を読んで本気で泣かされたのってめっちゃ久しぶりです。天国に涙はいらないの佐藤ケイさんというからもっとギャグメインの話かと思ってたら、かなり本気に泣きを狙ったシリアス寄りのストーリーでした。
 このお話にメインで登場するキャラクターは三人。一人は主人公。すこしにぶちん気味の男の子です。物語は彼の視点で語られます。もう一人はおさななじみの女の子。主人公や妹のためにいろいろ世話を焼いてくれます。最後の一人は物語のキーでもある主人公の妹。不治の病に侵され入院しています。実は血はつながっていません。主人公を家族以上に慕っています。
 え? キャラクターだけでストーリーだいたい読めた? そう、これは実にひねりのないストーリーです。正直、最初の1/3で大体の結末が見えます。けど、途中で読むのをやめる気にはなりませんでした。テンポが良くて、引きずり込まれるように最後まで読める、いや読まされます。
 ラスト近くになると、狙ってるのがわかってて涙を我慢できませんでした。泣ける話が好きな人、これはかなりおすすめです。ひねりがない分ストレートにぐっときます。
 そうそう、読むときの注意ですが、あとがきは本篇を読み終わってもすぐに読むのはやめましょう。事前に読むなど持ってのほかです。余韻に十分に抜けるまで、あとがきは封印しておきましょう。

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紙の本Last kiss

2004/04/26 01:44

妹フラグ立ってしまいました

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Piyota - この投稿者のレビュー一覧を見る

俺もこの小説には泣かされました。
主人公の鈍感さと残酷さには、途中からある意味、腹立ちすら覚えます。おまえ、兄として男として、あまりに身勝手すぎないか? もっとしっかり受け止めてやれよ!と。
そして、そう思っている自分を知ってガクゼンとするわけです。なぜなら、それはもうすっかり作者の術中に落ちているのだから。キーワードは「妹フラグ」です。それは切ない、でも運命的必然を感じる、ひとつの大切な出会いなのです。

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