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イノセントワールド みんなのレビュー

  • 桜井亜美
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評価内訳

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紙の本

紙の本イノセントワールド

2002/06/10 17:32

少女小説。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少女小説だと思った。無理解な大人、それに反抗する少女、穢れた純粋無垢──。決して新しいものではなく、特にここ数年はこの手のもの(登場人物の名が片仮名とかも)が多くて、それが何でもかんでも純文学の証かのような風潮にはいささか閉口している。既にジャンル化している感もあるが。本書はともかく、最近の「文学界」などの応募作は、そうしたものばかりなのだろうか? 今の世の中、性や暴力を派手に書いても、もう「新しく」などないと思うが。
 現実を舞台にしていても「非現実的」だったり、大人の描写が薄っぺらなのも少女小説らしい。十七歳の少女(頭が良いという設定だが)の一人称にしては、堅い熟語表現が多用され、不自然ではあるが、そこが良いのかもしれない。文章は誌的だ。蜷川実花氏の写真は素晴らしく美しい。

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